写真:ろぼたん
地図を見る定番すぎて、札幌に訪れたことにある人なら既に行ったことがあると思われるかもしれません。しかし何度でも立ち寄っていただきたい、年中通してオススメしたい公園、それが札幌の中心に位置する「大通公園」です。御祭りやイベントも多く、年中楽しめる公園なんですよ。
大きな街路樹が公園の左右に配置されているので、自分が街中にいることを忘れてしまいそうになる大通公園。春は桜、初夏はライラック、秋には紅葉、冬には雪原が広がります。テレビ塔のある定番のスポットからちょっと離れて散策をしてみましょう。
やってきたのは大通公園の西の端。バラのシーズンは6月〜8月だけだと思っていませんか?雪がちらつく前までは西12丁目にはまるでイングリッシュガーデンのようなバラの園が広がっているんですよ。初夏から晩秋にかけてバラを長い期間楽しむことができます。
大通公園のテレビ塔前から公園を西に向かってずっと歩くと20分程度。地下鉄なら東西線西11丁目駅を降りてすぐです。
女子が喜ぶこと間違いなし!オシャレなカフェ、「ジェットセット(jETSET.)」のオススメはエッグベネディクトとパンケーキ!ナイフをポーチドエッグに入れて、トロリと流れ出す黄身と、オランデーソースをたっぷり絡ませてエッグベネディクトを召し上れ♪パンケーキはボリュームがあるので、2人で別々のものを注文して分け合うのがいいかも。
明るい自然光いっぱいの店内でいただくランチはなんと16時まで!
ランチはスープにサラダ、ドリンク付でゆっくりおしゃべりしながらお食事ができますよ。
インパクトのあるガラス張りの外観、店内の椅子はイームズを使用されていて、目を惹きそうなのに駐車場の分だけ奥まっているせいか、車で移動していると見逃してしまうかもしれないのでご注意を!
地下鉄東西線、西18丁目又はその次の円山公園駅から徒歩5分くらいです。
写真:ろぼたん
地図を見る写真:ろぼたん
地図を見る札幌だからこそ味わえる展望台としてオススメなのが、札幌オリンピックでも利用されたジャンプ台「大倉山展望台」です!
まるで札幌の街にむかって飛び立つような感じがしませんか?
ほぼ正面に先ほどまで散策した大通公園を望むことのできる展望台は、スキージャンプの選手の視界を実感するはず!
2人乗りのリフトで5分。冬季を含めてオールシーズン、大会や公式練習が行われない日は一般開放されています。実際に立ってみると想像以上に急なアプローチに驚かれますよ。スキージャンプ競技の迫力とスリルを2人で共有してください。
公共の交通機関を利用する場合は、地下鉄東西線円山公園駅下車後、2番出口へ。円山バスターミナルからJRバス[円14]荒井山線「大倉山競技場入口」下車し、停留所から徒歩10分程度。ちなみにタクシーを利用した場合、円山公園駅よりタクシーで約10分(1,200円前後)です。
写真:ろぼたん
地図を見る円山公園まで戻ってきたら、立ち寄りたいのが「六花亭」の円山店。
六花亭は札幌のデパートの中にはたいてい入っている有名な北海道のブランドですが、カフェのある直営店でしかいただけないメニューがあるのをご存知ですか?
それが究極の北海道限定商品、「雪こんチーズ」!
もちろんカフェでゆっくりいただくのもよし、テイクアウトでいただくもよし。「雪こんチーズ」の賞味期限はなんとたった2時間!!ココアクッキー生地のサクサク感は、はかなくも2時間しかもたないため、その場で作ることのできるカフェ併設の直営店のみの取扱いとなっています。北海道に来たときにしか味わえないプレミア感たっぷりの「雪こんチーズ」は1つ160円。
ほろ苦いサクサククッキーの生地と濃厚なベイクドチーズケーキの風味、たった2時間の魅惑のスイーツをお試しあれ。
写真:ろぼたん
地図を見る札幌の夜景スポットで一番アクセスがよく、他の展望台より人数が少なく穴場ともいえる場所は「JRタワー展望室T38」です。
360度全ての方向の夜景が楽しめる展望室T38の魅力は、高さ160mから望む眺望!車のヘッドライトや電車の乗入れもしっかり確認できる近さと、ずっと遠くまで続いていく夜景の大パノラマの奥行き、そして開放感に感動すること間違いなし!小樽方面、石狩方面、藻岩山方面、すすきの方面、野幌方面・・・地平線の向こうや山の端まで広がるナトリウムランプの街灯がまるで絨毯のようです。
アルコールを出してくれるカフェもあるので、ソファに座って夕暮れ時から夜景へと変わるロマンチックなときを過ごしてはいかがでしょう?大倉山のジャンプ台もライトアップされ、テレビ塔から始まる大通公園やデートしてきた場所を一望することができ、きっと会話も弾むはずですよ。
北海道のお出かけはどうしても車で移動することが多くなりがちですが、今回は公共の交通機関でもアクセスしやすい札幌中心部をメインとしたデートルートとスポットをご紹介しました。
どのスポットも駐車場はありますので、車で移動することもできますが、歩いたからこそ見えてくる景色もありますよ。
土・日・祝日は、ドニチカ切符(520円)という地下鉄一日乗り放題の切符の移動がオススメです♪(3回地下鉄に乗るだけで元がとれます)
- PR -
このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpでまとめて検索!
条件を指定して検索
(2023/12/4更新)
- 広告 -