マリベルのチョコレートを京都の町家で!路地奥に広がる不思議空間

| 京都府

| 旅の専門家がお届けする観光情報

マリベルのチョコレートを京都の町家で!路地奥に広がる不思議空間

マリベルのチョコレートを京都の町家で!路地奥に広がる不思議空間

更新日:2017/01/27 15:58

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル トラベルライター

ニューヨークセレブご愛用の高級チョコレートショップ・マリベル。そのマリベルが京町家と合体すると二度見してしまうような不思議な外観に。マリベルNYの味をそのままに、町家の狭い路地を上手く利用した不思議空間の演出は流石!特別なチョコレートにぴったりのラブリーなお店とカフェ。甘〜いチョコで非日常の乙女チック体験をしてみましょう!

異色の外観

異色の外観

写真:東郷 カオル

地図を見る

京都を歩いていると、町家をリノベーションしたお洒落なカフェや、和モダンな居心地の良さそうなカフェがひっそりと営業していて、偶然発見して嬉しくなるのはよくあること。ですがこのショップは、あまりにもお隣さんたちの外観と調和しておらず、思わず二度見してしまうほど。両隣の渋いトーンの町家とは真逆の明るいパステルカラー。でも間違いなく京都の古いお家の造り。ある意味素通りすることが困難なお店ですね。もしかしたらこれも戦略なのかもしれません。

ここが、ニューヨークセレブ御用達の高級チョコレートショップ、マリベル京都本店なのです。

路地の奥へ

路地の奥へ

写真:東郷 カオル

地図を見る

この不思議な路地に若い女性が入れ替わり立ち代わり入っていきます。奥がお店になっており、路地の手前にディスプレイが。見た目にも可愛いアートなパッケージに目を奪われます。見せ方も乙女チックで女子にはたまりません!

よく観察すると、路地の壁は表のパステルカラーとは違ってツヤのあるダークブラウンに。どうやらチョコレートを意識しているようですね。

アートなチョコレート

アートなチョコレート

写真:東郷 カオル

地図を見る

ショップに入ると奥に大きなショーケースが。これはアートガナッシュという商品で、一粒一粒がまさにアート!味で選ぶべきか、絵で選ぶべきか。種類がありすぎて真剣に考えると頭が真っ白になりそうです。数多くの商品の中から選べることは幸せなことなのですが、迷いすぎて決められないという状況に陥るかもしれません。高級チョコレートですので、一粒のお値段もそこそこ。ここは真剣勝負です。

路地の入口にあったディスプレイはこのアートガナッシュがBOXに入ったものです。こんなのをプレゼントでいただいたら、かわいすぎて食べられませんね!

セレブチョコ

セレブチョコ

写真:東郷 カオル

地図を見る

壁際にはチョコレートバーやパールチョコレートが並んでいます。

マリベルの店内では20代の女性を中心に、「かわいい〜!」「きゃー♪」などと黄色い声が飛び交っています。周りを見渡すと100%女性客、しかも10代後半から30代前半の女性ばかり。

女性に人気ということで、会社の女子社員にでも買って帰ろうと思われたそこの部長さん、ちょっとお待ちを!マリベルでは2粒のガナッシュが入ったBOXでも1350円というお値段。なかなか手が出せないセレブな価格も、人々を魅了する要因の一つと言えるでしょう。

濃厚ジェラート

濃厚ジェラート

写真:東郷 カオル

地図を見る

マリベルのショップの奥にはカフェが併設されています。ショップに負けず劣らずラブリーで乙女チックな空間に圧倒されます。マリベルの店員さんたちは目配りがとても行き届いていて、ちょっと声を掛けたいときは、目で店員さんを探す前にこちらの様子にすぐに気づいてくれて近づいてきてくれます。お姫様気分、とはいかないまでも、なかなか気分の良いカフェです。
インテリアや器にもこだわっていて、童話の世界に迷い込んだような雰囲気を楽しめる乙女チックな空間です。

写真は2つの味が選べるジェラート。ピスタチオとダークチョコレートです。ピスタチオの粒々感が濃厚な味のアクセントとなって、絶品です。ダークチョコレートは、甘いものが苦手な方でもペロリと食べてしまえるほど高品質な大人の味。厳選された素材が使われているのがよくわかる一品です。

ひとこと

小さな店内に、若い女性率が非常に高いマリベル。男性はちょっとしり込みしてしまうかも。
男性へのアドバイスとしては、お店に入って、なんだか気まずいと思ったら(笑)、まず店員さんを捕まえてください。マリベルは店員さんを沢山配置されていますので、店員さんに相談しながら物色すると所在無さは緩和されるはずです^^

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/08/14 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ