水平線が重なるプール!「グアム リーフ ホテル」

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水平線が重なるプール!「グアム リーフ ホテル」

水平線が重なるプール!「グアム リーフ ホテル」

更新日:2019/04/24 10:44

木内 つばめのプロフィール写真 木内 つばめ 子連れ海外トラベラー、海外旅育応援ブロガー

ファミリーを始め、どんな仲間とも行きやすいグアム!シンプルかつのんびりとした場所なので、ぜひ滞在するホテルにこだわってグアムステイを楽しみたいところ。今回は立地と料金の両方を考慮したときにイチオシの「グアム リーフホテル」をご紹介!美しいプールを持ち、買い物や食事に便利なロケーションに位置するいぶし銀のような存在のこのホテル、1度泊まったらリピしちゃいますよ!
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海へと繋がるかのように見える美しい「インフィニティープール」

海へと繋がるかのように見える美しい「インフィニティープール」

写真:木内 つばめ

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このホテルの顔といっても過言ではないでしょう。チェックインをして、はっ!と目を奪われるのがホテル自慢の「インフィニティープール」。シンプルな四角いプールなのですが、海に面する側が開けていて、プールの水が海へと流れ込むかのように錯覚する、まさに「無限」を感じさせるプールです。

実際、どういう造りになっているのかというと、このホテルとプールが少し小高い位置にあるため、プールのその先は崖になっていて海を見下ろすようになります。プールの淵にもたれて眼下に広がる海を眺めているととっても爽快!自分につきまとっていた忙しい現実がすべて波に消されていくかのようです。プールサイド横の階段から下のビーチにおりて海を楽しむことも可能。浅瀬でも魚と戯れることもできます。

遊具や木々の生い茂るようなプール・・・というのが南国リゾートの強いイメージですが、立地の特性を最大限に引き出したインフィニティープールは、この飾りすぎない「開放感」がとっても新鮮。子供のみならず、大人たちにも愛される魅惑のプール、1度入ったら次回のグアム旅行でもここに浸かりたくなります。

タモン湾を一望!「オーシャンスイート オーシャンフロント」

タモン湾を一望!「オーシャンスイート オーシャンフロント」

写真:木内 つばめ

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同じホテルでも「どのタイプの部屋」を選ぶかによっても、滞在の心地よさとテンションがだいぶ変わってきます。

グアム リーフ ホテルを徹底的に楽しみたいなら、ぜひ「オーシャンスイート オーシャンフロント」に泊まってみて下さい!角部屋の特権、2面のガラス窓から一望できるタモン湾は大感動のパノラマです。しかも広さは70平米以上!(ラナイ含む)マンションの広さレベルですね。スーツケースを広げても、洗濯物を干しても、まだまだ広く感じるくらい。ウォーターサーバーがあり、シャワーブースとバスタブの両方を備え、アメニティはロクシタン。2012年に改装されているので清潔感も申し分ないです。 

この他に、このホテルでは「ジャパニーズスイート」という畳スペースがある和洋室のお部屋まであるのです!これは3世代旅行などにはストライクのお部屋。

「このホテルであれば一番安いタイプの部屋でいい」と決めてしまうことも多いでしょうが、意外と「あ、このくらいのプラス料金でいい部屋泊まれちゃうの!?」ということが結構あります。特に改装済の部屋と改装していない部屋を持つホテルの場合は確認すべき!ツアー代金やホテル代金の差額をちょっとチェックするとラッキーなこともたくさんありますよ!

タモン湾を一望できるレストランからパンケーキの名店まで

タモン湾を一望できるレストランからパンケーキの名店まで

写真:木内 つばめ

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レストランやバーも豊富なグアム リーフ ホテル。「Bayview SkyBreakfast」は18階に位置し、真っ青なタモン湾を一望しながら朝食をいただくという贅沢な時間を過ごせるレストラン。またハワイの人気店「エッグスンシングス」もあり、あのホイップクリームたっぷりの名物パンケーキを食べることができます。

滞在中に何度も使ってしまうのがロビーにあるコンビニエンスカフェ「Sand Dune(サンドゥーン)」。ここではなんとスパムむすびが売っています。小腹が減った時の部屋食はここで購入。アイスやポップコーン、カットフルーツなどもあり、わざわざ外へ買い出しに行かなくてもいいので重宝できます。

アウトリガー、ウエスティンがちょっと高いな〜と思ったら、このホテル!

アウトリガー、ウエスティンがちょっと高いな〜と思ったら、このホテル!

写真:木内 つばめ

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DFS付近のメインエリアでビーチ側のホテルに泊まりたい!と思った時に名前が上がってくるのが「アウトリガー・グアム・リゾート」と「ウェスティン・リゾート・グアム」。この2つはもちろん華やかなホテルなのですが、やっぱりちょっと予算が・・・ということもあると思います。特にグアムは家族旅行や団体旅行が多いので、人数分の宿泊費を考えると大変なことに!?

そんな時にはちょっとワンランク下げて、グアム リーフ ホテルはいかがでしょうか?上記2つのホテルの間に位置するのですが、食事や買い物へのアクセス抜群、すばらしいプールもあり、プールからビーチへも出られるという点で、ビーチリゾート宿泊時に上位に上がる要望はかなり押さえております。ガクンと激安ホテルにランクを下げてしまうわけではないので、十分にリゾートステイを楽しめることでしょう。

リゾートライフはゆっくりできるホテルを選んでなんぼ!

年中温暖なグアム。「暑過ぎて外を歩く気にならない」なんて日もあります。そんな日は1日プールに浸かり、プールサイドでドリンクを楽しむなんて日もアリです。またグアム リーフ ホテルには、日本で20店舗以上を展開する「オリーブ スパ」の海外初店舗があるので、スパで日頃の疲れをリセットするのも乙。そして少し涼しくなった夜、外へ繰り出すというプランへ。リゾートでは、それなりの条件を満たしたホテルを予約しておくと安心です。グアム旅行を計画の際は、ぜひグアム リーフ ホテルを検討してみてください!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/06/30−2014/07/03 訪問

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