外国人にも人気!新旧の文化が交錯する「高山」は散策が楽しい!

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外国人にも人気!新旧の文化が交錯する「高山」は散策が楽しい!

外国人にも人気!新旧の文化が交錯する「高山」は散策が楽しい!

更新日:2014/08/26 17:01

直 旅道のプロフィール写真 直 旅道 トラベルコーディネイター、通訳案内士(英語)

岐阜県の観光スポットといえばこの高山。
新旧の文化が見事に調和し、素晴らしい空間をつくりあげているこの町では、官民上げて観光を盛り上げています。
常に多くの人で賑わい、歩いているだけで楽しい高山。
その魅力のごく一部をご紹介いたします。

高山観光の起点は先ず陣屋から。

高山観光の起点は先ず陣屋から。

写真:直 旅道

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東海地区の人気観光スポットである高山を観光する場合、ここ陣屋が起点になります。
JR高山駅から徒歩で10分弱。入り口に葵のマークが見えますが、ここ高山は江戸幕府の直轄地であり、元禄の1692年から幕末1868年まで177年に亘り郡代や代官が幕府より派遣されここで政治が行われました。
行政と裁判所の機能をあわせもった役所で中に入ると、当時の歴史資料や拷問用器具などが展示され興味深いです。
代官郡代役所で当時の建物がそのまま残っているのは日本でここ高山だけです。

東海地方の方にはお馴染みの高山の橋。

東海地方の方にはお馴染みの高山の橋。

写真:直 旅道

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陣屋からすぐのところに 橋があります。東海地方の方にはお馴染みですが、テレビの天気予報で毎日の様に映されるのがこの橋です。
ここで記念写真を撮る方もたくさんみえます。
橋のすぐそばに、みたらし団子の屋台(陣屋だんご店)がありますがここの団子もかなりの人気です。

高山といえば昔の町並み。高山一の人気スポットになります。

高山といえば昔の町並み。高山一の人気スポットになります。

写真:直 旅道

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高山で皆様がぼんやりとイメージするのがこの「昔の町並み」かと思います。江戸の面影そのままに町をあげて保存に努めています。
一本のストリートですが、○○通りではなく案内標識もこの通りのことを「古い町並み」としています。初めて高山に訪れる方は必ずここを訪れて江戸情緒を体感してください。
京都や浅草のように人力車観光される方もよく見かけます。

心が落ち着くのは高山が街をあげて景観を大切にしているから。

心が落ち着くのは高山が街をあげて景観を大切にしているから。

写真:直 旅道

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高山には、昔からの造り酒屋や下駄の店など歴史を感じるお店からおしゃれで今風なカフェなどが混在し、歩いているだけでも楽しいです。高山では景観を損なわないようコンビニエンスストアの看板も通常のカラフルな色ではなく、黒を基調にしたシックな店構えとなっていまして町をあげての景観保護に努めています。
また、思わず足をとめてしまうようなお店もあり、皆様それぞれの散策を楽しむことができます。

店がたくさんありますから食べるものには困りません。

店がたくさんありますから食べるものには困りません。

写真:直 旅道

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高山の名物といえばやっぱり飛騨牛でしょうか。町中をあるいていると飛騨牛を扱うお店はたくさんあります。ちょっと試しに飛騨牛をといわれる方には気軽に頼める牛串が人気。レストランに入らなくても屋台感覚で購入できます。他には細めんを使用した高山ラーメン、ほうば味噌などがあり、また隠れた名産として漬物ステーキがあります。雑貨のお土産としてはやはり「さるぼぼ」が変わらず一番人気となっています。
高山のゆるキャラは「ひだっち」。ホテルとか高山の町中に時々出没しては観光客を楽しませています。運がよければ逢えるかも。

まとめとして。

岐阜の人気観光地、高山。最近は海外からの観光客も多く、町を歩いていても多くの外国の方たちを見かけます。外国の人たちはいち早く高山の素晴らしさや面白さを発見してその情報が拡散している模様です。もちろん岐阜県もさらなる外国人の誘致に力をいれて海外プロモーションしています。
外国人にも人気の高山。我々日本人なら尚更高山の良さが再発見できると思いますので、ぜひ高山に行かれてその空気感に触れてみてください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2014/08/13 訪問

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