お勧め宿「由府両築」!日帰りでは味わえない湯布院の魅力を堪能!

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お勧め宿「由府両築」!日帰りでは味わえない湯布院の魅力を堪能!

お勧め宿「由府両築」!日帰りでは味わえない湯布院の魅力を堪能!

更新日:2014/08/14 15:31

温泉地として名高い湯布院!立ち寄り湯で日帰りするのもよいですが、旅館に泊まってじっくり癒されるのが、やっぱりやっぱりおすすめです。
今回はオススメの宿「由府両築」と、宿泊するからこそ味わえる「湯布院を120%楽しむ方法」をご紹介します。

せっかくなら素敵な旅館に泊まりたい!サービスにお食事、お値段、ワガママ全部叶えます!

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「由府両築」は、大正14年につくられた古民家づくりの風情あるお宿で、満足度に対してお値段はリーズナブル。
お部屋はなんと一日8組限定!行き届いたサービスに感動できます。ロビーには炭火が赤々と燃え、いつまでもゆっくりしていたい居心地の良さです。24時間入れる温泉は家族風呂で貸し切ることができますので、落ち着いて入浴することができ、カップルさんにもおすすめです。

晩御飯はお部屋でゆっくり、日本酒とともに食べきれないほどの山海の幸に舌鼓!
朝ごはんも、これまた豪華で朝からこんなに食べられないよと思うのですが、不思議とぺろりと無くなってしまいます。
これらは料理長・浜田さん特製ですべて手作り、食べる直前に出来上がる事こだわっているそうです。やさしい味ですごい量にも関わらず、8割以上の方が完食するのだとか。

風情と、湯布院らしい温かみのある「由府両築」。立地もいいので湯布院を隅々まで堪能する拠点としてオススメの宿です。

◆由府両築
住所 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1097−1
電話 0977-85-2526

老舗旅館のバーでふらり一杯、大人の遊び。

老舗旅館のバーでふらり一杯、大人の遊び。

提供元:Bar Barolo

http://www.barbarolo.com/gallery/index.html

旅先で訪れるバーは一期一会。夜は雰囲気のいいバーを訪れ、マスターにその土地の歴史や名所を聞き明日の予定に活かすのもいいでしょう。
湯布院にはそんな夜のひと時を過ごすことのできるバーがあるのです。

まずお勧めするのは『おやど二本の葦束』の中にある、イタリアワインが豊富な『Bar Barolo』。
由布院温泉街からは少し距離がある、森の中のオーセンティックバーです。暖炉のまきの爆ぜる音を聞きながら、重厚な家具に囲まれゆっくりお酒を楽しむ……これぞ大人の贅沢です。

◆Bar Barolo(バーバローロ)
15:00〜24:00(月〜日)

あるいは、なかなか宿泊できないような老舗旅館のバーへ足を運び贅沢な時間を過ごしてみるのはいかがでしょう。
湯布院御三家の一つ『玉の湯』さんの中にある『Nicol’s Bar』。
このニコルとは、湯布院に長期滞在をされることもしばしばで、お酒好きなC・W ニコル氏にちなんでつけられたそうです。

◆Nicol’s Bar(ニコルズバー)
17:30-24:00(火〜木は20時オープン)

同じく御三家の一つ『亀の井別荘』内にある『バー 山猫』もお勧めです。
お昼はカフェ天井桟敷として営業しています。江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改造した内装でノスタルジックに浸ることができます。

◆バー 山猫
19:00-24:00(水曜定休)

早起きは三文の徳!?神秘的な金鱗湖の朝霧を堪能

早起きは三文の徳!?神秘的な金鱗湖の朝霧を堪能
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湯布院に泊まったら、やっぱり朝の金鱗湖は外せません!
「由府両築」からも徒歩5分ほどで自然豊かな湖畔に到着します。
魚が湖面から飛び跳ねたとき、日光を受けうろこが金色に輝いたことからその名がつけられたといわれている金鱗湖。温泉が清水と一緒に湖内に湧き出しているため、水温が高く、外気と水温の温度差が大きい時期秋冬の早朝には、美しい朝霧を見ることができます。

ゆっくりと湖上をたなびく幻想的な朝霧を見ていると時間を忘れてしまいます。しばらく湖周辺を散策し、徐々に晴れゆく湖を眺めながら、ゆっくりコーヒーをいただくという最高に贅沢な時間を過ごせるのが「カフェ・ラ・リューシュ」です。店内は窓を広くとった落ち着いた空間、おすすめのコーヒーはほろ苦さが絶妙なジャーマンブレンドです。

また、まだ人通りが少ない、朝露に濡れた街並みは絶好の写真スポットとなっており、お宿への帰り道は散策しながら帰りましょう。

◆カフェ・ラ・リューシュ(Cafe La Ruche)
営業時間: 9:00〜17:30(月曜日〜土曜日)7:00〜17:30(日曜日・祝日・GW・お盆)

おわりに

今回紹介した3つのポイント、いかがでしたでしょうか?
宿泊することで一層魅力的な湯布院。素敵なお宿でゆっくり旅の疲れを癒しつつ、昼間とは少し違う、湯布院の夜や早朝の魅力を感じてみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/10/26−2013/10/27 訪問

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