一度は乗りたい!シンガポールのケーブルカーでセントーサ島へ!

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一度は乗りたい!シンガポールのケーブルカーでセントーサ島へ!

一度は乗りたい!シンガポールのケーブルカーでセントーサ島へ!

更新日:2014/12/26 10:31

北ノ峰 セイコのプロフィール写真 北ノ峰 セイコ

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなど、複数のレジャー施設のあるセントーサ島。島へ上陸するには、バス、タクシー、遊歩道、モノレール、ケーブルカー、とさまざまな手段があります。

その中でも、ケーブルカーは一度は乗ってみる価値ありの、おすすめの手段。地上からでは見ることのできない景色、一味違う体験を楽しんでみませんか?今回はその魅力をご紹介いたします!

8人乗りのゆったりキャビン

8人乗りのゆったりキャビン

写真:北ノ峰 セイコ

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何と言っても、ケーブルカーのキャビンはゆったり座れる8人乗りであることがポイントです。混雑時でなければ基本的にグループごとにキャビンに乗ることができるのもリラックスできておすすめです。必ず座って景色を楽しめるのもケーブルカーならでは。10分間ほどですが、プライベート空間を楽しんでください。

海側からの眺めを楽しもう!

海側からの眺めを楽しもう!

写真:北ノ峰 セイコ

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セントーサ島へは、タクシー利用ですとシンガポール中心部から15分前後、費用も15ドル前後。一方、ケーブルカーのチケットは大人29ドル、子ども18ドル。しかも、マウント・フェーバーか、ハーバーフロントのケーブルカー乗場に行く必要があります。

それでもケーブルカーをおすすめするのは、空中散歩ならではの景色を楽しむことができるからです!
特に、海側からのシンガポール本島の景色はなかなか見ることがないもの。360度見渡せるキャビンから堪能してください。

熱帯雨林の面影

熱帯雨林の面影

写真:北ノ峰 セイコ

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キャビンからは、本島の眺め、海、セントーサ島全体の雰囲気だけでなく、ぜひ眼下にも注目してください。

鬱蒼と生い茂った緑。もともとはシンガポール全体がこのような緑に覆われた熱帯雨林のジャングルでした。そんな、かつてのシンガポールの様子を想像することのできるような、ジャングルの面影を感じてください。

セントーサのマーライオンの横顔を見よう!

セントーサのマーライオンの横顔を見よう!

写真:北ノ峰 セイコ

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セントーサ島に近づいてくると、島全体の様子をみることができます。ここで、ガイドブック片手に、お目当てのアトラクション、レジャー施設がどの辺りにあるのか、見当をつけておくとよいでしょう。

その時に、目に入ってくるのが大きなマーライオン像です。高さ37メートルで、中は景色の楽しめる展望タワーになっています。
地上から見上げることはできても、横顔を見ることはなかなかできません。ケーブルカーからは上から目線で見ることができますよ!

空模様を見ながら

ケーブルカーの乗車料金には、移動手段だけでない、アトラクション要素のバリューがプラスされていることがおわかりいただけたと思います。

しかし、天気が悪いとバリューも半減。ケーブルカーのチケットはweb予約もできますが、空模様を見て、ケーブルカー乗場で当日購入されることをおすすめいたします。
また、クレジットカード会社の割引プロモーションや、セントーサ島アトラクションのセット割引を使える場合もありますので、チケット購入時に確認してみてください。

※ケーブルカー乗場
・マウント・フェーバー(タクシーで中心部から10分〜15分程度)
・ハーバーフロント(タクシーで中心部から10分〜15分程度。地下鉄MRTの駅あり)

※ケーブルカー料金
往復 大人29ドル 子供18ドル(2014年12月時点)
片道料金なし
どちらの乗場からも同料金

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掲載内容は執筆時点のものです。

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