白砂と青い海!バンコクに一番近いリゾート島・サメット島

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白砂と青い海!バンコクに一番近いリゾート島・サメット島

白砂と青い海!バンコクに一番近いリゾート島・サメット島

更新日:2014/12/10 18:21

坂元 美鈴のプロフィール写真 坂元 美鈴 フリーライター、元国際線客室乗務員

バンコクに最も近い秘島、サメット島。かつてはタイ人の週末リゾートの定番でしたが、近年ラグジュアリーホテルも建ち、外国人旅行客にも人気が高まっている注目のリゾート地です。

何よりの魅力はバンコクから3時間で行ける手軽さと、それでいて透明度の高い海と白い砂、手つかずの自然!そして観光地化されていない素朴な雰囲気もサメット島の醍醐味です。日常の喧騒を忘れて“何もしない贅沢”に身を委ねましょう。

ツアー利用から経済的なバスまで行き方は様々!

ツアー利用から経済的なバスまで行き方は様々!

写真:坂元 美鈴

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バンコク中心部から船乗り場のあるラヨーン県のバン・ペーまで車で2時間半〜3時間。各旅行会社がパッケージツアーを出しているほか、バンコク〜バン・ペー間の送迎の手配も行っています。好みのホテルを予約して送迎だけ手配する、というのもアリ。

タクシーでは片道約1800B程度(約6,000円)、安くあげるならBTSエカマイ駅すぐの東バスターミナルから出ているバン・ペー直行のバス(1日14本、一等エアコン157B)を利用しても。

バン・ペーからサメット島まではスピードボートで10分程度。フェリーなら30分程です。パッケージツアーやホテルに送迎サービスがある場合を除けば、バン・ペー船乗り場でチケットを購入します。行き先のビーチにより値段は異なりますが、フェリーは50B(約170円)〜100B(約350円)程度。

中級クラス以上のホテルだと、専用スピードボートでバン・ペー〜ホテル間の送迎サービスが含まれている場合がほとんどです。

リゾートホテル選びはこだわるべし!

リゾートホテル選びはこだわるべし!

写真:坂元 美鈴

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手つかずの自然が残る素朴さが魅力のサメット島。あるのは数軒のコンビニとミニマート、そしてキレイな海のみ。それだけに快適な休暇を過ごすにはリゾートホテル選びにはこだわるべし!

ハネムーナーにも人気の五つ星ホテル「パラディ」を筆頭に、何軒かの高級ホテルがあるほか、3つ星、2つ星クラスのホテルは豊富に揃っています。【プライベートビーチあり】【海のパノラマビューが楽しめる】など、ホテル&ビーチによっても楽しみ方が変わってくるので、そこも考慮に入れて選んで下さいね。

代表的なビーチはサイゲーオビーチ

代表的なビーチはサイゲーオビーチ

写真:坂元 美鈴

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サメット島のビーチは主に島の東側。そのなかで、一番賑やかなのがサイゲーオビーチです。とはいえそこは田舎の離島なので、徒歩5分圏内にコンビニやレストランなどがいくつか軒を連ねている程度。買い出しをするならココで済ませておきましょう。

ホテルが多く、夜になれば海沿いのレストランが活気づくのもこのエリアです。鳴き砂の白砂が一番美しいのもこのビーチ。クリアで遠浅の海が広がっています。

サイゲーオに次いで大きいのがアオ・ウォンドゥアンビーチ。レストランやマリンスポーツショップが並び、遠浅で泳ぎやすいビーチです。

これら2カ所のビーチの間にあるのがアオパイビーチとアオチョービーチ。人が少なめでのんびり過ごせます。

そして島一番のラグジュアリーリゾート「パラディ」のプライベートビーチがアオ・キウナーノック・ビーチ。白砂と透明度の高い海が特徴です。

サメット島の楽しみ方&食&ナイトライフ!

サメット島の楽しみ方&食&ナイトライフ!

写真:坂元 美鈴

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ひたすらリラックスしてのんびり過ごす以外にも楽しみ方はたくさん!

いずれのビーチも遠浅で泳ぎやすいのでホテル前のビーチで海水浴を楽しむもよし。シュノーケリングやダイビングを楽しみたいならホテルやビーチに点在しているマリンショップでツアーを手配してくれます。

サメット島周辺の3〜4つの島を周るシュノーケリングツアーや釣りツアー、パラセーリング、シーウォーカーなど多彩なツアーが用意されているほか、バナナボートやウェイクボードなどもあります。

夕暮れ時になると砂浜にテーブルや椅子がセットアップされる、オンザビーチレストランはサメット島の定番風景。特にサイゲーオビーチではほとんどのホテルがこの砂浜レストランを有しています。

地元で豊富に採れるシーフードを使った料理がお手頃価格で楽しめるのもサメット島のいいところ。名物ファイアーダンスを鑑賞しながら新鮮なシーフードに舌鼓を打ちましょう。

お土産はドリアンチップス&干しエビで決まり!

お土産はドリアンチップス&干しエビで決まり!

写真:坂元 美鈴

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サメット島があるラヨーン県はサメット近郊の海で採れるシーフードのほかにも、フルーツ、特にドリアンの産地としても有名。船乗り場があるバン・ペー付近にはたくさんの個人商店が軒を連ね、ドリアンチップスや干しエビ、スルメなどが山積みになって売られており、そぞろ歩くだけでも楽しい!

屋内の涼しい場所で買い物するならフードコートも併設のバンペースーパーマーケットがおすすめ。焼き貝や焼きイカの屋台、フルーツのアイスクリームショップなど入居しています。
ここでマストバイなのはやはりドリアンチップスと干しエビ!肉厚で濃厚な味わいのドリアンチップス、旨みの濃い干しエビは、バンコクのスーパーに並んでいるものとは一線を画するおいしさですよ!

バンコクから1泊で足を延ばせるリゾート!

リゾート満喫以外にも、田舎の島暮らしを垣間見ることができるのも、そしてプーケットやサムイに比べて物価の安さや人の素朴さもサメット島の魅力。バンコク滞在がメインだけど、タイに来たからにはリゾートも満喫したい!というときに1泊で気軽に足を延ばせる穴場スポットです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/29 訪問

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