絶対行くべき!ブラジル「サルヴァドール」の楽しみ方5つ

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絶対行くべき!ブラジル「サルヴァドール」の楽しみ方5つ

絶対行くべき!ブラジル「サルヴァドール」の楽しみ方5つ

更新日:2018/05/25 11:33

wanderlust tomokoのプロフィール写真 wanderlust tomoko シヴァナンダ ヨガのインストラクター

アフリカとブラジル文化が融合したちょっと魅惑的な空気を感じる、ブラジルのバイーア州の街「サルヴァドール」。アフロ文化発祥の地として知られていますが、見るべきところは他にもたくさん。

年間通して温暖な気候なので人々もどことなくのんびり、というよりスローすぎるペース。大きい街なのにそれぞれの見所はこじんまりとしていて動きやすいのです。絶対に行くべき街、サルヴァドールでのto do 5つをご紹介!

1年中泳げる街、まずはビーチへ!

1年中泳げる街、まずはビーチへ!

写真:wanderlust tomoko

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海に面している街、サルヴァドールにはとにかくたくさんのビーチがあります。雨は降るけれど冬でも温暖で(暑い日も多く)、年間泳ぐことができるのが特徴。

一番綺麗なビーチに行きたいと思い「どこがおすすめ?」と聞いてみたくなりますよね。よくしがちな質問なのですが、返ってくる答えは「全部!」。どのビーチも美しく、どれも「おすすめ」だからなのです。

まずおさえておきたいのは、灯台が目印の「バハ (Barra)」というエリア。灯台の両側にビーチが広がっています。

写真のように晴れていると波は穏やかで、砂もさらさらとしていて泳ぐのにものんびり過ごすにも最適。日差しが強く乾燥しているので、キーンと冷えたビールを頼まずにはいられません!

1年中泳げる街、まずはビーチへ!

写真:wanderlust tomoko

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隠れ家的なビーチなら、バハからバスで約20分の「Praia do Buracão」。 ビーチの入り口からほんの少し歩くと岩が壁のようになっていて、また主要道路からも少し離れているので、プライベートビーチ感たっぷりです。

バハからバスで約1時間の、もう1つの灯台があるイタプア周辺は岩が転がっていて、塩の満ち引きで自然のプールが現れます。バハに比べると人がとっても少ない時期もあるので、周囲には十分気をつけましょう。

ローカル感たっぷりなエリアへ!

ローカル感たっぷりなエリアへ!

写真:wanderlust tomoko

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バハからバスで約1時間の「ヒベイラ (Ribeira)」までも足をのばしてみましょう。
地元感たっぷりなビーチ、1931年からの歴史と、豊富な種類があることで有名なアイスクリームショップ「Sorveteria da Ribeira」があるのです。そして、なんと言ってもフィタと呼ばれるリボンで知られる「ボンフィン教会」。

ヒベイラ行きのバスに乗って終点でバスを降り、まずは近くのアイスクリームショップへ。50種類以上ものフレーバーは、聞いたことのない名前のフルーツ味が多く、どれを選ぶか本当に迷ってしまいます。

バスを降りたすぐ先にビーチがあります。この周辺では、週末には特に地元の人たちがのんびりと過ごしている場所です。

ローカル感たっぷりなエリアへ!

写真:wanderlust tomoko

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ビーチ沿いを歩き、公園の脇から坂をのぼるとボンフィン教会に徒歩で約15分。(バスでももちろんアクセス可能)

願いごとが叶うということでとっても有名な教会なのです。日本の神社のように、入り口付近に様々な色のリボンが結んであり鮮やか。リボンは教会のすぐ脇で売っています。

腕にリボンを結んでもらいながら、ひとつ結ぶごとにひとつの願いごとしてください。これを3回繰り返し3つの結び目をつくります。自然にほどけたら・・・願いごとが叶う、と言われています。

色が鮮やかなので荷物に飾りとして、キーチェーンとして身につけている人もいてお土産にもなります!

ナンバーワンのサンセットスポットは?!

ナンバーワンのサンセットスポットは?!

写真:wanderlust tomoko

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地元の人たち、サルヴァドールをよく知る旅行者は、サンセットといえば、口を揃えて「ウマイタ(Humaitá)」へ行くことをすすめてきます。先ほど紹介したヒベイラにあります。

「モンチ セハ要塞」という要塞近くにも灯台があり、ここが最高のサンセット場所なのです。海に沈む太陽が灯台を照らして、絵になる光景。

ここから、バハの方面を眺めてみてください。同じ街なのに高い建物があるバハ周辺のエリアが、海の向こう側に見えるので何だか不思議な景色です。

ナンバーワンのサンセットスポットは?!

写真:wanderlust tomoko

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時間があれば、ペロウリーニョのエレベーター近くの広場や、バハのビーチでもサンセットの時間を過ごしてみてください。

ビーチに座って、遮る建物がなく水平線の先に沈む太陽を眺めていると、大都市にいることを忘れてしまうくらい穏やかな時間を過ごすことができますよ!

夜を楽しむには火曜日!

夜を楽しむには火曜日!

写真:wanderlust tomoko

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火曜日なら迷うことなく、世界遺産でもある場所ペロウリーニョへ。毎週火曜日はフィエスタの日なのです。旅程に火曜日を含めることを強くおすすめ!というぐらい、路上でのパーカションの演奏、生バンドやDJと共に踊れパーティー好き必見。
これを見ないでサルヴァドールを去るのは本当にもったいないと思うのです。

週末ならボヘミアな地区、「ヒオ ベルメーリョ」へ。バルやクラブはもちろんのこと、サンタナ教会広場でアルコールなどの飲み物や食べ物も売っているので、そこでおしゃべりする人もいて写真のように人がいっぱい。

魚を使ったバイーア料理と一押しレストラン。

魚を使ったバイーア料理と一押しレストラン。

写真:wanderlust tomoko

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サルヴァドールのあるバイーア州の料理は、ブラジルの中でもとにかく種類が豊富。ブラジル料理=シュラスコをイメージする人も多いと思いますが、バイーアでは魚を使った料理が多く、絶対に試して欲しいのは魚介のスープ、「モケカ」。

中身は魚、エビ、貝、タコ、カニ、魚と貝のハーフ&ハーフなど。日本では味わうことのできない食用のバナナが入っていることもあり、どれもこれも気になる具材。コリアンダー入りの辛いソースが付いてきて、これをかけるとアジア料理風味にもなります。

現地ですすめられたレストランが、ヒオ ベルメーリョにある「Casa de Tereza」。 ピアノの生演奏が行われていることもあり、一見敷居が高いイメージですが、お客さんのおしゃべりしている声ががやがやと聞こえ、カジュアルな雰囲気。レストランがあるリオ ベルメーリョの海で捕れた新鮮な魚を使っているので、魚料理を一品を頼んでみましょう。

先ほど紹介したサンタナ広場まですぐ近く。ここで食事をした後に、2次会もできます。

世界遺産「ペロウリーニョ」の街歩きもお忘れなく!

サルヴァドールへの旅行者のほとんどが訪れる場所、世界遺産の「ペロウリーニョ」の街歩きもお忘れなく。ヨーロッパ以外で最も多くのバロック様式の建築物が残されているのが、この世界遺産である歴史地区。その数は約800とも言われています。

「ペロウリーニョ」に関しては関連メモから別記事をご参考にしてみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/03/05−2014/07/02 訪問

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