空とスイーツが感動の共演!軽井沢・ホテルブレストンコートで幸せの味を

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空とスイーツが感動の共演!軽井沢・ホテルブレストンコートで幸せの味を

空とスイーツが感動の共演!軽井沢・ホテルブレストンコートで幸せの味を

更新日:2014/09/24 09:58

Exciting collaboration between nature and sweets! The taste of happiness at Karuizawa Bleston Court
安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

驚きと感動を味わえるようなスイーツは、幸せを感じますよね。
中軽井沢駅の北側 星野エリアにある、軽井沢ホテルブレストンコート。1Fの ザ・ラウンジで味わえるのは、信州産のフルーツを使ったデザートのコース仕立て「ムニュ・デセール」です。まるで料理を食べるように、様々なスイーツを楽しむ「ムニュ・デセール」は、まさに驚きと感動の連続!
今回は、ここでしか味わえない感動のスイーツをご紹介します!

驚きと喜びが味わえる、スイーツのコース仕立て「ムニュ・デセール」

驚きと喜びが味わえる、スイーツのコース仕立て「ムニュ・デセール」

写真:安藤 美紀

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信州の果物と言えば、りんごをイメージする方が多いのでは?
信州では毎年6月〜寒さが厳しくなる時期まで、りんごだけでなく、イチゴ、ブルーベリー、マスカット、ブドウや栗…など様々なフルーツが旬を迎えます。
まさに、信州=フルーツ王国!

そんな信州を代表するリゾート地、軽井沢。中軽井沢駅の北側 星野エリアにある軽井沢ホテルブレストンコートは、美食のホテルとして知られていますが、中でも注目を集めているのが、シェフパティシエによって考案された「ザ・ラウンジ」のフルーツコース仕立て「ムニュ・デセール」。

“信州は、たくさんフルーツが穫れる土地。だからこそ、ここでしか味わえないものを開発したい”という理由で生まれた「ムニュ・デセール」。前菜+メイン+デザートの全3品で構成され、信州産のフルーツにこだわったスイーツを楽しむことができます!
夏はブルーベリーやマスカット、秋は栗など、フルーツの旬によって料理の内容が変わっていきます。

こちらは、長野県中野市のシャインマスカットを使ったスイーツ。
透明なお皿に盛りつけられた楽しいメインのデザートです。シャインマスカットは糖度が高く、皮ごと食べられるぶどう。甘さを引き立たせるのは、なんと生姜風味のソルベ。生姜の辛味とフルーツの甘さのバランスが絶妙な逸品です!
※10月からは栗とクルミ、きのこを使った秋らしいスイーツに変わっていきます。

「ムニュ・デセール」は、軽井沢ホテルブレストンコートの1Fにある、ザ・ラウンジで味わうことができます。目でも舌でも季節感を満喫できたり、お料理のように熱々やふわふわ感を楽しめるのが魅力。食べ進めるうちに、違った味わいを発見する“ワクワク感”を楽しんでみましょう!

テラス席がイチオシ!明るい陽射しがたっぷり降り注ぐ“ザ・ラウンジ”

テラス席がイチオシ!明るい陽射しがたっぷり降り注ぐ“ザ・ラウンジ”

提供元:軽井沢ホテルブレストンコート

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大きな窓からたっぷり光が降り注ぎ、センスの良い上質なソファーやテーブルがゆったり配置された快適な空間。
ここは「ムニュ・デセール」を味わうことができる、軽井沢ホテルブレストンコート1Fのザ・ラウンジです。美味しいスイーツを片手に、おしゃべりを愉しむのにぴったり。
時間を忘れてゆったりと寛げる場所です。

天井が無いオープンエアのテラス席は、緑の木々を見渡せる最高のロケーション。軽井沢の紅葉の時期(10月中旬〜11月上旬)には、モミジの赤色・桂の黄色・カラマツの黄金色、その日その時だけしか見ることが出来ない、軽井沢の美しい景色を眺めることができます。

「ムニュ・デセール」は予約制。景色の良いテラス席を予約して、“外でしか味わえない特別感”をたっぷり堪能してください。
※テラス席を利用できるのは、11月末まで(室内は一年中利用可)

軽井沢ホテルブレストンコートへのアクセスは、上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」で下車、そこから約20分。電車の場合、東京駅〜新幹線で「軽井沢駅」下車、そこからシャトルバスで送迎してくれます。

ウェルカムドリンクは、朝摘みのハーブを使ったミント水

ウェルカムドリンクは、朝摘みのハーブを使ったミント水

写真:安藤 美紀

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コースの最初に出てくるのは、ウェルカムドリンクとお菓子。

んっ?お菓子はどこに・・・。
宝探しをするようで、ワクワクします。
よく見てみると、ピンク色と紫色の細長い棒状のものがお菓子なんです。ピンク色のほうがサワーチェリーのビスキュイ、紫色はカシスのビスキュイ。どちらも、サクッとした香ばしさの中に、甘くて優しいフルーツの味がします。

一番左のガラスの器に入っているのは、レモンのミントを使ったミント水。取り外しができ、飲めるようになっています。ミント水に使われてるのは、朝摘みのハーブ。ホテルから10分程のところにある農園まで、パティシエの方が毎朝歩いて採りに行っているそう!超新鮮なハーブなので、風味も良く爽やかな味わいです。

葉っぱの形をしたものは「ムニュ・デセール」のメニュー。次第に変化する軽井沢の自然に合わせ、メニューの色や葉っぱの種類も変わっていく仕掛けも。こういう細かな心配りは、さすがの一言!

見た目も可愛い!! 「ムニュ・デセール」のスイーツ前菜

見た目も可愛い!! 「ムニュ・デセール」のスイーツ前菜

写真:安藤 美紀

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前菜で出されるのが、ピクニックボックスに入った、グラス盛りのスイーツ。
乙女心をくすぐる、可愛らしい演出ですよね。

右端に置かれているのは、牛乳で炊いた“お米”が入った「リ・オレ」(お米のミルク煮)と呼ばれるスイーツです。これは、牛乳と一緒にお米を濃い目に炊き、よもぎを加えたもの。もっちりとしたお米の食感が心地よい余韻を残し、風格を感じられる味わい。日本では珍しいお米のスイーツですが、フランスでは定番のお菓子なんですって!

さらに、引き出しを開けてみると出てきたのは、焼き立てマドレーヌ。こちらは、焼き立てのパンをイメージして温かい状態で出てきます。マドレーヌはバターたっぷりで、食感は驚くほどしっとり。わずかに、しその風味がする珍しいスイーツです。

筆者が「ムニュ・デセール」をいただいたのは9月13日。この日は、ピクニックをイメージした前菜でしたが、もう少し寒くなると、収穫をイメージしたスイーツに変わるとか。季節によっては、クリスマスやイースターに合うお菓子も登場する予定。冬は果実がならないため、コンフィチュールやドライフルーツが増えていくそうです。こちらも、また楽しみですね。

空を見ながらスイーツを。ここは、究極のテラス席

空を見ながらスイーツを。ここは、究極のテラス席

写真:安藤 美紀

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ご覧ください、この美しいテーブルを!
緑の木々や青空が鏡に反射して、まるで大自然のテーブルクロスが掛けられているよう。

こちらは、メインのスイーツが出される時に行われる、楽しいサプライズ。ピカピカに磨かれた美しい鏡のテーブルの上で、“空と一緒にスイーツを食べる”というロマンチックな仕掛けが用意されているんです。
ちょうどテラス席の上にあるのは、モミジ。紅葉の時期には、真っ赤に染まった美しいモミジがテーブルを色鮮やかに彩ることでしょう。

空を見ながらスイーツを食べることが出来るのは、テラス席のみ。特別な日や記念日などでテラス席を予約しておけば、記憶に残る素敵な1日になるはず!

「ムニュ・デセール」なら、スイーツとお酒のマリアージュも!

「ムニュ・デセール」をいただく人の平均滞在時間は、1時間〜2時間半。ティータイムに、ワインなどお酒をいただく人も多いとか。昼間から美味しいお酒を飲めるのは、休日ならではの超贅沢な過ごし方♪
スタッフの方に、このスイーツはどんなワインがオススメですか?と聞いてみると、ベストなワインを選んでくれますよ。

軽井沢が初めてという方も、何度も訪れている方も、驚きがいっぱい詰まった「ムニュ・デセール」を楽しんでみてくださいね。

■軽井沢ホテルブレストンコート ザ・ラウンジ 「ムニュ・デセール」
・料金 1人3,500円(税別)
・営業時間 10:00〜16:00(ラストオーダー)
※前日までの事前予約制

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掲載内容は執筆時点のものです。

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