ふれあいゾーンが熱い!富士サファリパークをより楽しむ4つのポイント

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ふれあいゾーンが熱い!富士サファリパークをより楽しむ4つのポイント

ふれあいゾーンが熱い!富士サファリパークをより楽しむ4つのポイント

更新日:2014/10/02 12:26

日本には車に乗って動物を観察できるサファリパーク形式の動物園がいくつかありますが、その中で最も有名なのが静岡県裾野市にある「富士サファリパーク」ではないでしょうか?
同種の動物園の中では、敷地が日本最大で、多くの動物たちで賑わう「サファリゾーン」が大迫力で有名ですが、魅力はそれだけではないんです。
動物を間近に感じられる「ふれあいゾーン」で是非楽しんでほしい、おすすめのポイントをご紹介します。

おすすめポイント<1>動物の赤ちゃんたち

おすすめポイント<1>動物の赤ちゃんたち
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「サファリゾーン」には迫力満点の百獣の王ライオンがいますが、そのライオンの赤ちゃんが産まれ、2014年11月中旬までイベントが行われています(赤ちゃんの体調などにより開催期間が変わる場合があります)。
大きくなれば近づくことさえ危険なライオンの赤ちゃんを抱っこして、記念撮影ができる「ふれあい撮影会」はもちろんおすすめですが、残念ながら参加組数が限定されています。開園時から販売が開始される参加チケットが必要で、大人気のため混雑する日には参加することができないこともあります。

そんな方におすすめなのが、1日に2回行われる「ミルクタイム」です。人間の赤ちゃんのように飼育員さんが哺乳瓶からミルクをあげ、写真のようにゲップもさせて、とてもかわいらしいですよ。触ることはできませんが、赤ちゃんライオンの生態についてのお話を聞きながら、間近で観察することのできる無料のイベントです。

こんなに愛らしいライオンも、1歳になれば80キロほどの大きさになってしまうそうです。赤ちゃんの産まれたこの時期しか味わえないライオンの赤ちゃんイベント、是非おすすめです。

園内には他にも世界最大のネズミ・カピパラや、とても小さいケープハイラックスの赤ちゃんなどたくさんの赤ちゃん達で大賑わいですよ。

おすすめポイント<2>珍しい動物たち

おすすめポイント<2>珍しい動物たち
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写真は、アフリカに生息する絶滅危惧種のイヌ科のリカオンです。
日本で見ることのできるのは富士サファリパークだけなんです。
リカオンは「色を塗ったオオカミ」という意味で「ハンティング・ドック」とも呼ばれています。
肉食の動物ですが、ライオンやトラのような派手さはないので、素通りしてしまいそうですが、とても貴重な動物なので是非足を止めて観察してください。

他にも、映画「ライオンキング」のプンバァのモデルとなったイボイノシシや、白い色のカンガルーなど珍しい動物たちがいます。

おすすめポイント<3>餌やり

おすすめポイント<3>餌やり
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園内では、ジャングルバスやウォーキングサファリで、たくさんの動物たちへの餌やりを体験できますが、今回おすすめしたいのはどうぶつ村のカバへの餌やりです。
餌は分厚い食パンを4分の1に切った食パンで、これはカバが気付くことのできる一番小さいサイズなんだそうです。これ以上小さいと気づいてもらえないみたいです。

これを少し高いところからカバの池に落とすのですが、大きな口を開けて餌を待っている姿は大迫力!!小さい子供でも抱っこすればあげることができますよ。
もちろん、下で見ているだけでも楽しめます。

おすすめポイント<4>目でも楽しめる食事

おすすめポイント<4>目でも楽しめる食事
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園内には、食事のできるレストランがいくつかあり、サファリレストランの「タイガーロールケーキ」のように子供が喜びそうなメニューもあります。
今回ご紹介したいのは、アイスクリーム。サファリショップの前で屋台販売しているため、小腹がすいた時に手軽に利用できるのが嬉しいですね。アイスクリームにはライオンのカステラが乗っていて、とてもかわいいし、美味しいですよ。

いかがでしたでしょうか?

「サファリゾーン」の所用時間は約50分。それに対し、今回ご紹介した「ふれあいゾーン」は、自分のペースでじっくりと楽しむことができます。

いつもは檻越しでしか見ることのできないライオンやトラなどの猛獣を、車越しに見ることのできる大迫力の「サファリゾーン」、実際に触ったり、餌をあげたりして、動物との距離を縮めることのできる「ふれあいゾーン」、どちらも魅力満載なので時間のある方は是非両方とも満喫してください。
特にライオンの赤ちゃんのイベントは、赤ちゃんの産まれた時期限定なので、是非楽しんでください♪

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/09/23 訪問

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