ボルネオの楽園!コタキナバル「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」で充実のホテルライフ

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ボルネオの楽園!コタキナバル「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」で充実のホテルライフ

ボルネオの楽園!コタキナバル「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」で充実のホテルライフ

更新日:2018/08/14 18:36

吉川 なおのプロフィール写真 吉川 なお 台湾在住ライター、元旅行会社勤務の旅行マニア

南シナ海に浮かぶボルネオ島。グリーンランド島、ニューギニア島に次いで世界で3番目に広いこの島は、過去の植民地支配の影響でインドネシア・マレーシア・ブルネイの3カ国が領土を有し、島の中に国境線が存在しています。北側に位置するマレーシアは一番人口が多く、東南アジア最高峰のキナバル山を頂く自然豊かな国。サバ州にある「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」では、非日常の贅沢な時間が過ごせます。

コタキナバル郊外にある自然の楽園

コタキナバル郊外にある自然の楽園

写真:吉川 なお

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ボルネオ島のマレーシア領地域は「東マレーシア」と呼ばれ、マレーシアの国土の6割を占めています。州都はコタキナバルで、イギリス植民地時代は「ジェッセルトン」と呼ばれていましたが、独立後、近くにそびえるキナバル山に因んで、キナバルの町を意味するコタキナバルと改称されました。サバ州の政治経済の中心であると共に、マリンリゾートやキナバル自然公園への玄関口となっています。

「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」はコタキナバル空港から車で約45分のところにあるパンタイダリットビーチ沿いに建つリゾートホテル。野生動物が数多く生息する自然保護区の中にあり、目の前は全長3キロの砂浜が続くプライベートビーチで、広大な敷地内には「ダリットべイ ゴルフ&カントリークラブ」もあります。

喧騒から離れたホテル

ここはまさにホテルライフを楽しむためのホテル。市街地から離れているので、街の喧噪から逃れてゆっくりした時間を過ごすことができます。快適な滞在となるよう敷地内の施設や近隣地で楽しめるホテル独自のリゾートアクティビティメニューがたくさん用意されているので、何日滞在しても飽きることはありません。

メインロビーのある本館のガーデンウィングは2012年に改装済で、部屋から熱帯雨林の緑のじゅうたんが見え、部屋にいるだけで森林浴ができる癒しの空間となっています。別棟のオーシャンウイングはさらにカテゴリーが上がり、専用のロビーと専用プールがあり、朝食も専用レストランでいただきます。テラスにはジャグジーバスもあり、豪華さと快適さを兼ね備えた設備で至福の時を過ごせます。

ホテル内のダイニングは5カ所。イタリアン料理の「オセアノ」、多国籍料理のビッフェ「コーヒーテラス」、インド料理の「ナーン」、鉄板焼の「高山」、アジア屋台料理のビュッフェ「テピラウトマカンストリート」で、その時の気分で異なった料理が味わえます。

喧騒から離れたホテル

写真:吉川 なお

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充実のリゾートアクティビティ

充実のリゾートアクティビティ

写真:吉川 なお

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「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」に滞在する醍醐味は、豊かな自然に抱かれた快適な環境の中で、ネイチャーリゾートが満喫できるところにあります。滞在時間中に楽しめるアクティビティプログラムは日替わりで種類も多く、ゲストは好きな時に好きな時間に参加できます。

月曜〜金曜まで毎日開催されている『ガイドつきサイクリングツアー』は自転車で近隣のカンポン・テラヨン村に行き、徒歩で散策するというもの。海の上で生活する漁師の家などを見たあと、村のお母さん手作りのお菓子とサパティーをいただきます。日曜日だけ開催されるトゥアランタウンの朝市を見に行く『サンデーサイクリングツアー』ものどかに暮らす現地の人たちの生活を垣間見ることができます。

この他にも『プールゲーム』や『ビーチゲーム』『太極拳』や『エクササイズ』『料理実演』などあらゆる年齢層に対応できるアクティビティが揃っているので、お子さんも毎日飽きることなくホテルライフを楽しむことができます。

そして日が暮れる頃、ビーチは夕焼けに包まれます。ゆっくり地平線に沈んでいく太陽が楽園ムードを盛り上げ、たまった疲れをリセットしてくれます。

森と海が一緒に楽しめるリゾートホテル

長らくホテルの看板オリエンテーションになっていたオランウータンリハビリテーション保護プログラムは2016年3月に終了しましたが、目の前に広がる南シナ海の美しさは永遠にそこにあります。静かに海に沈んでいく夕日を、ビール片手にゆっくり眺めるのも旅先ならではの贅沢です。

現職のマレーシア首相も宿泊する「シャングリ・ラ・ラサリアリゾート」。格式の高さとホスピタリティあふれるサービスはシャングリ・ラならでは。コタキナバルに行かれた際は、ボルネオの楽園で心休まる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/02/08−2013/02/17 訪問

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