世界遺産システィーナ礼拝堂が超圧巻『那須とりっくあーとぴあ』

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世界遺産システィーナ礼拝堂が超圧巻『那須とりっくあーとぴあ』

世界遺産システィーナ礼拝堂が超圧巻『那須とりっくあーとぴあ』

更新日:2014/10/03 09:49

趣美人 MAKKYのプロフィール写真 趣美人 MAKKY 関東旅行ブロガー、那須高原写真家、滝巡り案内人、那須の郷土研究家

日本で最大のトリックアートのテーマパーク「那須とりっくあーとぴあ」の、圧倒的な迫力とスケールの大きさは”感動もの”。テーマの異なる3つの美術館とアトリエで、トリックアートを思いっきり楽しんじゃおう!

ルネサンスの名作とトリックの融合『ミケランジェロ館』

ルネサンスの名作とトリックの融合『ミケランジェロ館』

写真:趣美人 MAKKY

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『那須とりっくあーとぴあ』は『ミケランジェロ館』『トリックアート迷宮?館』『トリックアートの館』の3つの施設で構成されていて、それぞれテーマ別に不思議な世界が楽しめます。
その中でも『ミケランジェロ館』は絶対見逃せないお薦めの館。世界各地の美術館に行かなければ、見る事ができない有名な美術絵画がトリックアートとして展示されています。緻密な完成度で目を疑うような仕掛けがいっぱい。ダヴィンチの「モナリザ」を初め、イタリアルネサンスのミケランジェロ、ラファエロの名作など、誰もが知っている名画の全てに仕掛けがあります。
特にすべて手書きにより「システィーナ礼拝堂」を再現したゾーンの、壁画と天井画の圧倒するスケールの大きさには、荘厳な雰囲気が漂い言葉を失うほど。ご覧になった方は感動する事間違いありません。

『トリックアート迷宮?館』で不思議な世界へ探検の旅を!

『トリックアート迷宮?館』で不思議な世界へ探検の旅を!

写真:趣美人 MAKKY

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アドベンチャーゾーンやメルヘンゾーンなど、9つのステージで体験型のトリックアートを満喫しちゃおう!摩訶不思議な錯覚を体験できる「トリックアート迷宮?館」は見る角度で、全然違った印象になってしまう錯覚体験が面白い。作品の前でポーズを決めてシャッターを切れば、面白い写真が撮れちゃう!全身で錯覚を感じることが出来るトリックアートのオンパレード。部屋に入ると大きくなったり、小さくなったり、究極の錯覚の世界で遊べます。クイズ型の作品もあるので、謎解きをしながら、楽しく探検出来ますよ。

あなたのポーズがきめて!?になる、世界で一枚の不思議写真!

あなたのポーズがきめて!?になる、世界で一枚の不思議写真!

写真:趣美人 MAKKY

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トリックアートの作品は、観客の皆さんが参加して初めて完成する体験型のアートです。アイデア次第で、世界に一枚だけの「オモシロ写真」が撮影できます。よりトリックアートを楽しむための、上手な写真の撮り方をお教えします。

まずオモシロ写真の”コツ”は、写真を撮る『位置』に注意すること。これが一番重要!平面の作品の場合は、前にたった人物の斜めの位置から撮ると光の反射が防げます。床や壁のコーナーを使った作品では、表示してある撮影ポイントを探して撮影しましょう。

次に『手振れ』を防止しましょう。せっかくの写真もピンボケでは悲しいですよ、しっかり固定してフォーカスを合わせましょう。三脚があるとよりベストです。

モデルさんの『表情やポーズ』をチェック。トリックアートの世界に入るためには、リアルな演技が重要です、演出家になりきって、モデルさんに演技指導しちゃいましょう。ちょっと『大変な姿勢』でも頑張って!楽しくいろんなポーズで、あなただけの「不思議写真」をねらいましょう。

デジタルカメラを使用する場合はナイトモードやフラッシュOFFなど、最適な設定で撮影し、館内が暗めの照明に設定されていますので、フィルムカメラを使用する場合は、『フラッシュ』を使用すれば綺麗な写真が撮影できます。

良く分からないときには、案内のスタッフさんに、気軽に声をかけてベストのポジションとポイントを教えてもらいましょう。
どんなポーズをとるのかはあなた次第です、いろんな角度から写真テクニックを試して、友達に見せて自慢できる、ベストショットを狙いましょう。

なりきって楽しむことが、最大のポイント!

なりきって楽しむことが、最大のポイント!

写真:趣美人 MAKKY

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写真撮影のポイントを押さえたら、不思議ゾーンのすべてを体験しちゃおう。バラのロビーには、ダイヤ、ハート、スペード、クローバの4種類の隠し絵を探してください。皆さん3つまでは、探せますが残りの1つが分からず悪戦苦闘の様子。バラのロビーの天井には天使の像が、青い光の中に浮かび上がって美しく輝きます。鏡の間や魚の池、恐竜、ジャックと豆の木そばの古井戸から顔を出したり、あなた自身が人魚姫になれるトリックアートなど、沢山ありますよ。

那須トリックアートは『トリックアートの館』から始まった!

那須トリックアートは『トリックアートの館』から始まった!

写真:趣美人 MAKKY

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大人からこどもまで楽しめる「トリックアートの館」は建物全体を使用し中庭には巨大なトリックアートが再現されています。お子様にも遊びやすい作品が多く、ゲーム感覚で楽しめます。
また、『那須とりっくあーとぴあ』だけの、トリックアートの制作過程が見学できる工房があります、どなたでも自由に見る事ができますよ。
その他『ミケランジェロ館』には”なりきり衣装”で撮影できる、お楽しみもまっています。さらに・・・出口付近の床に注目!!”何かがありますよ!”

まとめとして

1991年東京都江戸川区に「JAIB美術館」が誕生し、翌年には現存する日本で最古のトリックアート美術館「トリックアートの館」が那須高原に完成しました。絵画を鑑賞するだけでなく、さわったり、写真を撮ったり気軽に楽しめることから話題を集め、その後も様々な進化をとげて、今では全国18か所にトリックアート美術館を展開しています。その中でも「那須とりっくあーとぴあ」は最大規模を誇る、日本トリックアートテーマパークの本拠地でもあります。
那須高原にお越しの際は、摩訶不思議な体験に驚き、名画の感動を体験されてみては、如何ですか。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2014/09/21 訪問

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