「生田神社」は、神戸のJR三ノ宮駅から徒歩約10分という、にぎやかで便利な場所にあります。
1800年以上の歴史をもつ由緒ある神社で、稚日女尊(わかひるめのみこと)という女神が祀られています。
その人気の理由のひとつが、“最強の縁結び”の神様として知られていること。稚日女尊は織物の神様であり、糸と糸を織りなすことになぞらえて、人と人との「縁」を結ぶご利益があるとされています。
「生田神社」には、日ごろの包丁への感謝とともに、食文化の発展を祈念して、神戸市の料理・食品関係者によって建立された「包丁塚」があります。
この包丁塚が人気を集めている理由は、「縁切り」にご利益があるとされているから。包丁がよく切れることにちなみ、「悪縁もよく切れる」というジンクスが生まれたそうです。
「縁切り」と聞くと少し不思議な印象を受けますが、ここで断ち切るのは“悪縁”。「悪縁を断ち切ることで、良縁へとつながる」と言われています。
「生田神社」には数多くのお守りがあります。なかでも人気が高い「たまき」は、奈良時代以前に使われていた、現代でいうブレスレットのような装身具のことを指します。
恋愛成就だけでなく、友人や仕事関係など、人と人とのさまざまなご縁を結んでくれる“縁むすびのブレスレット”として親しまれているそうです。
住所:神戸市中央区下山手通1丁目2-1
電話番号:078-321-3851
アクセス:JR三ノ宮駅、私鉄各線三宮駅から徒歩約10分
2026年5月現在の情報です。最新情報は公式サイトなどをご確認ください。
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