国内最大級の立体迷路がある遊園地「ぐりんぱ」〜裾野市〜

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国内最大級の立体迷路がある遊園地「ぐりんぱ」〜裾野市〜

国内最大級の立体迷路がある遊園地「ぐりんぱ」〜裾野市〜

更新日:2014/08/11 17:27

sachieのプロフィール写真 sachie 伊豆史女、伊豆専門ナビゲーター

日本を代表する「日本一」高い山、富士山のすぐ近くで遊べる遊園地「ぐりんぱ」。2014年7月に、オープンしたばかりの木製の巨大アスレチック「アリス・ト・テレス」をはじめ、次々と新しいアトラクションが登場! 等身大のシルバニアファミリーや、ウルトラマンなど、子供が喜んでくれそうな乗り物もたくさん。そんな「ぐりんぱ」の人気のアトラクションや見所をご紹介します。

「ここどこ?」と思うくらい、場所が分からなくなる迷路

「ここどこ?」と思うくらい、場所が分からなくなる迷路

写真:sachie

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まず最初にご紹介するのは、こちら「ココドコ」。2013年7月にオープンした、日本最大級の延べ床面積1000平方メートルを誇る立体迷路。
中は、5階建てで、迷路をしながら、ゆらゆら揺れる吊り橋や、張り巡らされたカラフルなロープをくぐり抜けたり、無数の難関をクリアしながら、チェックポイントでスタンプを押して制覇するゲームです。コースは、わんぱくコース・おてんばコースの2種類あって、いずれも所要時間は35分程度。2つのコースを完全制覇すれば、ココドコマスターのスタンプが押せますよ。

富士山の近くにある遊園地なら、天気が良ければ富士山を間近で見ておきたいもの。富士山が一番綺麗に見えるビューポイントは、後ろに見える「みんなのかんらんしゃ」からが見応えがありますが、ココドコの頂上も、富士山が見えるチェックポイントになっています。迷路を攻略して、ここに辿り着いた人しか見られないとっておきの場所で、鳴らすと幸せになる「幸せの鐘」も設置していますよ。

6歳以下は、保護者の付き添いが必要ですが、それ以外は誰でもチャレンジがOK。
「広い迷路だったら、トイレに行きたくなったらどうするの?」などと、特に小さな子供と一緒に遊ぶ際は気になるところ。ですが、迷路内に「脱出口」があって、途中で脱出することができるので安心して遊ばせられます。

人気の立体アスレッチック

人気の立体アスレッチック

写真:sachie

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続いてこちらは、2014年7月オープンしたばかりのアトラクション「アリス・ト・テレス」。先程ご紹介した「ココドコ」と似ていますが、こちらは立体アスレチック。
布で隠れた道を見つけて先へ進む「カーテン」・狭い足場に飛び移って落ちないよう進む「ステップ」など、13種類のアスレチック遊具を制覇して、バランス感覚や運動神経が試されるゲーム。コースは、上級者用の「アリスコース」・初心者用の「テレスコース」の2種類あって、こちらも所要時間は約35分。

チェックポイントでスタンプを押してゴールへ向かいますが、集めたスタンプは、ゴールのヒントになっていますよ。6歳以下は保護者の付き添いが必要ですが、7歳以上なら誰でも入場ができるので、子供だけで「ハラハラ」「ドキドキ」しながら一つ一つ難関をくぐり抜けてチャレンジさせてみてもいいですね。きっと、良い経験になることでしょう。

諦めないで最後までやり遂げるのが醍醐味ですが、どうしても無理な場合は「あきらめて次へ進む」と書かれた脱出口があります。アリス・ト・テレスの高さは13mあって、園内を見渡す頂上からの眺めは中々なものですよ。

考えるアスレチック

考えるアスレチック

写真:sachie

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想像力・運動能力が試される「ピカソのタマゴ」。先程ご紹介したアリス・ト・テレスは、年間約30万人が挑むアスレチックシリーズの第3弾としてオープン。このピカソのタマゴは、アスレチックの先駆けとなったアトラクションです。

パイプの森から抜け出す「ナローフォレスト」・迷路から抜け出して進む「プリティメイズ」など、21アイテムの難関を自分で考えながら進みます。こちらは、自分がくぐれる大きさの輪を見つけて進む「バブルスルー」。一見、簡単そうに見えますが、いざやってみると、くぐれる場所が見つからず、結構頭を使いますよ。7歳以上は、誰でも入れるので、子供と一緒に協力しながら楽しく遊べ、自分のペースでチャレンジできるのも魅力の一つ。登ったりくぐったりするので、歩きやすい服や靴で訪れるのがベスト!

ここに来たらやっぱり見たい!シルバニアファミリー

ここに来たらやっぱり見たい!シルバニアファミリー

写真:sachie

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1985年の発売以来、女の子達に人気のシルバニアファミリー。うさぎ・くまなど、動物をモチーフにした可愛いキャラクターが特長で、ここに来たらそんな「シルバニアビレッジ」は見逃せないエリア。今も小学校の女の子達の話題になるほどの人気ぶりで、ここではそんなキャラクターを等身大の大きさで見られ、シルバニア好きにはたまらないスポットです!

緑の丘のすてきなお家では、みるくうさぎファミリーが住む家を再現。バスルームやベッドにいたる家具や、テーブルに並べられたケーキや読みかけの本など、生活感あふれるシチュエーションが見られるのはここならでは。森のマーケット隣の、森のミュージアムでは、歴代のファミリーの人形が「ずら〜り」並べられ、あまり知ることが出来ないお誕生日も公開。
シルバニア世代のママも喜びそうなハウスなどの展示品もあります。

「森のパン屋さん」では、シマネコちゃんをモチーフにした猫の形をしたパン「ネコパン」が大人気! とろける様なカスタードクリームが入った、食べるのがもったいないくらいのパンです。ここで売られているパンは、保存料を使用していないので、小さな子供から安心して食べられます。そんなパンを食べれば、小さなお子様もきっと満足がいくことでしょう。

キャラクターショーのイベントなど不定期ですが開催され、キャラクターと握手ができたりするもの嬉しいですね!

※キャラクターショーなどの、イベントの詳しい内容は下記のMEMO【ぐりんぱ】よりご覧いただくか、お問い合わせ下さい。

大人も童心に帰って楽しめるエリア

大人も童心に帰って楽しめるエリア

写真:sachie

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ご紹介した「ココドコ」・「アリス・ト・テレス」・「ピカソのタマゴ」などのアトラクションは、M78ウルトラマンパークエリアにあります。このエリアは、ウルトラマンの歌が流れる中、ウルトラマンなどのキャラクターがデザインされた「ウルトラマントレイン」・空中を回りながブランコが楽しめる「ウルトラマンスインガー」など、やんちゃ盛りの子供から大人まで楽しめる乗り物が沢山あってファミリーで楽しめるゾーン。

ショップでは、大人も思わず欲しくなるフィギュアや指人形、キャラクターデザインが入ったビールジョッキなど、大人にお勧めなグッズも勢揃い! 子供と一緒にショッピングが楽しめそうですね。

ここは、そんなエリア入口にある「ウルトラマンヒーローモニュメント」。5体のウルトラマンがありますが、これはその内の一体。富士山をバックにウルトラマンと写真が撮れ、富士山が写ると一層迫力が増します。ここならではの撮影スポットで、記念に一枚いかがですか?

おわりに

園内の通路は、バリアフリーになっていて、障害者用トイレや授乳室も完備しています。授乳室には電子レンジが用意され、「森のマーケット」では紙おむつも販売されているなど、赤ちゃん連れのママには嬉しいですね。

夏は水遊びが出来る水遊び広場や、冬は園内の凍った湖でスケートが出来るなど、一年中遊べるスポット。雨の日でも遊べる屋内型施設「キッズフジQ」もあって、ボールプールやプラレールなど、玩具に囲まれて遊ぶことができます。

ぐりんぱは標高が高く、夏でも寒い場合がありますので、防寒具を持参すると便利。天候が変わり易いため、事前に天候をチェックしてから訪れるのをお勧めします。

首都圏から東名高速道路を使えば、裾野ICから車で約20分の場所。富士山を目の前に、大自然に囲まれた「ぐりんぱ」で、思いっきり遊んでリフレッシュしてみませんか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/07/26−2014/08/02 訪問

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