写真:Mayumi Kawai
地図を見る首都圏最大級を誇る約50万株6品種による芝桜のピンクのじゅうたんと、雪解け間近の春の富士山との二大競演が楽しめる富士山麓の春の風物詩「富士芝桜まつり」。会場となるのは、本栖湖からほど近い山梨県の「富士本栖湖リゾート」。2026年4月11日(土)に開幕を迎え、本年は5月24日(日)まで開催予定です。
写真:Mayumi Kawai
地図を見る19回目を迎える今年のテーマは「春の特等席」。
澄み切った空気と新緑の木々、春の霊峰富士とその山麓を彩る鮮やかな芝桜のじゅうたんで、まさに日本の春のいいとこどりが一度に楽しめる唯一無二の「春の特等席」です。
それらを最大限満喫できるよう登場したのが、恒例のフォトスポットの拡充と体験プログラムの新設。加えて、同時開催の「ピーターラビット(TM)イングリッシュガーデン」や限定グルメにお土産など、例年以上にパワーアップした富士芝桜まつりが楽しめます。
写真:Mayumi Kawai
地図を見る富士芝桜まつりを盛り上げる定番コンテンツがこの思わず一緒に撮りたくなる、“SNS映え”するフォトスポット。
今年は人気の「幸せへ続く扉」と「Mt FUJIオブジェ」を、芝桜を引き立てる淡い色彩へリニューアル。もちろん、「恋するハートのベンチ」や「ピンクの海を旅する小舟」も健在です。
写真:Mayumi Kawai
地図を見る加えて、今年新たに誕生したのが「きらめく雫ミラー」。朝露がキラキラと光り輝く様子から着想を得たという斬新なデザインのフォトスポットでは、芝桜の風景に溶け込むような他にはないフォト体験が楽しめます。
写真:Mayumi Kawai
地図を見る愛犬家に朗報なのは、今年の富士芝桜まつりはワンちゃんフレンドリーの取り組みを強化。GW期間などの繁忙期をのぞいてリードでつないだワンちゃんの入場を許可したり、ドッグランの拡充やワンちゃん用フォトスポットの新設など、大切な家族の一員であるワンちゃんと一緒にイベントを満喫してもらいたい想いが込められています。
※体高50センチメートル以下の中・小型犬のみ入場可
※GWの繁忙期(4月29日〜5月6日および園内混雑時)はケージ・カート・スリング等を利用
写真:Mayumi Kawai
地図を見る注目すべき会場グルメが、今年初登場のテイクアウト専用の限定スイーツ。
画像は「ピーターラビット(TM)イングリッシュガーデン」併設のレストラン「The Cafe」のレジカウンターで注文できる「桜チュロス」。「桜」の文字をかたどったインパクト絶大な“映える”チュロスで、ほど良い甘さとモチモチ食感がクセになります。
写真:Mayumi Kawai
地図を見るさらに隣接のカフェスタンドでは、思わず写真に撮りたくなる遊び心満載の“桜スイーツ”が勢ぞろい。
画像は、濃厚バニラソフトに桜色のチョコをトッピングした「桜ソフト」(650円)、ふんわりコッペパンに冷たいソフトクリームをサンドした新感覚の「桜ソフトドッグ」(650円)、ハチミツたっぷりの富士山型ベビーカステラを贅沢に串刺しにした「フジヤマハニーカステラ串(桜)」(700円)がオススメです。
写真:Mayumi Kawai
地図を見るこちらは、同ガーデン内のショップで販売されている、富士芝桜まつり限定のパッケージによる人気のお土産アイテム。
同ショップで売上No.1を誇るピンク色の巾着が特徴の「桔梗信玄餅」(1箱1,600円、画像左)、富士山をかたどった「フジヤマクッキー」の「富士山缶(春)」(7枚入2,000円、画像中央上)と「芝桜限定パッケージ」(5枚入1,100円、画像右)、そして富士山麓に咲く芝桜の姿を羊羹で表現した「富士山羊羹」(1箱1,600円、画像中央下)が売れ筋商品。
いずれもここでしか買えない限定アイテム。ぜひお買い逃しなく。
写真:Mayumi Kawai
地図を見る富士芝桜まつりと同時開幕となった、隣接の「ピーターラビット(TM)イングリッシュガーデン」。
イギリス湖水地方が舞台の絵本『ピーターラビットのおはなし』をテーマにした庭園で、英国式庭園としては首都圏最大級。イギリス人ガーデンデザイナー、マーク・チャップマン氏監修のもと、今年で5年目を迎える同園は、今年新たにオランダ国際球根協会から寄贈されたチューリップやスイセン、百合、ブルーベル、ムスカリなど36種・約3,230球の球根花が加わり、いっそう華やかに春の景色を彩ります。
ちなみに、見頃を迎えるのは6月となっています。
写真:Mayumi Kawai
地図を見るピーターラビット(TM)ファンには、会場内の竜神池脇の木立に囲まれた小径エリアにある「ストーリートレイル」もおすすめ。『ピーターラビットのおはなし』をはじめ全23作品に登場する印象的な場面、フレーズ、キーアイテムが散りばめられ、ピーターラビット(TM)の絵本の世界を追体験できます。
写真:Mayumi Kawai
地図を見るさらにおすすめしたいのが、ピーターラビット(TM)の世界観をモチーフとした彩り豊かな絶品ランチメニュー。
「The Cafe」でいただけるランチのうち、画像は富士山をかたどった山型ライスと庭園をイメージしたローストビーフ、たっぷりサラダが添えられた「彩りローストビーフプレート」(2,800円)。ミントやパインナップル、キウイなどの果実を贅沢に漬け込んだデトックスウォーター「あまいみず」(1,200円)やウサギの耳のサブレをトッピングした「桃ジェラート」(800円)も絶品です。
今回新たに加わった体験型プログラムの「絶景 気球体験」もおすすめ。熱気球で上空10メートルから富士山と芝桜の大パノラマを一望するのは唯一無二の体験。さらに、和の装いでイベントを楽しめる「着物体験」や和の風情でくつろげる「お抹茶体験」も好評です。
※熱気球はロープで地上に固定した気球係留体験
※風や天候の影響により中止または運休の可能性あり
写真:Mayumi Kawai
地図を見る富士五湖をはじめ、温泉や自然、テーマパークなど観光名所に恵まれた富士芝桜まつり会場周辺。そこで本イベントでは「富士芝桜まつりと“春めぐり”」と称して、周辺施設を巻き込んださまざまなコラボレーションを実施しています。
たとえば、富士急ハイランドに隣接した「リサとガスパール タウン」。パリの街並みを再現したテーマパークのフランス式庭園では、本イベントに合わせてピンクや黄色、赤など全6色のキンギョソウで彩られた「フラワーフェスティバル」を開催中。さらに、タウン内の「カフェ ブリオッシュ」では、桜やお花をモチーフにした限定コラボパンも味わえます。
続いて、富士急ハイランドに隣接する「ハイランドリゾート ホテル&スパ」では、フローラルな香りに包まれたロビー、春色にアレンジされたフラワールームの期間限定ステイプランやディナーコースが楽しめます。
さらに「ふじやま温泉」では“サ活”(サウナ活動)好きにはたまらないアウフグース体験、「古民家カフェ KONOHANA」では山梨県産の桃と桜を使った限定モンブラン、「富岳風穴」では期間限定で芝桜パフェを販売しています。
このほか、富士芝桜まつり公式ホームページでは、本イベントとセットになったお得な周辺施設を紹介しているので是非チェックしてみてくださいね。
日中の暖かさで、例年に比べて開花が早まっている2026年の富士芝桜まつり。とはいえ、GWに向け見頃はまだもうしばらく続き、「ピーターラビット(TM)イングリッシュガーデン」についてはまさにこれから春本番。
「春の特等席」にふさわしく、多彩なフォトスポット、体験プログラム、春色グルメで春を満喫できる2026年の春の祭典「富士芝桜まつり」へ、ぜひ今度遊びに出かけてみませんか。
取材協力:富士急行
※本文内に記載の表示価格はすべて税込み
2026年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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