ハワイも格安に!話題のAirbnbで「暮らすバケーション」を楽しむ

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ハワイも格安に!話題のAirbnbで「暮らすバケーション」を楽しむ

ハワイも格安に!話題のAirbnbで「暮らすバケーション」を楽しむ

更新日:2014/11/27 10:22

ハワイも含め、海外旅行の際は、旅行会社やパッケージ任せであることも多いもの。
でも「もっと自分でこだわりたい!」「もっとリーズナブルに泊まりたい!」と思ったら、家主から「空き部屋」や「別荘」を直接借りられるサイト『Airbnb(エアビーアンドビー)』にトライしてみませんか?
ハワイに約20年住む筆者も利用するAirbnb。今回は人気のオアフ島で借りるコンドミニアムをご紹介します。

ノースショアの海辺コンドにゆったり宿泊!

ノースショアの海辺コンドにゆったり宿泊!

提供元:Yoshiko Karson

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『Airbnb』ってもうご存知ですか?
世界中の国々で、家主から空いている部屋や別荘を割安で借りられるサイトですが、ホテルに宿泊する普通の観光とはひと味違い、現地の住人たちとともに、暮らすようにバケーションを過ごすことができるので、旅行者たちの間でも世界的に人気があります。
ハワイ生活約20年の私も、ネイバーアイランドや島の反対側のノースショアに宿泊するとき利用しています。
今回は、オアフ島カフクという小さな海辺の町にあるタートルベイ・リゾート敷地内の、クイリマ・コンドミニアムのユニットをAirbnbで借りてステイしました。
緑がたくさんの広い敷地に、2階建てのコンドが点在するこのコンドミニアムでは、ワイキキとはまた趣きが違い、ゆったり暮らすようなハワイ滞在が楽しめます。ホテル側にあるビーチからは徒歩10分程度。早朝、エクササイズがてら歩いて行ってみるのも楽しいのです。

6人までゆったり泊まれる広い室内

6人までゆったり泊まれる広い室内

提供元:Yoshiko Karson

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トロピカルでシンプルなインテリアが素敵なこのお部屋は、2ベッドルーム&2バスルーム。夫婦と子ども、または友人同士など、4〜6人のグループで宿泊するのに適しています。
日本のホテルと違い、ハワイではホテルもバケーションレンタルも部屋ごとに料金を払うため、人数分で宿泊費を割れてとってもお得なんです。
広いダイニング兼リビングルームでは、まるで自宅にいるように、皆でゆったりくつろぐことができます。
また、このコンドミニアム内にはテニスコートやプール、BBQの施設もあり、宿泊時は利用することができます。

ゆったりラナイで満喫する「ハワイの暮らし」

ゆったりラナイで満喫する「ハワイの暮らし」

提供元:Yoshiko Karson

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ハワイでの生活につきものなのがこの「ラナイ(バルコニー)」。外の空気が楽しめるここは、いわば「準アウトドア・スペース」。地元に住む人々も、家を建てるときは必ずといっていいほど、ラナイを設置します。
早朝、まだ少し冷たい空気の中、のんびり静かにコーヒーを楽しむもよし、読書や午後のお茶を満喫するもよし。
家族や友人たちと、ただ座って語り合うだけでも、家の中より外のほうが楽しい気分になりませんか?このユニットでは、ラナイにスクリーン(網戸)が付いているので、虫が飛んでくる心配もないのがありがたいのです!

地元の食材を使い、広いキッチンで料理を楽しむ

地元の食材を使い、広いキッチンで料理を楽しむ

提供元:Yoshiko Karson

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とっても広くて素敵なアメリカン・スタイルのキッチン!
ワイワイ言いながら料理を楽しむのも、ホテルではできない、コンドミニアム滞在での楽しみのひとつですよね。
仲間や家族とスーパーへ行って滞在日程数分の食料や飲料を買い込み、素敵なキッチンの大きな冷蔵庫にキープしておきましょう!
このコンドミニアムが位置するカフクは、オアフ島でも有数の農業地帯で、近くの農家から新鮮な野菜を購入することも可能です。
コンドミニアムのオーナーが気を利かせて、ハワイのパイナップルを用意していてくれました。これは無料のサービスなので、食べてしまってOKです。
ちなみに、同じ敷地内のホテル「タートルベイ・リゾート」にはレストランやバーも数軒あります。

1日を疲れを癒すのは、広く落ち着きのあるベッドルーム

1日を疲れを癒すのは、広く落ち着きのあるベッドルーム

提供元:Yoshiko Karson

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このユニットには、ベッドルームとバスルームが各2つ。リビングルームのソファもクイーンサイズのベッドにできるので、合計6人で宿泊することができます。
主寝室のベッドルームは、エアコンつき。夫婦やカップル、親と小さな子どもなどが寝られるクイーンサイズのベッドが1つあります。
リビングルームの上にあるロフトのベッドルームには、フルサイズ(ダブルベッド)のベッドが2つあります。広いユニットなので、それぞれのプライベートスペースが確保できるのが魅力!大人数でも、ゆったりと旅に疲れを取ることができます。

Airbnbを使うステイのまとめ

Airbnbでは今回ご紹介した施設以外にも、ハワイだけで1000件以上の部屋や施設が紹介されています。
今回利用したオアフ島ノースショアのこのコンドミニアムは、1泊、税金などすべて込みで280ドル。広いユニットは、近隣ホテルを何室も借りるよりずっとリーズナブルで、家族や仲間との宿泊にぴったりです。1人や2人で宿泊する場合は、ワンルーム、または1ベッドルームでもっと安価な部屋が見つかります。観光地や海にも近く、ゆったりステイできますよ!
ここでなくとも、宿泊日程や人数、希望の形態(部屋、家全体など)、予算、ロケーションを入れて検索すれば、きっと素敵な宿泊施設が見つかります。
ハワイの暮らしを気軽に楽しんでみたい方は、ぜひこのサービスを利用して、次回のバケーション計画を練ってくださいね!

【この記事は Airbnb とのタイアップです。】

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/08/29−2014/08/30 訪問

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