車で歩きでスリル満点!能登 千里浜なぎさドライブウェイと義経の舟渡し

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車で歩きでスリル満点!能登 千里浜なぎさドライブウェイと義経の舟渡し

車で歩きでスリル満点!能登 千里浜なぎさドライブウェイと義経の舟渡し

更新日:2014/10/08 13:58

石川県能登半島は見どころが沢山。千枚田や輪島の朝市など、一度には紹介しきれないほど多くの見どころがある観光エリアですが、中でも自然の絶景があちらこちらにあり人々を魅了しています。今回はその中でも、車で行って気分爽快、歩いて訪れてスリルを沢山味わえる2つのスポットをご紹介します。

日本で唯一、砂浜を車で走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」

日本で唯一、砂浜を車で走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」
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能登半島は石川県の北部に位置しています。能登半島の見どころは半島全域に見どころが点在していることもあり、是非お出かけは車をおすすめします。その理由の一つがこちら、「千里浜なぎさドライブウェイ」。こちらは日本で唯一砂浜を車で走行することができるスポットです。石川の県庁所在地、金沢を出発しておよそ1時間。広がる砂浜は車線もなく、自由走行することができます。

車線がないから海に近づき放題!

車線がないから海に近づき放題!
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砂浜を走行するのはなかなか無い経験。最初は恐る恐る走りますが慣れてくるとここは車線のない道。海ギリギリまで近づく事にチャレンジできます。打ち寄せる波に車で近づく間隔はスリル満点!しかし近寄りすぎて車が砂にはまってしまい出てこれない車もよく見かけます。十分注意して楽しみましょう。

「ゼロの焦点」ロケ地、ヤセの断崖。この奥地に知られざる絶景が!

「ゼロの焦点」ロケ地、ヤセの断崖。この奥地に知られざる絶景が!
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なぎさドライブウェイを抜け、県道49号線を北上して50km進んだ所に次にご紹介する「ヤセの断崖」があります。能登半島の中でも北西に位置するこの場所。海が非常に美しく「能登ブルー」と呼ばれる青さを誇っています。車を停め、看板にしたがって先に進んでみましょう。するとここにヤセの断崖があらわれます。高所恐怖症の人にはお勧めしない、足のすくむような断崖。ここは松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台にもなった有名な場所です。しかしこの先をもう少し進んだ所にもう一つのスリルを味わえる場所があります。

思わず足がすくむ!ヤセの断崖の隣にある「義経の舟隠し」

思わず足がすくむ!ヤセの断崖の隣にある「義経の舟隠し」
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ヤセの断崖が非常に有名ですが、もう一つお勧めのスリル満点スポットがここ、「義経の舟渡し」。ヤセの断崖の遊歩道をまっすぐ行ったところにあります。ヤセの断崖が岩肌むき出しの場所であるのに比べ、こちらは緑で囲まれた岩の先にある絶壁。源義経が船を48隻、この岩の間に隠したと言い伝えられている場所です。突如現れるこの入り江。上から見下ろしていると思わず吸い込まれそうになってしまいます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?他にもこの千里浜なぎさドライブウェイから義経の舟隠しの間には海岸線沿いに「巌門洞窟」や460mもの長いベンチなど、沢山のオススメスポットがあります。ゆっくり車を走らせながら、西能登エリアを満喫してみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/06/23 訪問

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