宝探しのようなかき氷が魅力、箱根湯本の「ちもと」のカフェへ

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宝探しのようなかき氷が魅力、箱根湯本の「ちもと」のカフェへ

宝探しのようなかき氷が魅力、箱根湯本の「ちもと」のカフェへ

更新日:2014/08/27 12:21

箱根のお土産として人気の「湯もち」で有名な「御菓子司 湯もち本舗 ちもと」のカフェ「茶のちもと」でいただくことの出来るかき氷は、とある秘密が丁寧に隠されたもの。
箱根も避暑地とはいえ、日中は観光をしていると冷たいものがほしくなります。涼をとるためのスイーツは数あれど、こんなにわくわくした気持ちで食べ進められるものは他にはないのでは、と思っています。そんな楽しいかき氷の秘密をご紹介したいと思います。

箱根湯本の「御菓子司 湯もち本舗 ちもと」へ

箱根湯本の「御菓子司 湯もち本舗 ちもと」へ
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今回ご紹介する箱根湯本の「御菓子司 湯もち本舗 ちもと」は、箱根湯本駅から国道一号線を西に5分ほど歩いたところにあります。白のかわいらしい看板建築が目印で、向かって左側がお菓子の販売、右側の小さな入り口がカフェである「茶のちもと」の入り口です。

「茶のちもと」の店内は、外観の印象以上にかわいらしく、白を基調とした曲線のデザインとなっています。「和」のお店でありながらモダンな店内は、テーブルの間隔も広く、ゆったりと過ごすことの出来る空間となっています。

登場するのはシンプルなかき氷

登場するのはシンプルなかき氷
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「茶のちもと」では、お隣で販売しているお菓子とお茶のセットのほか、季節によって生菓子やかき氷など、お土産として購入することの出来ないカフェ限定のメニューがあります。

夏に登場するかき氷は、和菓子屋さんらしいお濃茶のかき氷が定番となっていて、そのほかになめらか練乳のかき氷やずんだのかき氷〜練乳かけ〜など、期間限定メニューが登場します。かき氷のメニューはその年だけ、ということもあるので、気になるメニューはお早めに。
どんなお味のかき氷もふんわりと大きく、見た目はとってもシンプルです。

冷たいかき氷とセットになっているのは、温かいほうじ茶。大きなかき氷なので、シェアしていただく方も多く、そういった場合にはお湯飲みを「おいくつご用意いたしましょうか?」と聞いてくださいます。そういったお心遣いもうれしいですね。

食べ進めていくと、次々“宝”の登場です!

食べ進めていくと、次々“宝”の登場です!
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実はこのシンプルなかき氷、たくさんのお宝が隠れているんです!
断面は定番のお濃茶のかき氷のお写真にしていますが、その他のかき氷も同じように層になっています。丁寧に作られた層の奥に、白玉や小豆、そしてお濃茶のかき氷にはお抹茶寒天、その他のかき氷にも牛乳羹など、メニューにあわせた寒天が隠れています。

もちろん、シロップと氷だけの部分もふんわりと美味しいのですが、食べ進めていくといろいろと出てくるのが、楽しく美味しく絶妙です。どれもたくさん入れてくださっているので、二人でシェアしてもお互いが充分に楽しむことが出来ますよ。

定番メニューではわらびもちがオススメ!

定番メニューではわらびもちがオススメ!
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ここまで、季節限定のかき氷をご紹介しましたが、もちろん定番の和菓子もどれも美味しいです。とくにカフェでいただくなら、きなこがたっぷりとかけられたわらび餅がオススメです。

わらび餅はお持ち帰りも出来ますが、とってもやわらかいので、自分できれいにお皿に乗せていただくのは至難の業。この美しいお姿は、お店でいただくからこそです。

おわりに

お帰りの際は、隣の店舗でぜひお土産も。店名にもなっている「湯もち」のほか、三つの鈴が連なる「八里」、週末限定販売でくるみが香ばしい「結び文初花」など、魅力的な和菓子が並びます。
休日には、早くに売切れてしまうこともあるので、遅い時間のカフェ利用の際は、お茶する前にお買い物をしてしまったほうがいいかもしれません。

また、かき氷の販売期間のなかでも新作メニューが登場し、メニューが変更される場合があります。関連メモにリンクした「湯もちのキモチ」というご主人のブログで、かき氷メニューが紹介されていますので、そちらも合わせてご覧ください。
宝探しの楽しさは、どんなメニューにも共通する魅力なので、こちらで紹介していないメニューに出会ったら、もっとわくわくといただくことができるのではないでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/08/17 訪問

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