ベトナム・ホーチミンから2時間で行ける!港町「ブンタウ」

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ベトナム・ホーチミンから2時間で行ける!港町「ブンタウ」

ベトナム・ホーチミンから2時間で行ける!港町「ブンタウ」

更新日:2014/09/13 13:57

古川 悠紀のプロフィール写真 古川 悠紀 フリーランスライター

「ホーチミンからちょっと遠出してみたい」、「ビーチリゾートで常夏の気候を満喫したい」という方に紹介したいのが、ベトナムの港町「ブンタウ」です。

ローカルバスは受付がベトナム語のみの対応となるため、ホーチミンからツアーバスで行くのがおすすめ。
バスは、ファングーラオエリアにあるツアーデスクでチケットを購入することができます。出発地点もその近くで、朝から夕方まで30分から1時間間隔で出ています。

ブンタウのビーチで海水浴ならここが最も人気!「バックビーチ」

ブンタウのビーチで海水浴ならここが最も人気!「バックビーチ」

写真:古川 悠紀

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「バックビーチ」は、ブンタウで最も海水浴客で賑わっているビーチエリア。地元民だけではなく、国内外から多くの観光客が押し寄せてきます。

パラソルや簡易テント、浮き輪、ジェットスキーなどの貸出も行っています。

ビーチ沿いには屋台が多数並び、またナイトマーケットもこの通り沿いです。宿を探すのであれば、バックビーチ周辺がおすすめです。

■バックビーチ
場所:Thuy Van通り沿い

ブンタウを象徴する観光名所!キリスト像に上ってシティ&オーシャンビューを堪能

ブンタウを象徴する観光名所!キリスト像に上ってシティ&オーシャンビューを堪能

写真:古川 悠紀

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ブンタウ観光では、漁船が停泊するフロントビーチやパイナップルビーチ沿いを潮風に吹かれて歩いたり、カフェでゆっくりとした時間を過ごすのがリゾート気分を味わうポイント。

しかし、ここだけは行っておきたいという観光名所もあります。それが「キリスト像」です。町の最南端の小高い丘に位置し、南シナ海とブンタウの町並みを一望することができます。

ただし、頂上までは徒歩で20分ほど石段を上がり続けなければなりませんので、歩きやすい靴がおすすめ。またキリスト像内部は、タンクトップやホットパンツのような露出が高い服装だと入れない場合がありますので、こちらも注意が必要です。

■キリスト像
住所:2 Ha Long St. Vung Tau

港町でシーフードは欠かせない♪ガイドブックには載っていないおすすめの通りはこちら!

港町でシーフードは欠かせない♪ガイドブックには載っていないおすすめの通りはこちら!

写真:古川 悠紀

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ブンタウ近海で獲れた魚介は、ホーチミン市内の海鮮レストランに運ばれます。ですので、新鮮なシーフードを食べたいなら、現地が断然おすすめ!

しかし、観光客向けのシーフードレストランは、値段は少々高めの印象。値段を気にせず食べ放題を満喫したいなら、現地の人が通う「チャンフー(Tran Phu)通り」がおすすめ。チャンフー通りの一区画には、その日に水揚げされた魚介を扱う食堂が並んでいる界隈があります。
たらいに泳いでいる魚やエビ、カニやカキなどを指差して注文します。量り売りとなるので、kg単位の値段を訊いて、金額を計算してください。

■魚介を扱う食堂が並ぶ通り
場所:Tran Phu通り沿い、300番以降の一区画
ひと際賑わっている通りがあるので、タクシーで走ればすぐに分かります。

市街地観光はブンタウ最大の市場「ブンタウ市場」へ!

市街地観光はブンタウ最大の市場「ブンタウ市場」へ!

写真:古川 悠紀

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海沿いの散策を楽しんだあとは、市街地も巡りたいところです。市街地にはあまり見所がありませんが、「ベトナムらしい」、「東南アジアの雰囲気が漂う」というキーワードで探すのであれば、ブンタウ市場がおすすめです。

露店は市場から周辺の通りまで溢れていて、特に午前中の早い時間は、多くの現地民で賑わっています。ただし、あくまでも現地人の台所としての市場なので、お土産に買いたいものはあまりありません。港町特有の活気と、魚介の香りを楽しんでください。

■ブンタウ市場
住所:146 Nam Ky Khoi Nghia St. Vung Tau
営業時間:早朝〜18:00頃まで ※店舗によって異なる

日帰りはもったいない!ブンタウの「ナイトマーケット」を満喫

日帰りはもったいない!ブンタウの「ナイトマーケット」を満喫

写真:古川 悠紀

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ブンタウはホーチミン市内から2時間弱で行けることから、日帰りツアーが催行されています。

しかし、ブンタウは夜も楽しみが満載なのです。日が暮れた時間になると、バックビーチ沿いにはシーフード料理や雑貨を扱う多くの屋台が並び、一大ナイトマーケットとなります。

周辺には安ホテルから中級ホテルまで数十のホテルが並んでいますので、現地で宿探しをする際、「空き室がない!」という状況には陥りませんのでご安心ください。

■ナイトマーケット
場所:バックビーチと並行して走るThuy Van通り沿い

最後に

ブンタウは、ここ数年で外国人旅行者にも認知度が上がってきましたが、日本人にとってはまだまだ穴場の観光エリアです。異国の雰囲気を味わいたい方も、プチリゾート気分を楽しみたい方にもおすすめです。

日帰りの方は、帰りのバスの時刻を確認することを忘れないようにしてください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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