串のグルグル?行列のできるイカ!ソウルで挑戦して欲しいおやつ5選!

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串のグルグル?行列のできるイカ!ソウルで挑戦して欲しいおやつ5選!

串のグルグル?行列のできるイカ!ソウルで挑戦して欲しいおやつ5選!

更新日:2014/10/20 15:02

一灯斎 TAKEZOのプロフィール写真 一灯斎 TAKEZO

韓国の首都ソウルは、言わずと知れたグルメの都である。
チゲ(鍋)に焼肉、韓定食と三度の食事はもちろんだが、街歩きの途中で小腹を満たす脇役達も見逃せない。
カロリー計算はひとまず中止。気になったなら迷わずトライ!おいしいソウルの未体験ゾーンを食べつくそう!

歩けば目につく、串のグルグル

歩けば目につく、串のグルグル

写真:一灯斎 TAKEZO

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ソウルは屋台の宝庫。
特にソウルきっての繁華街である明洞(ミョンドン)では石を投げれば屋台に当たるというくらいのもの。

これは、ジャガイモを螺旋状にカットしたものを串にさして揚げた「トルネードポテト」。
あちこちでよく見かける、ソウルの屋台ではメジャーな一品である。
食感はフライドポテトとポテトチップスの間くらい。味付けは、シンプルな塩やチーズパウダーなどが代表的。店によってはチリ風味など、他の味付けがある場合もあるのでお好みのものを探してほしい。
「ミリオレ明洞」の近くにあるこの店ではジャガイモだけのものと、中心がソーセージのものが売られていた。
どちらも迫力ある見た目の通り、なかなかのボリュームだ。

ソウルの屋台でドイツ伝統菓子?

ソウルの屋台でドイツ伝統菓子?

写真:一灯斎 TAKEZO

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明洞中央路の西に並行する4ギル(4番通り)にあるのが「シュニバレン」の屋台。
これはドイツ発祥のシュネーバレンという伝統菓子が韓国でアレンジを加えられたもの。市内の百貨店で初めて発売され、他に取り扱う店舗が無かった頃には、購入するのに2時間かかることもあったというほどブレイクしたという。

平たい麺の様な長い生地をボール状にして油で揚げ、様々にコーティングを施したもので、チョコレート、ホワイトチョコ、バナナチョコ、イチゴチョコ、シナモンパウダーなど数種類が用意されている。
食べ方がまたユニーク。袋に入ったシュニバレンをそのまま上からハンマーでたたき割り、手頃な大きさになったところを頂くのだ。
食感はカリカリとして心地よく、程よい甘みが後を引く。
一度経験すれば、クセになるかも。
おしゃれな専門店もあるそうなので、訪れてみてはいかが?

迫力!だけじゃない。意外な旨さの「パッピンス」

迫力!だけじゃない。意外な旨さの「パッピンス」

写真:一灯斎 TAKEZO

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弘大(ホンデ)エリアは、若者たちが多く集まる個性豊かな街。
駐車場通りと呼ばれる賑やかな場所にある「タルスダ」はパッピンスという韓国かき氷の専門店。常に8種類前後のかき氷を用意し、またそのメニューは季節によって変わるのだとか。

今回ご紹介するのは、きなこのパッピンス。
きなこと氷の取り合わせに「?」の方もいらっしゃることであろうが、まずはだまされたと思って召し上がれ。
たっぷりきなこのトッピングの下から現れるのは、甘く味付けしたミルク氷を削ったふわふわのかき氷。別添えのあずきとおもちとともに頂けば、初体験なのに懐かしい、新鮮な感動を味わえる。
おいでの時にメニューにあれば、何をさておきご注文を。

行列しても買いたい!イカの唐揚げ

行列しても買いたい!イカの唐揚げ

写真:一灯斎 TAKEZO

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実はパッピンスの「タルスダ」の隣にあるのが、この「OZZANG EXPRESS」。韓国風イカの唐揚げのお店である。
食べやすく切り込みを入れたイカは、独特の風味のある甘辛味で、ビールにも合う。
行列の出来る人気店だが、回転が速いので待ち時間もそれほど長くはない。
街歩きのお供に、ぜひお勧めしたい。

杖?傘の柄?いえいえ、冷たくて甘いものです

杖?傘の柄?いえいえ、冷たくて甘いものです

写真:一灯斎 TAKEZO

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東大門(トンデムン)近くにある「ドゥータ」というファッションビルの前にあるこの屋台。
遠目には、杖や傘の柄をならべている様に見えるのだが、そうではない。店のお兄さんが機械のレバーを操作して、柄の中に詰めてくれるものは冷たいクリーム。そう、実はソフトクリームの屋台なのだ。アタマからシッポまで、ぎっしりクリームが詰まっており、コーン好きにはたまらない一品と言えよう。しかし、問題は食べ方。
アタマから食べるか、シッポから食べるか?
そもそも、どっちが頭なのか?
クリームが反対側から垂れないのか?
様々な「?」をぜひ現地で解決して頂きたい。

最後に

ソウルは食い倒れ天国。
屋台メニューやスイーツもその種類の多さとボリュームには圧倒される。
競争と変化の激しいソウルのこと。先日あった店が、その次には無くなっているということもザラにある。「行っておけば」「食べておけば」と後悔しないように、とにかく気になるものがあれば即チャレンジ!
目からウロコの新しい味覚の世界が開けるかも。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/10/04−2014/10/06 訪問

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