梅小路京都西駅・開業で便利に!ライトアップも必見「朱雀の庭」

梅小路京都西駅・開業で便利に!ライトアップも必見「朱雀の庭」

更新日:2019/11/30 16:17

古都の U助のプロフィール写真 古都の U助 ブロガー
京都水族館や京都鉄道博物館、市電カフェもあり、ファミリーに大人気のスポット「梅小路公園」。2019年3月にはJR梅小路京都西駅も開業し、アクセスがさらに便利に!
そんな梅小路公園の中には、京都の名だたる寺社の紅葉にも負けない名所「朱雀の庭」があり、例年開催される美しいライトアップイベントも好評!
2019年は11月15日(金)〜12月1日(日)まで開催です。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

「朱雀の庭」入り口となる「緑の館」

「朱雀の庭」入り口となる「緑の館」

写真:古都の U助

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立派な門の奥にありひときわ目立つ大きな三角屋根の建物は「緑の館」で、この建物の2階が「朱雀の庭」の入り口となっています。2019年3月にはこの緑の館のすぐ目の前といった場所にJRの新たな駅、梅小路京都西駅が開業!アクセスがさらに便利になりました。

この「緑の館」の1階部分には「京野菜レストラン梅小路公園」が営業されているほか、その他館内には講演会や展示会等のイベントに利用できる貸室スペースもあります。

「朱雀の庭」入り口となる「緑の館」

写真:古都の U助

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「緑の館」から朱雀の庭入口へ進むと、少し高い位置から園内を見回すことができます。
画面左下のパラソル周辺では先着100名でおしるこのサービスも!甘くてあったかい物を口にすると、紅葉の眺めも一段と癒されるものに。

明るい時間帯の「朱雀の庭」も素敵です。

明るい時間帯の「朱雀の庭」も素敵です。

写真:古都の U助

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朱雀の庭は平安遷都1200年を記念して作られたお庭で、園内にあっては都心にありながら築山の配置を工夫する等して周辺の建築物が視界に入らず、京都の街中とは独立した別世界のような風景を楽しむことができます。

また通常の日本庭園ではあまり見かけないような洋花も採用され、春は桜、夏は百日紅(さるすべり)の花が満開に咲き四季折々に美しい光景が楽しめます。

明るい時間帯の「朱雀の庭」も素敵です。

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ライトアップは「朱雀の庭」部分のみとなりますが、明るい時間帯なら「朱雀の庭」と隣接している「いのちの森」と名付けられた復元型のビオトーブの森の散策も可能です。
写真の橋を渡った先に広がる「いのちの森」の中では、秋には紅葉や時にはどんぐりが落ちてくる遊歩道の散策を楽しむことができます。

明るい時間帯の「朱雀の庭」も素敵です。

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園内には東屋もあってここからも庭園を楽しむことができます。

築山と野筋の配置の妙

築山と野筋の配置の妙

写真:古都の U助

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昼間の朱雀の庭も美しく絶景が楽しめますが、例年開催されるライトアップイベント紅葉まつりも幻想的で必見です!
ライトアップの時間帯、園内入り口付近では灯が点いた京都タワーの姿も。また、JRの線路がすぐ側を通っているので、電車の音が聞こえるのも特徴の1つ。

築山と野筋の配置の妙

写真:古都の U助

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「朱雀の庭」にはポコポコとした野筋が絶妙なバランスで配され、その野筋の間には小さな水の流れも配されています。

築山と野筋の配置の妙

写真:古都の U助

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東屋前の一本の桜の大木。枝ぶりも面白く、影絵の絵本に出てきそうです。

水面に映る紅葉は絶景!

水面に映る紅葉は絶景!

写真:古都の U助

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朱雀の庭の最大の魅力は、何と言ってもこの水面に映る紅葉「水鏡」です。黒御影石に1センチ程という僅かな水しか張られていないことによって、澱みなく風景や植物が水面に映ります。

水面に映る紅葉は絶景!

写真:古都の U助

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天気が良ければ空に浮かぶ雲や月が映りこむことも。なるべく風が無いタイミングで見るのがポイントです。

「朱雀の庭」から見た「緑の館」

「朱雀の庭」から見た「緑の館」

写真:古都の U助

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園内から見る「緑の館」の、明かりがついた姿もとても美しいです。
館内では「京野菜レストラン梅小路公園」が営業されています。

「朱雀の庭」から見た「緑の館」

写真:古都の U助

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緑の館前にはライトが美しい水路の中の道筋もあります。
水の流れの一環として、園内には人工の滝も配され、「緑の館」の館内のレストランにも一部園内と同じ水が引かれています。
滝のそばは飛び石なども配されており、野筋の周辺も含め、園内は多少の起伏があるのでライトアップの時間帯は特に足元にご注意下さい。

「朱雀の庭」から見た「緑の館」

写真:古都の U助

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梅小路公園は園内の随所で夕景が楽しめる場所でもあります。
朱雀の庭は昼夜入替制の見学ではありますが、昼間は大人200円、ライトアップ時でも400円と高コスパスポット。夕景も合わせ、昼夜両方楽しむのもオススメです。

朱雀の庭の基本情報

住所:京都市下京区観喜寺町56
電話番号:075-352-2500
アクセス:
JR梅小路京都西駅よりすぐ
JR京都駅から徒歩約15分
京都市バス・七条大宮・京都水族館前、梅小路公園前、梅小路公園・京都鉄道博物館前下車、それぞれ徒歩約3〜5分
料金:200円(小学生以上)
※いのちの森へもそのまま入園可
時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)
休園:毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)

梅小路公園 紅葉まつりの基本情報
期間:2019年11月15日(金)〜12月1日(日)
※11月18日(月)、25日(月)休園
時間:17:00〜21:00(最終入園 20:30)
料金:大人400円、小学生200円、未就学児無料
※京都水族館または京都鉄道博物館の当日半券で100円割引

2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/22−2019/11/19 訪問

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