温泉三昧するのなら、極めつけの『伊豆温泉村』へ!!

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温泉三昧するのなら、極めつけの『伊豆温泉村』へ!!

温泉三昧するのなら、極めつけの『伊豆温泉村』へ!!

更新日:2014/08/21 14:39

sachieのプロフィール写真 sachie 伊豆史女、伊豆マニア

十数種類の多彩なお風呂が楽しめる「百笑の湯」、格安で泊まれる天然温泉付のホテル、更に夏は温泉プールが楽しめる「金山スパ」など、まさに温泉天国の「伊豆温泉村」。温泉を心行くまで満喫できる伊豆温泉村へ、ご家族揃って出かけませんか?

折角ここを訪れるなら、泊まりがお勧め!

折角ここを訪れるなら、泊まりがお勧め!

写真:sachie

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伊豆温泉村は、水着エリア「金山SPA」・温泉エリア「百笑の湯」・宿泊エリア「ホテル オリーブの木」のそれぞれのゾーンに分かれています。こちらは、宿泊エリアの「ホテル オリーブの木」です。
まるで、きのこの様な可愛い形をしたドーム状のこの建物は、ホテル。ここには、約41軒ほど点在し、宿泊者はこの建物を丸々一軒借りることができます。

宿泊エリアは、日帰り温泉施設「百笑の湯」の裏手に併設されていて、ここに泊まる日は、百笑の湯を何度でも使用することが可能。歩いて1、2分の場所にあるので、寝る前にひとっぷろ浴びてお休みになれます。夏休みやGWなどの長い休日は、連日満室になるくらい人気のホテル。
次は、そんなホテルの気になる中をご紹介します。

ご家族などでどうぞ!

ご家族などでどうぞ!

写真:sachie

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玄関を開けると、4つのベッドがシンプルに並び、ロフトには2つの布団が用意されています。こちらのドームハウスは、6名まで泊ることができます。子供が喜びそうな、隠れ家的なロフトがあって、こちらの写真はそんなロフトから見下ろしての撮影。

ロフトに上がると、天井が丸くなっているので、下で話す声が、まるで耳元で囁いているかのように聞こえる不思議な感覚が体験できます。また、数に限りがありますが、プラネタリウム映写機の無料貸出があり、星空を望むこともできますよ。ドーム状を生かしているので、より立体的に見られるのでお勧め!

お部屋には冷蔵庫があるので、飲食物の持ち込みもOK。こちらの客室のお風呂は、すべて天然温泉。源泉かけ流しで、ゆったりと温泉を一人占めすることもできます。

こちらのホテルに関する詳しい内容は、下記の【伊豆温泉村 ホテル オリーブの木】よりご覧下さい。お腹一杯食べられるバイキングプランもあるので是非どうぞ。

温泉パラダイス!

温泉パラダイス!

写真:sachie

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変わってこちらは、温泉エリア「百笑の湯」。ここは、炭酸泉風呂・草津の湯・ジェットバスなど十数種類ある多彩な温泉と、サウナが楽しめ、先程ご紹介した「ホテル オリーブの木」と目と鼻の先にあります。

ここでのお勧めの湯は、ミネラル豊富な中東の湖「死海」の塩が入った「塩の湯」。入ってみると「プカプカ」と体が浮き、まるで宇宙遊泳しているような変わった体験ができます。リラックス効果が期待でき、湯に使われている塩は、普通の海水に比べて約7倍もの濃度!そのため、肌の引き締めや、活性化・保湿に良いとされているので、是非一度お試ししてみて下さいね。(利用する場合は、傷口などがあるとしみる場合があるので、くれぐれもご注意下さい)

一番シンプルに温泉を楽しむなら、源泉かけ流しのお風呂がお勧め。本来の温泉が楽しめ、しつこさがない「さっぱり」とした湯が楽しめます。女性は、韓国サウナなど3種類のサウナがあるので、体の芯から「ぽかぽか」になれますよ。

百笑の湯の2階は、無料のマッサージチェアや休憩広間など、寛げる空間も充実していますよ。

『温泉DATA』
泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)   
pH 8.0
泉温:44.5度(源泉又は採取地)

夏ならではの限定!

夏ならではの限定!

写真:sachie

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こちらは、水着エリア「金山SPA」にある巨大温泉プーロ。金山SPAは、百笑の湯の前にあります。
「プール」ではなく「プーロ」と面白いネーミングが付けられたこの巨大プーロには、遊び心たっぷりの源泉が湧く島も存在。それほどの深さはなく、小学生位の子供は安心して遊べます。プールサイドには、貸出無料の浮輪やボートがあったり。ボートで島まで「わくわく」「どきどき」しながらのちょっとした冒険が楽しめ、わんぱく盛りの子供達にとっては実にたまらない場所!

このプーロの裏手に見える山は、かつて徳川時代に活躍していた「大仁金山」の跡地。入ることは出来ませんが、今も坑道跡が残り、この金山は徳川幕府を約300年間支えた由緒ある鉱山です。そんな山の麓にあって、伊豆温泉村の温泉は、金山の採掘中に偶然見つかった温泉を使っています。5号源泉・3号源泉など、金を採掘する坑道の名前から付けられた源泉名があって、歴史が詰まった温泉に有難味を感じながら、ゆったりと浸かることができます。

プーロの脇に、大人が数人軽く入れてしまう広さがある「金山眺望露天風呂」があって、ここから金山跡地をはじめ、プーロが一望できるので、付添いの大人達は、子供達を見守りながら安心して温泉に浸かることができます。この露天風呂は、プーロよりやや温度が高く、いつまで浸かっていても気持ち良い心地よさ。疲れを癒しながら入れるので一石二鳥!

小さな子供にはお勧め

小さな子供にはお勧め

写真:sachie

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こちらは、カラフルなボールが沢山浮かぶ「ボールプーロ」。巨大プーロの横にあって、プーロよりも浅いので、小さな子供が安心して遊べるスペースになっています。
このプーロの奥には、岩の間から温泉が湧き出る露天風呂があって、子供と一緒に温まりながら遊べますよ。五衛門風釜風呂があったりと、水着で遊べるこのエリアは、夏季限定で遊べます。詳しい営業時間の内容は、下記のメモ【伊豆温泉村 金山SPA】より、ご覧下さい。

プーロや温泉で小腹がすいたら、金山SPAと百笑の湯の間にある「手づくり工房」で、焼き立てパンは、いかが? こちらは、石窯で焼いた本格的な美味しいパンが食べられますよ。

おわりに

伊豆温泉村の温泉エリア「百笑の湯」の「百笑」とは、中国の故事「百回笑えば一生幸せになれる」と言う事を含め、名付けたそうです。

みんなでここを訪れて、たくさん笑って幸せを呼んでみませんか?夏はプーロに温泉にと、きっと身も心も満足いくことでしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/08/29−2014/03/31 訪問

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