高野山で寺と秋のコラボレーションが素敵な紅葉を見よう!

| 和歌山県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

高野山で寺と秋のコラボレーションが素敵な紅葉を見よう!

高野山で寺と秋のコラボレーションが素敵な紅葉を見よう!

更新日:2014/10/14 12:07

かっぴーのプロフィール写真 かっぴー 歴史家、島嶼文化研究家、日本一周経験者、御朱印収集家

高野山は世界文化遺産にも指定された、弘法大師(空海)が開山した真言宗の一大聖地。
1200年の歴史を持ち、現在でも弘法大師の入定している奥之院も含め、標高900m以上の山に117カ寺の寺院が集まり、雲の上の天空宗教都市を形成しています。
この高野山の風景が一際美しくなるのが秋。燃えるような紅葉は一見の価値ありです。
秋の高野山にでかけ、紅葉とお寺のコラボレーションの写真を撮るのはいかがですか?

高野山へのアクセス

高野山へのアクセス

写真:かっぴー

地図を見る

10月下旬から11月初旬まで高野山では紅葉がシーズンを迎えます。
秋の少し冷たくなってきた空気を吸いながら、すがすがしい気分で紅葉の楽しめる高野山に行ってみましょう!

高野山は電車を乗り継いでも行けますが、ドライブしながら紅葉も楽しめます。
スリルのある山のクネクネ道を抜けた所にある都市への感動もありますので、車で行くことをオススメします!
車で行く際はナビに目標として「金剛峯寺(こんごうぶじ)」と入れるのがおススメです!

今回は、そんな高野山で霊験あらたかな気持ちになり、秋の紅葉を楽しむためのガイドをしたいと思います。
高野山で山とお寺を見ながら紅葉も見たいとお考えの方はぜひご覧ください。

高野山の入り口「大門」

高野山の入り口「大門」

写真:かっぴー

地図を見る

さて、車でクネクネの細い山道を登ると大門が見えてきます。
この大門は高野山全体の総門で、国の重要文化財と世界遺産に指定されています。
1705年に作られたもので、高さが約26mあり朱色で塗られた門に「高野山」の扁額が映えます。
一度見ていただければわかるのですが、この大門、相当大きいです。見る者を圧倒する大きさです。
門の奥に見える紅葉もオレンジ色が綺麗です。
さて、大門を通り過ぎるといよいよ天空都市高野山の紅葉の道の始まりです。

まずは金剛峰寺へ

まずは金剛峰寺へ

写真:かっぴー

地図を見る

金剛峯寺は真言宗の総本山のお寺になります。
現在でも真言宗の座主(トップの僧侶)がいらっしゃる場所です。
高野山の中心になるお寺ですので是非お参りをしておきましょう!
金剛峰寺は、ドライブで訪れる場合、目の前にロータリーがあり駐車することになるのですが、この時から、一度見たら忘れられないような赤とオレンジが広がります。
車を停めたら広く長い階段を上がり、本堂をお参りしながら紅葉を楽しみましょう。

【金剛峯寺】
拝観時間
午前8時30分〜午後5時(受付けは、閉所時間の30分前まで)

拝観料金
一般:500円/小学生:200円/未就学児無料

奥之院御供所へ

奥之院御供所へ

写真:かっぴー

地図を見る

金剛峯寺から約2キロほど離れた場所に奥の院前の駐車場があります。
そこに車を停めて、奥之院御供所に向かいます。
紅葉を見ながらしばしの散歩が楽しめます。
さて、奥之院御供所は奥之院で御朱印や、お守り・護符などがもらえる施設になっています。
お茶のお接待などもありますのでゆっくり楽しみましょう。
また、社務所の裏にある水向地蔵(みずむけじぞう)は、仏像と川のせせらぎと紅葉のコラボレーションは写真を撮られる方にはベストポイントです!

【奥之院御供所】
納経受付時間
(5月〜10月)午前8時〜午後5時
(11月〜4月)午前8時30分〜午後4時30分

最後は、奥之院燈籠堂

最後は、奥之院燈籠堂

写真:かっぴー

地図を見る

奥之院御供所のお参りが終わったら、最後は奥之院燈籠堂にお参りをしてください。
弘法大師空海が現在も入定しているといわれる高野山の信仰の中心とされている聖地です。
御廟橋(みみょうのはし)の先からは聖域になるので一切の写真撮影はできませんが、心行くまで神聖な気分を堪能することができます。
あなたも弘法大師空海に会えるかも!?

【奥之院燈籠堂】
受付時間
午前8時30分〜午後5時30分
燈籠堂開扉時間
午前6時〜午後5時30分

おわりに

いかがでしたか?
あなたも神聖な山上の仏教都市・高野山でゆっくり紅葉を楽しんでみませんか?
一生忘れられない綺麗な紅葉が楽しめますよ♪
高野山で日本の美を感じましょう!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ