1日参加OK&日本語で習える!バンコクの本格タイ料理教室

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1日参加OK&日本語で習える!バンコクの本格タイ料理教室

1日参加OK&日本語で習える!バンコクの本格タイ料理教室

更新日:2018/07/26 08:47

坂元 美鈴のプロフィール写真 坂元 美鈴 フリーライター、元国際線客室乗務員

観光都市バンコクには外国人向けのタイ料理教室が沢山あります。そのなかでも今回紹介する「マリサ・ランゲージ&カルチャースクール」は、本格タイ料理を日本語で習うことができる日本人のための料理教室。
オリエンタルホテルのタイ料理学校を卒業したタイ人のパチャリー先生が、日本語で本格タイ料理をわかりやすく教えてくれます。週3日開講しており、1回だけの受講もOKなので、旅行者も気軽に参加できますよ。

どんなスクール?

どんなスクール?

写真:坂元 美鈴

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ご主人の仕事の関係で日本に住んでいたラー先生が「外国人として日本に住むなかで、こんなスクールがあったらいいなというアイデアを形にしたの」という「マリサ・ランゲージ&カルチャースクール」。タイ語、カービング、タイ楽器といったタイカルチャー全般を教えています。

料理クラスに関して言えば、日本語で教わることができる以外にも、日本では手に入りにくいタイ食材を何で代用すればいいかなど、日本に造詣が深いラー先生ならではの、一歩踏み込んだ知識を教えて貰えるのも大きな魅力です。

また、1回参加(2時間でタイ料理2種類を作って試食)で650B(約2,000円)と、高級ホテルやレストラン主宰のクッキングクラスに比べて気軽に参加できるリーズナブルな価格設定も嬉しい点。
ウェブサイトに時間割とメニューが掲載されているので、好みの時間帯とメニューをチェックして日本からメールで申し込むことができますよ。

まずは日本語で食材&レシピの説明

まずは日本語で食材&レシピの説明

写真:坂元 美鈴

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クラスは約2時間、平均して毎回6〜7人の参加者がいるようです。朝の部は9時半から、曜日によっては午後の部もあり12時半から。教室に入るとその日使う食材がテーブルに用意されており、日本語のレシピを見ながらラー先生が食材と作り方を説明してくれます。

その料理の歴史や誕生秘話も織り交ぜながら、例えばトムヤムクンに欠かせないバイマックルー(こぶみかんの葉)など、日本人にはあまりなじみのない食材は手にとって匂いをかいでみたり、タイならではの調味料は味見をしたりという時間をしっかりとり、タイ料理への造詣を深めます。

先生の指示のもと、キッチンで実習!

先生の指示のもと、キッチンで実習!

写真:坂元 美鈴

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説明が終わったらキッチンに移動していよいよ実習です。参加者が役割分担し、パチャリー先生の指示のもとエビの下処理をしたり野菜を切ったりなど下準備。
タイ料理ならではの切り方や処理の仕方は、先生が見本を見せてくれるので、ふだん料理をやり慣れない人でも大丈夫。下準備が終わると調理に入ります。

それぞれの工程で参加者全員が実際に調理できるよう先生がアレンジしてくれるので、作り方のひととおりの流れを体験することができる内容になっています。

自作タイ料理に舌鼓♪

自作タイ料理に舌鼓♪

写真:坂元 美鈴

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出来上がったらテーブルに移動してお待ちかねの試食タイムです。オリエンタルホテルのタイ料理学校のレシピをもとにパチャリー先生のオリジナルを加えたこちらのタイ料理は、いずれも外れのない正統派の味。化学調味料や添加物も極力使わないようにしているとか。

そんな正統派のレシピであることに加え、自分達で作った出来たてとなるとおいしさはなおさら。初めて会った他の参加者との会話も弾みます。現地在住の日本人女性も多く通っているので、在住者ならではの情報を教えて貰ったりというラッキーな場面もあるかもしれません?!

作り方を知ればタイ料理がよりおいしく深く味わえる!

バンコクにタイ料理教室は数あれど、日本を熟知したラー先生ならではの一歩踏み込んだ情報や知識が得られるのはココだけの魅力。1回2〜3時間なので、バンコク滞在中に半日空き時間がある、なんてときにぜひ参加してみては。作り方を知ればタイ料理がよりおいしく深く味わえること間違いなしです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/07 訪問

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