日本未上陸ブランドも!バンコク「セントラル・エンバシー」開業

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日本未上陸ブランドも!バンコク「セントラル・エンバシー」開業

日本未上陸ブランドも!バンコク「セントラル・エンバシー」開業

更新日:2014/08/01 19:30

日向 ちゃあむのプロフィール写真 日向 ちゃあむ 海外旅行ライター

2014年5月8日開業の最新ショッピングモール「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」。日本未上陸の海外発オンリーショップやタイ人デザイナーによる注目ショップが入り、バンコクで今最もホットなスポットに。タイ全土のタイ料理が味わえるフードフロアも一見の価値あり。自分へのご褒美として、そして大切な人へのお土産探しにも一躍買ってくれる「バンコクの新しいランドマーク」にご招待します!

駅前の一等地にラグジュアリー・ショッピングモール

駅前の一等地にラグジュアリー・ショッピングモール

写真:日向 ちゃあむ

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大使館や高級ホテルが建ち並ぶセレブリティーの集まるエリアとして人気のプルンチット地区。2014年春、ここに新たなショッピングモールが誕生しました。BTSプルンチット駅とチットロム駅の両方からアクセスが可能な最高の立地にあり、広大な敷地には厳選された人気ショップが200店舗以上。ラグジュアリー・モールとして、世界各国の旅行者やタイの富裕層を呼び込んでいます。今後は、高層階にハイアットホテルズの最高峰ブランド「パークハイアット・バンコク」が併設される予定です。日本でもファンの多いファッションブランド、そして日本未上陸の海外ブランドも入っており只今大注目株。

日本未上陸の「Scotch &Soda」オンリーショップ

日本未上陸の「Scotch &Soda」オンリーショップ

写真:日向 ちゃあむ

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2階には、日本未上陸の「Scotch &Soda」オンリーショップがあります。タイでは頻繁にセールが行われるため、エンドオブシーズンの時期には、70%オフなどの割引商品がずらり。メンズ、レディース共に品揃えが豊富で、長袖やジャケットなど日本でも出番の多いアイテムが所狭しと並びます。お洒落にこだわる男性にも絶大の人気を誇るブランドです。
3階には、タイ人デザイナーのヘッドドレスショップ「Mind Millinery」が登場。上品且つエレガントな帽子が一際目をひきます。日本では中々お目にかかれない商品に心が踊り、時間を忘れてしまいそうな居心地の良い空間です。

大切な人へのお土産に!タイの一村一品(OTOP)ショップ

大切な人へのお土産に!タイの一村一品(OTOP)ショップ

写真:日向 ちゃあむ

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4階では、タイの一村一品(OTOP※)の中でも小物やインテリア系グッズを集めた「OTOP Heritage」が注目を集めています。タイでは幸せの象徴とされる象をモチーフにした小物、バッグやストール、財布やカードケースなどを扱っていて、大切な人へのお土産探しにも嬉しいお店です。自分へのご褒美としても素敵なプレゼントが見つかる予感♪

※「OTOP(One Tambon One Product)」とは「一村一品運動」を指し、タイ国内の各村に最低一種類の主要製品を持たせようという運動です。

最もおいしいタイ料理!タイのベストレストラン「Nara」

最もおいしいタイ料理!タイのベストレストラン「Nara」

写真:日向 ちゃあむ

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5階には、2007年から2014年まで連続でタイのベストレストランに選ばれている「Nara」がお目見え。最もおいしいタイ料理として認定されており、トムヤムクン、パッポンカリー、パッタイなど一度は味わいたい本場のタイ料理が勢揃い。
そして同じフロアにはカフェ・レストランの「Audrey」がお洒落なティータイムを提供してくれます。他では中々味わえないタイティーのクレープケーキがイチオシ!値段は110バーツ(≒350円)。赤茶色のタイのお茶を使ったソースが惜しげもなくかけられていて、甘さ控えめの日本人好みの味に。濃厚なクリームとの相性も抜群です。タイ国内でも味わえるところが少ないので、是非トライしてみてください。

人気タイメニューが一堂に会したフードフロア

人気タイメニューが一堂に会したフードフロア

写真:日向 ちゃあむ

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地下1階には、タイ全土のタイ料理が楽しめるフードフロアが充実。タイで思いっきりタイ料理を楽しむのにぴったりの場所です。カオマンガイ、カオソーイ、ガイヤーン、パネンカレー、イエンターフォーを初め、タイドリンクからデザートまで人気メニューが一堂に会し、名物料理を楽しむことができます。フードコートは入り口でカードを受け取り、商品を買うお店ごとにスキャン。最後にフードフロアを出る時にレジでまとめて精算になります。席は自由に決めることができ、レシートをスタッフに渡せば食事を席まで運んできてくれます。フードコート併設のスーパーマーケットでは、ジムトンプソンのお菓子やドライフルーツなど品揃えが豊富なタイのお土産を購入することができます。

バンコクの新たなランドマーク

バンコクの新たなランドマークとして誕生した「セントラル・エンバシー」。
このデラックス・ショッピングモールのコンセプトは、活気のあるタイで、訪れる私達に贅沢で開放感溢れる空間を提供してくれます。急速に発展を遂げたタイの国際競争力をも垣間見ることができる新スポットに、是非足を運んでみてください!!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/07/27 訪問

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