超ド迫力!屋形船で行く「羽田空港航空機撮影クルーズ」

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超ド迫力!屋形船で行く「羽田空港航空機撮影クルーズ」

超ド迫力!屋形船で行く「羽田空港航空機撮影クルーズ」

更新日:2014/11/17 14:22

飛行機好きの方必見!羽田空港近くの船着き場から出る屋形船で、なんと滑走路の近くまで連れていってもらえる「羽田空港航空機撮影クルーズ」。飛行機が目の前&真上に!いつも見ることのできない飛行機のお腹(下)や向かってくる顔(正面)などド迫力の飛行機の離着陸を間近で見られて大興奮ものです。

こんなところに船着き場があった

こんなところに船着き場があった
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羽田空港国際線ターミナルから歩くこと10分。多摩川の脇に仮設のような船着き場があります。羽田空港で時間ができた時には、お散歩コースにもなりそうな雰囲気のある場所です。

「羽田空港」は、1931年8月25日に「羽田飛行場」として開港し日本を代表する空港です。年間の航空機発着回数は約38万4000回、航空旅客数は約6,670万人。ビジネスマンや旅行客が多く出入りする空港ということは言うまでもありません。
その昔、空港ができるまでは多摩川や東京湾は漁港・漁場として栄えました。そのため今でも幾つも屋形船が運航しています。

屋形船から見る羽田空港

屋形船から見る羽田空港
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羽田空港の船着き場を出航した屋形船は、東京湾の波に揺られて羽田空港周辺をぐるーっと周り、飛行機好きな人のためにベストな場所へと連れていきます。
海外客も多い屋形船、これぞ“ザ・日本”ですよね。「羽田空港航空機撮影クルーズ」にもごついカメラを持った何名かの外国人、本格的です。

滑走路が近い

滑走路が近い
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羽田空港は、4つの滑走路を保有しています。
A滑走路は、3000メートル×60メートルで北風時着陸用および南風時離陸用、B滑走路は2500メートル×60メートルで南風時着陸用、C滑走路は3000メートル×60メートルで北風時離着陸用および南風時離陸用。一番新しい滑走路が、D滑走路で2500メートル×60メートル、北風時離陸用および南風時着陸用です。

クルーズでは、2時間半かけてD滑走路、A滑走路、C滑走路、B滑走路の順に全滑走路で飛行機の離発着を見ることができます。

写真のような赤い橋は各滑走路に1つあり、パイロットはこれを目印に沿って飛行機を着陸に向かわせる目印にもなっています。

ド迫力

ド迫力
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屋形船は滑走路の間近に停泊してくれるので、飛行機の離着陸が目の前!そして屋形船のデッキに出ることができるので、着陸寸前の飛行機を正面から迎え入れ、そして通過と共に頭上をすごい勢いで通り抜けるド迫力な光景を体感できます。飛行機好きにはたまりませんね。

撮影クルーズなのですが、迫力に圧倒されたり、その大きさに見とれる余りにシャッターチャンスを何度も逃し大忙しです(笑)。

いかがでしたか

飛行機撮影は、飛行機好きな人のためにあるようなもの。船頭さんの心意気で飛行機が間近に見れるベストポジションを確保してもらえ、滅多に見ることのできない飛行機のド迫力な姿を目の前で見ることができます!
飛行機好きな方、さらに飛行機に魅せられてみませんか!?

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掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/02 訪問

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