大阪・梅田のクリスマス。毎年誰もが惹き寄せられるショーウィンドー。

大阪・梅田のクリスマス。毎年誰もが惹き寄せられるショーウィンドー。

更新日:2012/12/18 12:05

人気キャラクター「リサとガスパール」のウィンドーディスプレイは、大阪北区にある阪急百貨店うめだ本店のメインストリートを飾る毎年12月恒例のクリスマスイベントです。
数年の改修工事を経て2012年の11月にリニューアルオープンし、新しい観光地のように多くの人を集めている阪急百貨店。とびきり可愛いリサとガスパールの物語が始まっています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

ほのぼのとした物語に心くすぐられます。

ほのぼのとした物語に心くすぐられます。
地図を見る

大きなウィンドーを飾るのは、子供から大人まで人気のキャラクターリサとガスパールの物語。

毎年ストーリーが変わるディスプレイ、各ウィンドーで一つ一つの物語が展開されています。主役はもちろんリサとガスパール。舞台はパリです。

歩道で見つめ合うリサとガスパール。ガスパールがちょっと歩いて車を見に行ったり・・・。その動きをみんながガラス越しに見つめます。

ウィンドーごとにシーンが変わって・・・

ウィンドーごとにシーンが変わって・・・
地図を見る

ライオンや熊と一緒のリサを小さな子供がじっと見つめています。

ウィンドーの前には小さな子供たちのための踏み台も用意されています。大人はその後ろで携帯で写真を撮ったり・・・。

ウィンドーから伝わる優しい雰囲気が、駅前コンコースの忙しそうな雑踏をちょっとだけ柔らかい空気に変えてくれるようです。

フランス人の画家と絵本作家が生んだパリの住民。

フランス人の画家と絵本作家が生んだパリの住民。
地図を見る

リサもガスパールも犬だと思い込んでいたのですが・・・。その当たりは定かではないようです。犬のような、うさぎのような不思議なパリの住民。ときに兄妹のようにいたわり合い、ときに恋人どうしのようにラブラブな感じになる不思議な関係がいつも描かれます。

ファンの多いキャラクターで、最近はリサとガスパールのカフェなども誕生しています。うさぎの耳のような形に盛りつけたパフェなどがメニューにあるそう。

このウィンドーでは、二匹の可愛いさがよく表現されています。背景に描かれるシーンや小道具もとてもおもしろい。絵本よりぐっと身近になって親近感がわきます。

年末の寒さと忙しさから一瞬救われる温かさ。

年末の寒さと忙しさから一瞬救われる温かさ。
地図を見る

実は、新しくなった阪急百貨店うめだ本店自体が大阪の新名所、観光地のようになっています。以前に増して広くなった店内。9階には阪急うめだホールや吹き抜けの広いイベント会場(祝祭広場)も設けられています。リニューアルオープンした2012年は、このスペースを使って、リサとガスパールの人形劇が開催。

毎年恒例の人気イベントはこれからもまだまだ続きそうな気がします。なんとなくギスギスした世の中、忙しい年末の癒しのスペース。もし、近くに来られたら、ぜひウィンドーを覗いてみてください。

営業時間:10時〜21時
ウィンドー展示:12月25日まで

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/12/07 訪問

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -