これぞ定番!ベイエリア散策から函館山100万ドルの夜景鑑賞

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これぞ定番!ベイエリア散策から函館山100万ドルの夜景鑑賞

これぞ定番!ベイエリア散策から函館山100万ドルの夜景鑑賞

更新日:2015/01/07 11:52

直 旅道のプロフィール写真 直 旅道 トラベルコーディネイター、通訳案内士(英語)

北海道道南の主要都市函館は、見所いっぱい。朝市やおしゃれなベイエリア、異国情緒あふれる元町、函館山からの夜景。
昔からの定番で、一時観光客も減少したのですが、外国人観光客の増加もあり、かつての賑わいを取り戻した感のある函館の定番観光スポットを紹介いたします。

函館朝市は函館駅の隣。早めにいきたい

函館朝市は函館駅の隣。早めにいきたい

写真:直 旅道

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有名な函館朝市はJR函館駅から歩いてすぐ。朝6時頃から店が開きだします。ここでは新鮮な海鮮類が所狭しと並びここで食事を取ることもできます。お菓子や雑貨を置くお土産屋もあり見ているだけでも楽しいです。

函館といえばイカが有名で、イカのつりぼりがあるお店もあります。イカ釣り用の針を引っ掛けるのですが、子どもでも釣る事ができますので親子で楽しむ方も多いです。釣ったイカはその場でさばいてくれて刺身で食べることができます。
イカは鮮度が命。すばやくさばいたイカはキモもついて本土では食べられない食感で最高です。

お店は14時ごろまで開いていますが、目当てのものがある方は早めにいってください。イカのつりぼりもイカの仕入れによっては早く終わってしまいます。

函館駅から市電でベイエリアへ

函館駅から市電でベイエリアへ

写真:直 旅道

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函館駅から路面電車の市電に乗り十字街駅で下車するとベイエリアはすぐです。港の香りが心地いいおしゃれな空間です。
街の雰囲気は、横浜やサンフランシスコにもどこか似ているような感じです。ベイエリアには、かつて北海道開拓を夢見た坂本竜馬の銅像や函館港を中心に活躍した江戸時代の商人、高田屋嘉兵衛資料館などもあります。

港のすぐそば、金森赤レンガ倉庫群を中心にお土産屋やレストランがあり賑わいをみせています。金森赤レンガの中にあるビアレストランでは函館地ビールもおいてあるのですが、ビールファンならぜひ試してください。コクとキレと色合いのバランスが素晴らしいです。

ベイエリアから坂道を登って元町へ

ベイエリアから坂道を登って元町へ

写真:直 旅道

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ベイエリアから元町への移動は徒歩です。日本で早くから開港した函館には異国文化がちりばめられていて元町にはキリスト教会や外国領事館などが残っています。

元町へと続く八幡坂の上から見る景色は観光客にとても人気があり、訪れれば必ずと言っていいほど記念撮影をしている観光客に出会えます。テレビCMや映画などにも何度も利用され、日本の坂の中で最も有名な坂の一つといえます。

元町散策の最後はいよいよ函館山へ

元町散策の最後はいよいよ函館山へ

写真:直 旅道

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元町散策の最終目的地はやはり函館山です。
元町のはずれに函館山に登るロープウェー乗り場があります。函館山から望む夜景は昔から100万ドルの夜景と言われまさに宝石をちりばめたような美しさです。

お奨めは、日没前後の30分ほどです。空が夕焼けの赤から、日没後の紫・青・黒へと色が変わっていく中で街中の明かりも少しづつ増えていき、表情が刻一刻と変わり、とても幻想的です。もちろん完全に暗くなった後の夜景も文句のつけようはありません。

現在は外国人観光客も団体でたくさん来ていて、展望台もこみあっていますから早めに動いたほうがいいかもしれません。

おわりに

今回は、昔からある定番コースを紹介いたしました。これまで日本人しか知らなかった函館観光の楽しさが今では外国の人たちにも伝わり、観光地では日本語でなはい言葉がたくさん聞かれます。
中国語や韓国語、英語が飛び交い、異国情緒あふれるインターナショナルなおしゃれタウンに変わった函館をぜひ訪ねてみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/12/21 訪問

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