ラグジュアリーに夜景を楽しむ「ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート」

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ラグジュアリーに夜景を楽しむ「ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート」

ラグジュアリーに夜景を楽しむ「ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート」

更新日:2014/11/23 12:13

2012年、一般社団法人夜景観光コンベンションビューローにより、香港、モナコと並んで「世界三大夜景」に認定された長崎。中でも稲佐山は、長崎の夜景が最も美しく見渡せる絶景ポイントです。

今回は、その稲佐山の中腹にある、世界的建築家・隈研吾氏デザイン、2014年で5周年を迎えた「ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート」をご紹介します。

長崎でラグジュアリーに、ゆったり過ごしたい方におすすめです!

長崎駅から車で約10分、スタイリッシュな雰囲気にドキドキ!

長崎駅から車で約10分、スタイリッシュな雰囲気にドキドキ!
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「ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート」へは、長崎駅からタクシー、またはシャトルバスで約10分。
無料シャトルバスは1時間に1本程度、長崎駅交番前から出ています(時刻表は、本文下のMEMOにある公式ホームページで要確認)。

稲佐山の急な坂を車で登り、「ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート」に到着。

駅前の賑やかさとは打って変わり、静かでスタイリッシュな雰囲気に胸が高鳴る。目の前には長崎港が広がり、対岸には同じく隈研吾氏が手掛けた長崎県立美術館が見えます。

隈研吾氏デザインの独特な建物をチェック!

隈研吾氏デザインの独特な建物をチェック!
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不揃いな大きさの窓と、建物の折れ曲がったような形が、ガウディの建築のように有機的な印象を与えます。

そして、縦横にラインが走る独特な質感の壁面は、なんと板張り! ホテルの歴史と共に、深みを増していきます。

新館、ロイヤルテラスのハーバースイート

新館、ロイヤルテラスのハーバースイート
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こちらは2014年7月にオープンした新館「ロイヤルテラス」2階のハーバースイート。新館も、もちろん設計から家具に至るまで隈研吾氏のデザイン。

お部屋に入ると、真正面に長崎港と長崎の街並み。リゾート内は全室港向きで、どのお部屋からも絶景が楽しめます。

バルコニーにはテーブルとチェア。
昼間はのんびり行き交う船を眺めつつ、ネスプレッソのおいしいコーヒーを楽しみ、夜は夜景を眺めつつ、BOSEのスピーカーで音楽とお酒を楽しんで、ちょっと贅沢なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

こちらは比較的コンパクトなお部屋ですが、上層階には広めのプレミアムハーバースイートもあります。

ビューバス&ブルガリのアメニティ。ラグジュアリー感満載のバスルーム

ビューバス&ブルガリのアメニティ。ラグジュアリー感満載のバスルーム
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ジェットバス付きの、落ち着いた色調のバスルームはビューバス! 照明を落として、お風呂にゆったりつかりながら夜景を楽しめます。

アメニティはブルガリ。ラグジュアリー感満載です!

ディナーはちょっとおしゃれしてFORESTで! これぞ絶景のレストラン

ディナーはちょっとおしゃれしてFORESTで! これぞ絶景のレストラン

提供元:ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート

http://www.gt-nagasaki.jp/restaurant-forest/

ホームページには掲載されていませんが、FORESTはランチ終了後もティータイムとして営業しています。
昼下がりのFORESTも、すがすがしくて素敵。

でも、本領はやっぱりディナー!

JALファーストクラスの機内食もプロデュースしたシェフの料理を楽しみながら、夜の港に散りばめられた夜景を堪能して。クリスマスなど、ホリデーシーズンのロマンティックディナーにもぴったりです。

絶景とともに、ゆったり長崎のひとときを。

そんな、夜景の美しいロマンティックなリゾートですが、ファミリー向けやバリアフリーのお部屋も用意されているので、TPOに合わせて楽しめます。スタッフの皆さんもとても親切なので、お子さま連れでも大丈夫。

長崎駅から10分でたどり着けるリゾートで、昼は長崎観光に出かけ、夜は上から長崎の夜景を楽しむ。
または、息抜きに終日ホテルでのんびり過ごす――。

ちょっと奮発して、ぜひ、長崎の絶景をゆったり楽しむ、くつろぎの時間をお過ごしください。


ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート
長崎県長崎市秋月町2-3
Tel:095-864-7777(代表)

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/10/06 訪問

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