楽しすぎる!埼玉・長瀞で絶景ズブ濡れラフティングを体験

| 埼玉県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

楽しすぎる!埼玉・長瀞で絶景ズブ濡れラフティングを体験

楽しすぎる!埼玉・長瀞で絶景ズブ濡れラフティングを体験

更新日:2016/03/03 10:36

奈良山 鹿子のプロフィール写真 奈良山 鹿子 元観光バスガイド

「夏の暑い日、海やプールで水遊びもいいけど、もっとエキサイティングな事がしたい!」
そんなあなたにオススメのアウトドアレジャーが「ラフティング」です。
今回は東京から車で90分、埼玉県長瀞(ながとろ)町「アウトドアセンター長瀞」のラフティングをご紹介します。

ラフティング基礎知識・出港まで

ラフティング基礎知識・出港まで

提供元:Photo by そとあそび × AFLO SPORT

http://sotoasobi.net/

ではまずラフティングの事をあまり知らない人の為に。
ラフティングとは、「ラフト」と呼ばれる小型ボートに複数人で乗って激流を下ったりゆっくり流れたりするスポーツ。近年は学生が修学旅行で体験することもあるなど、身近なアウトドアレジャーとなりつつあるアクティビティです。

今回ご紹介する埼玉県長瀞町でのラフティングは、東京湾にも通じている「荒川」で行われます。「長瀞ライン下り」でも有名な絶景ポイントですね!
必要な持ち物は水着とタオル、着替えだけ。濡れても良い靴などもあると良いですが、レンタルも行っていますので特別な何かを用意する必要はありません。
寒い時期はウェットスーツを着用しますが、暑い夏などは半袖短パンでOK。この場合は自前になります。綿など濡れると重くなってしまう素材は避けた方が良いでしょう。

当日の流れとしては、まずリバーパークに集合して説明を受けてから着替えます。その後ヘルメットやライフジャケットを装備したらみんなで川まで移動!少し歩いて舗装されていない砂の道を進むときれいな川が見えてきますよ〜!

川を目の前にしてワクワクが抑えきれなくなってきますが、ここではパドルの操作方法や号令の確認、川に落ちた時の対応など、ラフティングを行う上で重要なことを教えてもらうのでしっかり頭に入れましょう!タイミングが合えばライン下りの船が後ろを通過することも!

いざ出港!

いざ出港!

提供元:Photo by そとあそび × AFLO SPORT

http://sotoasobi.net/

説明が終わったら早速出発!ラフトの上には横2列で座ります。座る場所は後で交替出来るのでそんなに気にしなくても大丈夫。最初はラフトに乗って川に浮かぶ感覚がとても新鮮に感じられます。

基本的に川の水は上流から下流に流れているわけなので、手を停めてもゆっくり流れていきます。場所によっては流れが急なところや止まっているところもあります。インストラクターさんの指示に従って「1.2!1.2!」とパドルを漕いだり、手を止めてみたり。パドルを漕ぐのは思ったより力がいるかも…?

時折出会う急な流れの場所ではラフトが揺れて水をかぶって落ちそうに!ギャーギャー思いのままに声を出しましょう!

自然の美しさにも感激!

ラフティング中、インストラクターさんが周りに見える景色の案内もしてくれます。

ラフティングが行われる周辺の長瀞渓谷は、国の名勝・天然記念物に指定されている場所で、特に岩畳(いわだたみ)が有名です。岩畳は地上から望むこともできますが、水上から横目に見ることが出来るのはラフティングをした人だけの特権!インストラクターさんがわざとゆっくり進んでくれたり流れが無い場所でとめてくれるので、是非その景色を目に焼き付けましょう!

自然の美しさにも感激!

提供元:Photo by そとあそび × AFLO SPORT

http://sotoasobi.net/

川にドボン!

「ラフティング=ちょっとしか濡れない」と思っている人が多いようですが、ここで言わせてもらいます…そんなことはありません!すぶ濡れです!その覚悟をして来ないとえらい目に遭います。

途中、ラフトのふちに座る際に思いがけずズリ落ちることもありますし、川の流れがあまりないところでインストラクターさんから「川の中に入っちゃいましょう〜!」と声がかかれば着の身着のまま川にダイブ!海と違って浮力もないし大丈夫?と不安に思うかもしれませんが、ライフジャケットを着用しているのでぷか〜と浮きますよ!
また、川の水量や天候などによっても変わりますが、川に飛び込む遊びや「正直者は川に落ちる」ゲームなど、「ちょっとだけ濡れる」以上のイベントが用意されています。
最初はちょっと怖くても、一度川に入ってしまうと楽しくて仕方がありません!また落ちたい〜とさえ思うようになるかも。

アウトドアセンター長瀞では平日フォトサービスをしているので下のような写真も撮ってもらえます!(本記事で使用している平日フォトサービスの写真はこの写真1枚だけです。他の写真は違います。)

川にドボン!

提供元:アウトドアセンター長瀞

http://www.outdoornagatoro.com/

レア技「サーフィン」!

ラフティングは川で行うので日によって水量や透明度などが違います。
それぞれ一長一短で、例えば台風等が通り過ぎた日に行くと水量が多く川の流れが激しいのでスリリングなラフティングが楽しめますが、流れが激しいため川に体一つで入ることができなかったり、水の色は濁ってきれいではなかったりします。
その日の川のコンディションに合わせてインストラクターさんがコースやメニューを決めてくれるので、どんなラフティングになるかは行ってみてからのお楽しみ!

運が良ければレア技「サーフィン」(下の写真)が体験できるかも!?これも水量などで出来る出来ないがありますが、時にはラフト転倒もあるというインストラクターさんの技術が要求される絶叫度MAXの技です!

レア技「サーフィン」!

提供元:Photo by そとあそび × AFLO SPORT

http://sotoasobi.net/

終わった後の楽しみ方

いかがでしたか?
アウトドアセンター長瀞では有料オプションでBBQもできます。ラフティングの感想を語りながらの食事もいいですね!

その他、長瀞町のとなり、皆野町にある今大人気のかき氷店「阿左美(あざみ)冷蔵」や、期間限定でSLが走る秩父鉄道長瀞駅、宝登山神社など周辺にも見どころがいっぱい。ラフティングの時間に合わせて行程を考えて長瀞を満喫しましょう!

【この記事は 株式会社そとあそび とのタイアップです。】

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/07/29 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -