家族連れがいっぱい!愛知県一宮市「138タワーパーク」

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家族連れがいっぱい!愛知県一宮市「138タワーパーク」

家族連れがいっぱい!愛知県一宮市「138タワーパーク」

更新日:2014/09/16 12:41

直 旅道のプロフィール写真 直 旅道 トラベルコーディネイター、通訳案内士(英語)

愛知県一宮市にある、開放感あふれる「138タワーパーク」。正式名称「イチサンハチタワーパーク」ですが、市の名前から「イチノミヤタワーパーク」とも呼ばれ、国営木曽三川公園のひとつです。名古屋や岐阜からも近く一宮市民だけでなく、近郊からも家族連れで多くの人が訪れます。入場・駐車も無料。家族連れに優しい施設です。

高さ138メートル。一宮市のシンボルにもなっています

高さ138メートル。一宮市のシンボルにもなっています

写真:直 旅道

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パークの遠くからでも138タワーは目立ちます。高さ138メートルの美しいツインアーチです。一宮との語呂合わせもあったのか、なかなか洒落がきいています。
展望タワーにもなっていて、展望台からは360度、広大な濃尾平野を望むことができます。展望台へ行くには入館料を払ってエレベーターを利用しますが、不定期で無料階段利用ツアーなるイベントが行われることもあります。
アメリカのミズーリ州セントルイスに世界一高いアーチ式タワー(192m)がありますが、138タワーはそこの姉妹タワーにもなっています。

公園の隣は木曽川。河川敷も散策が気持ちいいです

公園の隣は木曽川。河川敷も散策が気持ちいいです

写真:直 旅道

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パークのすぐ横には、大河・木曽川がゆったりながれています。その河川敷は「風紋の広場」と呼ばれ整備され、夏休み期間には、ここに巨大なグラフが設置され、タワーで観測された最高気温と天気をグラフに現しています。5月には鯉のぼりが出現したり、お正月には凧揚げが行われたりして、訪れる人を楽しませてくれます。

ちびっこでも安心の遊具がいっぱい!

ちびっこでも安心の遊具がいっぱい!

写真:直 旅道

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暑くても寒くても子どもたちはいつでも元気いっぱい。タワーの真下には芝生公園がひろがり、子どもたちが遊具で思いっきり遊んでいます。くるくるまわるすべり台やゆれるつり橋、ターザンロープもあって小さいお子様は大喜びです。
家族でフリスビーやバドミントンなどしたり、ランチを広げてくつろいだりと、楽しみ方はいろいろです。

パーク内は自然豊かです

パーク内は自然豊かです

写真:直 旅道

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パーク内には、自然があふれています。9品種約4000株のバラが咲く「ローズストリーム」と呼ばれるバラ園(見頃は5月下旬から6月上旬、10月下旬から11月初旬の2回)や、春はチューリップ、秋はコスモスなどが咲く「お花畑」があり、開花のタイミングがあえば、一面の「花じゅうたん」がお楽しみいただけます。

また、人口の池も造られていて自然の中の憩いを演出しています。浅くて安全な池ですから小さなお子様でも水遊びを楽しむことができます。
冬は、花畑に電飾を飾ったりしてイルミネーションが幻想的です。

パーク1の人気「フワフワドーム」

パーク1の人気「フワフワドーム」

写真:直 旅道

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他のテーマパークなら、有料であろうこの「フワフワドーム」。このパークでは無料で楽しめ、1番の人気です。飛んだり跳ねたり皆楽しそうです。対象年齢は3歳から小学生まで。小学生以上と以下で遊べる箇所が区切られていますが、小さなお子様は、父兄が周りに注意しながらいっしょに遊んであげてください。

おわりに

今回紹介した「138タワーパーク」内では、他にもお子様用ロッククライミングや大型木製複合遊具、大玉ころがしなどで遊ぶことができます。
飲食施設もあり、食事やおやつをとることも可能です。今回は家族目線での紹介でしたが、冬のイルミネーションを見に来るカップルや、自然観察に来る年配の方など来園者は様々です。
愛知県一宮市にあるこのパーク。気楽にお立ち寄りをしてみてはいかがでしょうか。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2014/09/07 訪問

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