巨大アヒルちゃんと大阪でプカプカ!ラバー・ダックは漂えど沈まず

巨大アヒルちゃんと大阪でプカプカ!ラバー・ダックは漂えど沈まず

更新日:2020/08/12 12:55

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 旅するグルメライター
巨大アヒルちゃんが2020年8月1日に大阪に再びやってきました!世界を巡り各地にファンがいる「ラバー・ダック」、今回のテーマは「漂えど沈まず」。印象的な言葉は「水の上の船が波に揺れ漂っていても沈まなければ必ず復活する」というパリの船乗りたちの標語。

ぜひアヒルちゃんと一緒に水の上を漂って、水都大阪の魅力を堪能してみてください。


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ラバー・ダックが大阪の天満橋に出現!

ラバー・ダックが大阪の天満橋に出現!

写真:けいたろう

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超巨大ラバー・ダックが現れるのは八軒家浜の大川の上。電車の駅で言うと、京阪電車の天満橋駅を降りてすぐの場所、電車を降りてわずか5分ほどあるけば、川にプカプカと浮かぶ巨大なアヒルちゃんに出会えます。

ラバー・ダックが大阪の天満橋に出現!

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大阪は市街地を川が横切る水の都という側面を持つ街です。そんな水都大阪を代表する中之島周辺は現在でも多くの観光船が往来。

街の涼しげな風物詩となっていて水都の魅力を堪能するには観光船に乗るのがオススメ。大きなアヒルちゃんと一緒に水遊びしてみませんか?

ラバー・ダックはいったい何者?そもそもなぜアヒル?

ラバー・ダックはいったい何者?そもそもなぜアヒル?

写真:けいたろう

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大阪の大川にプカプカ浮かぶラバー・ダックの生みの親は、オランダ人芸術家のフロレンティン・ホフマン氏。ラバー・ダックは芸術オブジェでありながら、美術館などではなく公共の場所に現れ、川や海をバスタブに見立てプカプカと浮かんでいます。

ラバー・ダックはいったい何者?そもそもなぜアヒル?

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そもそもなぜアヒルなのかというと、作者のフロレンティン・ホフマン氏によると、『ラバーダックは年齢や人種に関係なく、子供のころの記憶や、思い出を思い起こさせ、幸せや喜びの象徴でもある』とのこと。

確かに巨大なアヒルが浮かんで川に浮かんでいる光景は愛らしく感動的。悩みごとや争いごとも自然となくなるようなフォルムをしています。

ラバー・ダックはいったい何者?そもそもなぜアヒル?

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今回のラバー・ダックの展示テーマは、「漂えど沈まず ラバー・ダック〜Fluctuat nec mergitur〜」という言葉。これはパリのセーヌ川の船乗りたちの標語で「どんなに揺さぶられ漂っているだけのようでも、船が沈みさえしなければ必ず復活できる」という意味。

生きていれば社会も人生もいろいろあるけど、希望を持ち続けることが重要。プカプカと水に浮かびながらアヒルちゃんが語ってくれています。

いろんな角度からフォトジェニックなラバーダック

いろんな角度からフォトジェニックなラバーダック

写真:けいたろう

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プカプカと水に浮かぶラバーダック。水に浮かぶ姿はどこから見ても大きく目立つのに可愛らしいという不思議な存在。ただ、天満橋を降りてすぐの場所から見えるのは、おしり側。それはそれで可愛いのですが、ぜひ周辺を巡ってさまざまな角度からカメラを向けて、自分なりのベストなアングルを探しましょう。

いろんな角度からフォトジェニックなラバーダック

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天満橋駅周辺は、さまざまな水辺の地形があって、景色の表情が変化する場所。川に浮かぶ中之島の先端部分や、対岸は公園になっているので、それらの場所からの撮影もオススメです。

いろんな角度からフォトジェニックなラバーダック

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これまでにヨーロッパ、南米、アジア、オセアニア、中東、北米と、世界中の地域をめぐっているラバーダックですが、川とビルと空が特徴的な水都大阪の水辺によく似合い、すっかりお気に入りなのか、これまでにも幾度なく登場。

8月の大阪は暑いので周辺のカフェなども上手に利用し、休憩を入れて涼みながら無理なく散策を楽しみましょう。

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ラバー・ダックに会うベストポジションは水の上

ラバー・ダックに会うベストポジションは水の上

写真:けいたろう

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ぜひいろいろな角度から撮影してもらいたいラバー・ダックですが、何といってもオススメは水の上!すでに紹介したように水都大阪では、さまざまな観光船が大川を行き来しています。こちらの船は、大阪城から出発している「水都号 アクア mini」会場の天満橋から電車で15分くらいの大阪城から出航し、道頓堀へと向かう遊覧船。

ラバー・ダックに会うベストポジションは水の上

写真:けいたろう

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ラバー・ダックの目の前を運行するので、陸上からでは考えられない、すぐ目の前まで近づけます。遠目に見ても巨大なラバー・ダック、船に乗って目の前で見上げると迫力満点!

また水都号 アクアminiでは、ラバー・ダック以外にも大川を上って東横堀川を通り、道頓堀へと移動。水の上から公園の脇を通ったり、橋の下を航行するので、さまざまに景色が変化。

開放感たっぷりに水上を滑る船は風が吹き抜けコンクリートの反射熱がなく、船に乗るだけでとってもクール!この機会に船の上という時間の楽しさを満喫しましょう。

ラバー・ダックに会うベストポジションは水の上

写真:けいたろう

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ラバー・ダックを水の上から見る方法のもう一つのオススメは、シティサップボートを利用した水上ピクニック。八軒家浜に本部のある日本シティサップ協会ではオリジナルの4人乗りの円形サップボートに乗って、スタッフに操舵してもらって水上をプカプカする水上ピクニックというサービスを実施しています。

こちらはラバー・ダックのいるすぐ近くから乗れるので、より気軽に水上からのラバー・ダック接近が可能です。ぜひアヒルちゃんと一緒に水の上をプカプカしましょう。

時間帯によっても表情の変わるラバー・ダックと水都大阪

時間帯によっても表情の変わるラバー・ダックと水都大阪

写真:けいたろう

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ラバー・ダックがいる水都大阪の風景、見る角度によっても変わりますが、時間によっても大きく変化します。こちらは天満橋すぐ近くからのアングル。大阪のビル群に沈んで行く夕陽をラバー・ダックと一緒に眺めると、ちょっとしんみりしたり勇気をもらったり。

時間帯によっても表情の変わるラバー・ダックと水都大阪

写真:けいたろう

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また完全に日が沈むとグッとムーディー。辺りがライトアップするので、表情が一変します。

時間帯によっても表情の変わるラバー・ダックと水都大阪

写真:けいたろう

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さらに周遊船は夜でも航行しているので、もちろんそちらもオススメ。すっかり涼しくなった夏の夜の水の上でアヒルちゃんを眺めると、昼間とまたちがった優しさに触れられる体験となります。

アヒルちゃんといっしょにプカプカ

記事中にも書きましたが、水の上から見るラバー・ダックは大きくて迫力満点!水の上は驚くほど涼しいので、夏の散策にもピッタリ。ぜひこの機会に水上体験の快適さを味わってみてください!

2020年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/08/01 訪問

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