超絶おしゃれなデザイナーズホテル「新宿グランベルホテル」

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超絶おしゃれなデザイナーズホテル「新宿グランベルホテル」

超絶おしゃれなデザイナーズホテル「新宿グランベルホテル」

更新日:2014/08/07 18:27

The exceptionally fashionable designer's Shinjuku Granbell Hotel
奈良山 鹿子のプロフィール写真 奈良山 鹿子 元観光バスガイド

旅の行程を組む時、皆さま宿泊施設はどのような基準で選んでいますか?立地、価格、設備など…選び方は用途により様々ですが、今回ご紹介するのは旅の目的としてもじゅうぶんな新宿エリアのデザイナーズホテル「新宿グランベルホテル」です。
デザイナーとコラボした客室やレストラン、一部の部屋の利用者だけが利用できるラウンジ、世界各国の利用客が一堂に集まる朝食ビュッフェなど、ホテルの見どころをご案内します。

新宿グランベルホテル概要

新宿グランベルホテル概要

写真:奈良山 鹿子

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新宿グランベルホテルは2006年に誕生してから大人気の「渋谷グランベルホテル」、「赤坂グランベルホテル」に続き2013年12月にオープンしました。

新宿グランベルホテルのコンセプトは「アジアのNEXT ARTIST×HOTEL」。日本をはじめ、アジアのクリエイターを複数迎えてコラボレーションしたこのホテルは、客室からアメニティ、内装、どれもとってもおしゃれ!ビジネスホテルならぬ「クリエイティブホテル」を目指すという、話題のデザイナーズホテルです。
場所は新宿駅から徒歩およそ15分。歌舞伎町などの歓楽街の先にあります。一番の最寄駅は東京メトロ副都心線の東新宿駅出口から徒歩4分。その立地から日本人外国人問わずビジネスマンから観光客まで、幅広い層の人が宿泊しているのも特徴です。

外見はごく一般的なホテルですが、エントランス、フロントなどがある1Fもおしゃれで洗練された雰囲気。座り心地の良いソファには是非一度座っておきたいところです。

これぞデザイナーズホテル。全室おしゃれ!

新宿グランベルホテルの客室は全380室。
「スタンダード」「ロフト」「エグゼクティブ」「スイートルーム」と4つの種類があり、価格が一番低いスタンダードでも部屋はとってもおしゃれ!
全室共通なのが
1.デザインルームであること。
2.シモンズ製のベッドを使用していること。
3.wi-fiが利用できること。
日本国内でも最近wi-fiを利用できる場所が増えていますが、日本人だけでなく外国人宿泊客にとってもwi-fiが利用できるのはとても良いことなのでは、と思います。シモンズ製のベッドはふっかふか!一度寝たら朝までぐっすり安眠です。

下の写真はエグゼクティブルームの「カジュアルダブル」。
部屋に入って一番に目につくポップな壁はもちろん、置かれているソファ、机、照明ランプなど、ビンテージ感のある家具が配置されている室内はまるで「オシャレな人の住んでいるお部屋」。46型の大きなテレビも置かれていて、ベッドやソファでゆっくりしながらテレビ観賞ができます。また、一般的なビジネスホテルにはまず無い壁一面の大きな窓!大きな窓から新宿の夜景を見下ろすなんて、なんてリッチなんでしょう。

これぞデザイナーズホテル。全室おしゃれ!

写真:奈良山 鹿子

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デザイナー・バスルーム…全てに注目!

この部屋のデザインを手掛けたのはダイナミックなグラフィックや壁画が有名なクリエイターRYOONO(リョウオノ)。数々の企業とコラボレーションしている彼の手がけた部屋、と聞くとデザインの細部まで気になってしまいます。部屋をデザインした人のことを調べてみるのも、このホテルではアリですね。

また、この部屋のみならず新宿グランベルホテルの設計、デザインをしたのは「東京キッザニア」をはじめ、各地のデザイナーズホテル・旅館などのデザインを手がけているUDS株式会社。
とにかく全てがおしゃれなんです!それはバスルームも。ちょっとおしゃれな雰囲気を売りにしているホテルでも、バスルームは普通…。という場合が多いですが、新宿グランベルホテルは本物。バス・トイレがデザイナーズマンションの内覧に行っているように感じるおしゃれ具合です!こんな部屋に住んでみたいな〜と思えるおしゃれっぷり!部屋によってはバスルームから夜景が見えるものもありますよ。バスルームには外国人の需要を考慮したレインシャワーが。日本人はなじみが薄いかもしれませんがとっても便利。是非一度使ってみてください。

デザイナー・バスルーム…全てに注目!

写真:奈良山 鹿子

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専用ラウンジを利用しよう

上記でご案内したスタジオダブルをはじめ、エグゼクティブルームは4タイプ計32室。他にスイートルームが4部屋あり、この2タイプの部屋に宿泊する人だけが利用できる専用ラウンジがあります。座りながらチェックイン・チェックアウトが出来るほか、フリードリンク・フリーフードのサービスが受けられます。

フリードリンクはビールやジュースが置いてあり、エスプレッソマシーンのコーヒーなど、全てセルフで自由に飲めます。フリーフードは野菜チップスやナッツ類など。イスもふかふかでとってもくつろげます。エグゼクティブ・スイートに宿泊の際は是非利用しましょう。

エグゼクティブ・スイート専用クラブラウンジ
利用時間/8:00〜12:00・15:00〜22:00

専用ラウンジを利用しよう

写真:奈良山 鹿子

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開放感あふれる朝食ビュッフェ

宿泊の楽しみのひとつでもある朝食。新宿グランベルホテルの朝食は基本的にレストランでのビュッフェです。
12階にあるレストランは周りが開放的なガラス張り。朝日が差し込むなかで食べる朝食は気持ちが良い!デザインを担当したのはインテリアデザイナー松中博之(まつなかひろゆき)。

メニューは和・洋合わせておよそ30種類。和食は白米に味噌汁、漬物に納豆など、ザ・和食。日本人にも外国人にも楽しめる内容で、少しずつ取っていろいろ食べたいですね。外国人宿泊者が多く、どんなものを食べるのかチラ見しそうになりますが、ほどほどに(笑)。7時前から混み合う場合もあるので急ぎの方は少し早めに会場に向かいましょう。

restaurant G(12F)
時間:7:00〜11:00
和洋ブッフェ(定価1,200円)
宿泊プランに入っている場合とそうでない場合があります。要確認。

開放感あふれる朝食ビュッフェ

写真:奈良山 鹿子

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宿泊の価値あり!是非宿泊を。

いかがでしたか?
近年次々に誕生し、話題になるデザイナーズホテル。泊まってみたいな〜と思いつつも宿泊するには至らないという方も多いのでは?新宿グランベルホテルは東京観光の拠点にも良いですし、これを目的に、東京への旅行を計画するのもアリですね。
思い立ったが吉日。是非一度体験してみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/07/29−2014/07/30 訪問

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