伊豆高原でフクロウと触れ合える!「ふくろうかふぇ 地球(アース)」で癒されよう

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伊豆高原でフクロウと触れ合える!「ふくろうかふぇ 地球(アース)」で癒されよう

伊豆高原でフクロウと触れ合える!「ふくろうかふぇ 地球(アース)」で癒されよう

更新日:2014/12/18 11:55

二条 まゆらのプロフィール写真 二条 まゆら

伊豆高原は、美しい自然と海、温泉だけでなく、おしゃれなレストランやカフェ、たくさんのミュージアムや体験工房、スポーツ施設が点在する、伊豆半島でも人気のリゾートです。

そんな伊豆高原の中でも一風変わったスポット「ふくろうかふぇ 地球(アース)」をご紹介します。ここではフクロウたちと触れ合い、手に乗せて写真を撮ることもできます。フクロウってこんなに人に慣れるんだ!とびっくりすることうけあいです。

まずは「なでなで」させてもらおう

まずは「なでなで」させてもらおう

写真:二条 まゆら

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お店に入ると、とっても人懐っこいメンフクロウ「羽毛(ハゲ)」ちゃんがお出迎え。お店の方に「慣れているから大丈夫」と言われても最初はおっかなびっくり、少しずつ触らせてもらいましょう。

羽で覆われた体は、猫などの哺乳類とは一味違ったフワフワモフモフ、首のあたりをなでると気持ちよさそうに目を細めてくれたりします。
首を撫でていると、どこまでも羽に埋まっていき、首の本体がとっても細いのに驚きます。顔をぐるっと真後ろまで回すことができるのは、首が細いからなんですね。

雛のころから親鳥ではなく人間に育てられた子は、自分を人間だと思っているので人間には全く警戒心を持たないそうです。

手に乗せることもできるんです

手に乗せることもできるんです

写真:二条 まゆら

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慣れてくると、フクロウを手に乗せることもできます。フクロウの足元から、すくいあげるように持ち上げるのがコツだそうです。手に乗せるとフクロウをさらに近くで見ることができます。

ツメが鋭くて怖そうに見えますが、実際に手に乗せてみると全然痛くありません。
野生の猛禽類ではクチバシよりもツメのほうが危険だそうですが、人に慣れているフクロウなら大丈夫。

かわいいというよりカッコイイ、ベンガルワシミミズクの「地球(アース)」ちゃんも人懐こく手に乗ってくれます。
フクロウとツーショットで写真を撮るのも楽しいです。

ドリンクやランチも楽しめる

ドリンクやランチも楽しめる

写真:二条 まゆら

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フクロウカフェでは、自家焙煎珈琲やコーラなどのドリンクを楽しむことができます。時間によってはランチやお酒のメニューもあります。

おいしいドリンクをいただきながら、まったり過ごしていると、同じメンフクロウでも個体によって顔も性格も違うのが分かってきて、フクロウの顔と名前が一致するようになってきます。

カフェのオーナーは、フクロウやミミズクの販売も行っているので、フクロウを飼ってみたいという場合は相談に乗ってもらえます。
もちろん、販売前提のカフェではないので、フクロウと触れ合いに行くだけでも大丈夫です。

ふくろうかふぇのアクセス

ふくろうかふぇのアクセス

写真:二条 まゆら

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「ふくろうかふぇ 地球(アース)」は、伊豆急行線の伊豆高原駅から徒歩約10分のところにあります。駐車場もあるので車で訪れることもできます。

また、わんちゃんも入店OKとなっていますので、わんこ連れ旅行でも安心です。お店にも看板犬が2匹いて、フクロウたちは犬と喧嘩したりはしないそうです。
基本料金は、入場料+フリードリンクで1000円(写真は撮り放題、フラッシュは禁止)です。

臨時のお休みもあるようですので、お出かけ前にはお店に問合せするか、HPやFacebookで最新情報をチェックしてくださいね。

まとめ

伊豆高原を訪れたら、海や温泉やミュージアム巡りの合間に、フクロウのフワモフに癒されてみませんか。思い出に残る、素敵な旅のひとコマになると思います。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/12/14 訪問

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