女心を掴む、韓国「シェラトンソウルDキューブシティホテル」

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女心を掴む、韓国「シェラトンソウルDキューブシティホテル」

女心を掴む、韓国「シェラトンソウルDキューブシティホテル」

更新日:2014/12/13 10:49

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

ソウルもホテルがいろいろあってどこがいいか迷いますよね。明洞近辺のホテルは便利なことから選ばれる方が多いのですが、やはりソウルの中心部ということで、喧騒感やロケーションの悪さは歪めません。それを払拭したのが、2011年にオープンした「シェラトンソウルDキューブシティホテル」。オシャレでハイセンスなホテルをご紹介しましょう。

駅直結の嬉しい5つ星ホテル

駅直結の嬉しい5つ星ホテル

写真:結月 ここあ

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「シェラトンソウルDキューブシティホテル」は、ソウルの中心部からも地下鉄で20分ほどの新道林(シンドリム)駅にあります。
嬉しいことに駅に直結しているので、寒さに震えたり、雨に濡れることもありません。
この高層ビル「Dキューブシティ」の29〜41階がホテルのフロアーになっていて、階下のフロアーには、ショッピングセンターやフードコート・スーパーなどなんでも揃っていて、お買い物にも困りません。
また地下からつながった所には、テクノマートというショッピングセンターや、大きなスーパーマーケットのEマートもあり、御土産を探すのにも便利です。

安心のセキュリティ

安心のセキュリティ

写真:結月 ここあ

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ホテルのフロントは、最上階の41階。素敵なフロントロビーはデザインが凝っているし、眺めも抜群、夜景もとっても綺麗に見えます。

客室に行くには、先ずはエレベーターでフロントのある41階まで上がってから、ゲスト用のエレベーターに乗り換えて客室階へと下ります。外出するときは、その逆でエレベーターでフロントまで上がってから、乗り換えて下ります。

最初は慣れなくて頭が混乱するかもしれませんが、これは外部から怪しい人が、客室まで行かれないようにとのセキュリティと考えれば安心ですね。また、航空会社のスタッフの定宿となっているようで、その姿をよく見かけます。

シンプルで機能性の高い客室

シンプルで機能性の高い客室

写真:結月 ここあ

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シックで落ち着いた室内は、旅の疲れを癒してくれます。
ベッドは、寝心地のよいシェラトンスイートスリーパーベッド。
大理石のバスルームには、バスタブと独立したシャワーまたは、バスタブなしの代わりにスチームサウナがあります。
これは珍しいでしょう、韓国はサウナ文化の発達している国なので、サウナなのかもしれませんね。お肌もすべすべ、体も温まります。

またアレルギーやぜんそくをお持ちのお客様専用のフロアーもあるので安心ですよ。

シティビュー

シティビュー

写真:結月 ここあ

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窓は上から下までガラスが嵌め込まれているので、開放感がたっぷりでシティビューも楽しめます。
ソウルのホテルはいくつも泊まっていますが、眺めのよいホテルってあまりないんですよ。
でもここは高層ホテルなのでソウルの街を見下ろすことができるのです。
客室の中には、デスクと人間工学に基づいた、座り心地の良い椅子も用意されていてゆったりと過ごせます。

こんなところが女心をくすぐる

こんなところが女心をくすぐる

写真:結月 ここあ

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普通カップやグラスはパウダールームや、冷蔵庫の上に並べられていることが多いのですが、このホテルは引き出しの中に収められています。
外から見えないところにと、心配りが嬉しいじゃないですか。
それも、コーヒーカップは勿論のこと、ワイングラスやタンブラー・ロックグラスまで揃っています。

五つ星ホテルで高いイメージもありますが、ソウルの中心地にある高級ホテルに比べれば、若干リーズナブルなのも嬉しい!

日本からも近いソウル

韓国のソウルは、日本からも2時間余りと近いし、ショッピングやグルメなどと、とても楽しめる街です。
ソウルの中心地は、日本人も多いし観光地化されていますが、「シェラトンソウルDキューブシティホテル」のある新道林まで来ると、日本人も日本語を話される方もぐっと減りジモティばかりです。
ここまで来ると韓国に来たと実感ができますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/09/11−2012/09/14 訪問

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