台北からショートトリップ!美食&温泉の関子嶺(かんしれい)へ!!

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台北からショートトリップ!美食&温泉の関子嶺(かんしれい)へ!!

台北からショートトリップ!美食&温泉の関子嶺(かんしれい)へ!!

更新日:2014/10/25 15:03

野村 みのりのプロフィール写真 野村 みのり ロングステイ・トラベラー

台湾を訪れたものの、台北だけではちょっと時間を持て余してしまいそうなあなたへ。台北から1、2泊で遊びに行くことのできる「関子嶺(かんしれい)」をご紹介します。台北とはまた違った美味しいものと、泥の湯の温泉を思う存分満喫してしまいましょう!

水と火の神秘的なコラボ『水火同源』

水と火の神秘的なコラボ『水火同源』

写真:野村 みのり

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まずは、関子嶺の観光地をご紹介します。

写真の『水火同源』は、岩肌から湧き出ている水でできた水溜りから、天然ガスが吹き出て炎が燃えているという、ちょっと不思議な場所です。
火と水が一緒に出ているなんて、なんとも神秘的だな光景だと思いませんか?

こちら、宿や食事処が建ち並ぶ温泉街からは4キロほどありますが、ちょっとしたウォーキングには最適な距離です。もし疲れてしまったら、本数は少ないですが、帰りはバスに乗ってしまうという手もあります。

泥の湯の温泉

泥の湯の温泉

写真:野村 みのり

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ウォーキングで程よく運動したら、ゆっくりと温泉につかりましょう!関子嶺の温泉街には、温泉つきの宿に日帰り温泉施設、屋外で景色を見ながら温泉に入ることのできる遊楽施設があったりと、ひとことに温泉と言っても様々な楽しみ方の選択肢があります。お部屋で自分だけの温泉にゆっくりつかるもよし、大浴場でのびのびとお湯につかるもよし、広い温泉プールに遊びに行くもよし。24時間営業の温泉施設もありますので、思う存分温泉を楽しんでください。

ちなみにお湯は、あまり見かけることのない泥の湯で、底に泥成分が溜まることもあります(その日のお湯の状態によって変化あり)。施設によっては、その泥だけを溜めたタライが置いてあるところもあり、それを身体や顔に塗って泥パックをするのも楽しいですよ♪

椎茸味のゆで卵!?

椎茸味のゆで卵!?

写真:野村 みのり

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ちょっと小腹が空いたら、温泉街のいくつかのお店で売られている、椎茸と一緒に茹でられたゆで卵をどうぞ。こちら、関子嶺の隠れた名物です。メディアに取り上げられることもあり、なんと日本の皇族関係の方も召し上がりにいらしたそうです。

さてお味の方ですが、はたして椎茸の味は… しました!しっかり味が染み込んでいます!!殻ごと茹でられた椎茸卵、やや台湾っぽいスパイスも効いていて、なかなかハマってしまいそうな美味しさです。

丸ごと一羽の鶏で『桶仔鶏』!

丸ごと一羽の鶏で『桶仔鶏』!

写真:野村 みのり

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ちょっとグロテスクですみません。こちら、関子嶺の表の名物の『桶仔鶏』です。丸ごと一羽の鶏を、小さなドラム缶のような用具でじっくり蒸し焼きにして提供してくれる料理です。

皮がパリパリ、中のお肉はふんわりやわらかくてとても美味しく、関子嶺に行ったら必ず食べていただきたい一品です。本当は4人くらいで分けて食べたい量のこのひと皿、これで約2000円というからオドロキ。

焼いた時に出る鶏の旨味たっぷりの脂も別皿で出してくれるのですが、それを白いごはんにかけて食べると、もうたまりません!

お土産には乾燥椎茸

お土産には乾燥椎茸

写真:野村 みのり

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お土産には、椎茸卵にも使われている、肉厚で美味しそうな椎茸をオススメします。生の椎茸も売っていて、本当はそちらを買って帰りたいくらいいい香りで立派なのですが、日本に持ち帰るには、乾燥椎茸を。

椎茸の大きさによってお値段いろいろ、少し欠けてしまったりしたハネ品もお安く手に入りますよ。

おわりに、

関子嶺へのショートトリップはいかがでしたでしょうか。「美味しいもの&いいお湯の温泉」という、台湾旅行の醍醐味を充分満喫できる場所『関子嶺』。街自体は決して大きくはなく、喧騒を離れてゆっくりできる環境にありますので、是非、食べて、浸かって、癒されに訪れてみてくださいね。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/09/30−2014/10/11 訪問

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