横浜の新名所!「ワンダリア横浜」で新感覚没入体験

横浜の新名所!「ワンダリア横浜」で新感覚没入体験

更新日:2026/03/28 10:40

北川 りさのプロフィール写真 北川 りさ トラベルライター
2026年3月19日に誕生した「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、映像とテクノロジーが融合した没入型体験施設。日本最大級のLEDイマーシブトンネルをはじめ、深海や森、大空など多彩な世界を巡りながら、まるで物語の中に入り込んだような感覚を味わえます。思わず写真に収めたくなる幻想的なシーンも多く、SNS映えも抜群。日常が非日常へと変わる、新しい横浜の新名所をご紹介します。

五感で巡る没入型体験の世界

五感で巡る没入型体験の世界

写真:北川 りさ

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「ワンダリア横浜 Supported by Umios」は、JR関内駅前という好立地に誕生した没入型体験施設。横浜市役所の跡地に新たに開業した「BASEGATE」の3・4階に位置しています。

なかでも注目されているのは、日本最大級のLEDイマーシブトンネルを備えたゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」。頭上から足元まで広がる高精細な映像に包まれながら、海面から深海のディープ・ブルーへと潜っていく体験は圧巻です。息をのむ映像美とともに、非日常へと誘われるひとときを楽しめます。

五感で巡る没入型体験の世界

写真:北川 りさ

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“新感覚の没入感”もこの施設ならではの魅力。たとえば、マンタの背に乗って海中を滑るように進むシーンでは、自分自身が海を泳いでいるかのような感覚を味わえます。

五感で巡る没入型体験の世界

写真:北川 りさ

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ゾーン1「うつろう四季の彩り」の舞台は、四季が巡る高原。春の芽吹きや夏のきらめき、秋の彩り、冬の静けさとともに、その地に暮らすさまざまな生き物たちに出会えます。

ゲーム感覚で楽しめる「ワンダフルアプリ」

ゲーム感覚で楽しめる「ワンダフルアプリ」

写真:北川 りさ

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AIを活用した公式アプリ「ワンダリアアプリ」は、施設体験にさらなる発見と楽しさを加える存在です。スマートフォンのカメラを映像にかざすと、生き物をリアルタイムで読み取り、目の前の世界がぐっと身近に感じられるでしょう。

ゲーム感覚で楽しめる「ワンダフルアプリ」

写真:北川 りさ

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発見した生き物はアプリ内のカードフォルダーに登録され、コレクションとして蓄積。カードにはオリジナルの解説も記されており、楽しみながら知識も深まります。さらにミッションをクリアすれば、カフェやショップで使えるクーポンが手に入る仕組みも。ゲーム感覚で巡るうちに、気づけば夢中になっていそうです。

ゲーム感覚で楽しめる「ワンダフルアプリ」

写真:北川 りさ

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ゾーン3「擬態する森」は、原生林が舞台。ヤマネコとともに木々の間を駆け抜けながら、森に潜む多彩な生き物たちとの出会いを楽しめます。

幻想と躍動が交差する世界

幻想と躍動が交差する世界

写真:北川 りさ

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ゾーン4「闇にふれ、光と踊る」では、暗闇の中に浮かび上がる幻想的な光に包まれ、神秘的な空間へと誘われます。静けさの中で揺らめく光が、非日常の世界へと導いてくれるでしょう。

幻想と躍動が交差する世界

写真:北川 りさ

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舞台は洞窟。奥深い空間の中で、ウリボウや子ジカといった愛らしい生き物たちに出会えるのも魅力です。

幻想と躍動が交差する世界

写真:北川 りさ

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ゾーン5「大空に舞う」では、ハクチョウとともに大空へ。森の上を滑るように飛び抜ける体験は、思わず声がこぼれるほどの爽快感。圧倒的な疾走感に包まれ、心まで解き放たれていきそうです。

日常が非日常へ変わる瞬間

日常が非日常へ変わる瞬間

写真:北川 りさ

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ゾーン6「イントゥ・ザ・ワンダー」では、見慣れた横浜の街が一変。みなとみらいや大さん橋の上空にクラゲが漂い、ベイブリッジ周辺ではクジラやマンタに出会うなど、現実と幻想が交差する光景が広がります。いつもの風景が驚きに満ちた舞台へと変わる瞬間を体感できるでしょう。

日常が非日常へ変わる瞬間

写真:北川 りさ

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中華街の街並みを、生き物たちが軽やかに駆け抜けていくシーンは圧巻です。

日常が非日常へ変わる瞬間

写真:北川 りさ

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ラストは、横浜港から昇る朝日に向かって飛び立つ壮大な映像。空間全体に没入しながら、物語の一部となるような感動的なフィナーレです。

余韻を楽しめるカフェやショップも

余韻を楽しめるカフェやショップも

写真:北川 りさ

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体験の余韻をそのまま楽しめるのがワンダリアカフェ。各ゾーンの世界観と連動したフードやドリンクがそろい、五感で楽しんだ物語を“味わう”時間へとつなげてくれます。横浜発の人気ギフトスイーツブランド「横浜バニラ」とのコラボレーションも話題で、訪れる楽しみがさらに広がりそうです。

余韻を楽しめるカフェやショップも

写真:北川 りさ

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カフェでは、施設のロゴカラーを表現した「ワンダリアブレッド」を使ったハンバーガーやフレンチトーストなど、見た目にも華やかなメニューが並びます。「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」と連動した「ディープ・ブルーピザ」など、各ゾーンをイメージしたフードやドリンクも充実。テイクアウト限定の「ワンダリアブレッド」や「ワンダリアドーナツ」も用意されており、訪れた記憶を持ち帰る楽しみも味わえるでしょう。

余韻を楽しめるカフェやショップも

写真:北川 りさ

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ショップには、体験の余韻を日常へとつなぐオリジナルグッズがラインアップ。映像に登場する生き物たちをモチーフにしたぬいぐるみや文房具、お菓子などが並んでいます。思い出を形にして持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

「ワンダリア横浜 Supported by Umios」の映像とテクノロジーが織りなす没入体験は、大人も思わず夢中になってしまう新感覚のエンターテインメントです。日常の風景が驚きに変わるひとときを求めて、次の休日は足を運んでみませんか。横浜の新たな楽しみ方に出会えるはずです。

ワンダリア横浜 Supported by Umiosの基本情報

住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE 横浜関内タワー3F・4F
電話番号:050-3160-4842(受付時間 10:00〜18:00)
アクセス:JR関内駅から徒歩1分
営業時間:
月曜日から木曜日 10:00〜19:00
金曜日から日曜日/大型連休等 10:00〜21:00

2026年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2026/03/18 訪問

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