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観て食べて体感する!行くぜ東北、青森・津軽のしっとり冬旅

観て食べて体感する!行くぜ東北、青森・津軽のしっとり冬旅

更新日:2019/01/07 11:03

佐久田 隆司のプロフィール写真 佐久田 隆司 トレッキングハンター、ネイチャーカメラマン
青森県の青森市、弘前市は冬だからこそ楽しみがいっぱい。雪国情緒たっぷりの夜景が美しい青森市、津軽雪灯篭祭りは弘前城と雪灯篭と花火の饗宴。さらに津軽三味線ライブと郷土食の楽しみも盛りだくさん。冬だからいく青森は観て目からうろこ、心はしっとり、お腹は満足の体感旅が待っています。この機会に雪国を体感しにみちのく青森へ出かけてみてはいかがでしょうか?記事内では三味線ライブの動画も紹介しています。

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冬の青森で代表的な「弘前城雪灯籠祭り」は必見!

冬の青森で代表的な「弘前城雪灯籠祭り」は必見!

写真:佐久田 隆司

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青森県弘前市の弘前公園(弘前城址)で毎年行われるのが、弘前雪灯籠(ゆきとうろう)祭り。数々の雪灯篭やモニュメントが作られ、会場は大勢の人々でにぎわいが絶えません。祭り開催中は花火の打ち上げもあり、雪と灯篭と花火の饗宴が楽しめます。

冬の青森で代表的な「弘前城雪灯籠祭り」は必見!

写真:佐久田 隆司

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青森のシンボル「ねぷた」で飾られた雪灯篭に灯りがともされ、弘前城をバックに始まりだす弘前雪灯籠祭りは、夏のねぷた祭りと対照的なしっとりとした印象。そこかしこつくられている雪灯籠の灯かりは、雪明りと共に幻想的に観る者を包み込んでくれます。

冬の青森で代表的な「弘前城雪灯籠祭り」は必見!

写真:佐久田 隆司

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祭り開催中は会場内でミニかまくらも作られ、ろうそくがともされます。寒さ厳しい冬でも、ミニかまくらの灯りが暖かい雰囲気にしてくれるのが不思議です。

<弘前城雪灯籠祭りの基本情報>
住所:青森県弘前市下白銀町1
電話番号:0172-35-3131 (弘前市立観光館)
アクセス:弘前駅前→土手町循環100円バス(約10分)→弘前公園

「津軽フリーパス」を使って観光三昧

「津軽フリーパス」を使って観光三昧

写真:佐久田 隆司

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JR弘前駅を中心に列車とバス乗り降り自由の「津軽フリーパス」が発売されていて、津軽観光を満喫するには最高です。
冬期間のJR弘前駅などでは観光客むけに長靴を貸し出していて、臆せず散策できるとともに「津軽フリーパス」があれば津軽散策はばっちりです!青森市とも違う郷土料理もあり、味覚の楽しみももたらされています。

※関連MEMOに津軽フリーパスの詳細があります。

「津軽フリーパス」を使って観光三昧

写真:佐久田 隆司

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津軽といえばなんといっても「ねぶた」ですが、夏の祭りながら青森を代表するモチーフとして青森県のそこかしこに展示されています。青森市が「ねぶた」なら弘前市は「ねぷた」と呼ばれていて、多彩な絵柄が各地で制作され祭りに利用されています。

「津軽フリーパス」を使って観光三昧

写真:佐久田 隆司

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弘前城の近くにある「金剛山 光明寺 景勝院」は、国指定重要文化財の五重塔があります。真言宗智山派のこの寺院は喧騒から離れたしっとりした風情!雪を被った五重塔は、凛とした荘厳な姿を見せてくれます。弘前城からはわずかの距離ですから、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

<金剛山 光明寺 景勝院の基本情報>
住所:青森県弘前市大字銅屋町63番地
電話番号:0172-34-1123
アクセス:JR弘前駅から弘南バスで 新寺町(しんてらまち)方面行き。弘前高校前下車徒歩約3分

青森は美味しさの宝庫!三味線ライブとともに楽しむ

青森は美味しさの宝庫!三味線ライブとともに楽しむ

写真:佐久田 隆司

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青森市内に広がる飲食店では、郷土料理がやさしく迎えてくれます。お酒好きなら燗酒と共に、飲めない方も素材のおいしさを堪能する楽しみがもたらされています。新鮮そのものの素材はご当地産で、魚介類はもちろん、鍋料理、お寿司など美味しさをしっとり味わえる素朴な印象が各店の魅力!

動画:佐久田 隆司

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青森市の飲食店では津軽三味線のライブが連夜そこかしこで開かれています。囲炉裏で三味線の音が響くと、津軽の冬がしみじみ感じられます。お勧めは夕方から約2〜3時間程度。おおむねのお店は何ステージか演奏したらライブは終了するので、ぜひとも耳にしたい方は店舗に時間を尋ねておくのがいいようです。

津軽三味線は通常の三味線よりも太い「太竿(ふとざお)」で、男らしい野太い音と叩きつける奏法が独特で、長い冬を乗り切る力強さを感じさせます。

※動画には津軽三味線ライブの様子と、弘前雪灯籠祭りの様子が収録してあります。

<津軽じょっぱり漁屋酒場青森店の基本情報>
住所:青森県青森市本町2丁目5-14
電話番号:017-722-3443
アクセス:JR青森駅より徒歩で16分

青森は美味しさの宝庫!三味線ライブとともに楽しむ

写真:佐久田 隆司

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青森駅界隈にはご当地ラーメン店も点在し味覚を満足させてくれます。魚介系でさっぱりしていながらコクがあるスープが、寒い季節のからだにしみこんでくるよう!温かい人情が感じられる青森は、店員さんに声をかけても気さくな笑顔が返ってきますよ。

<長尾中華そば 青森駅前店の基本情報>
住所:青森県青森市柳川1丁目2-3 青森駅ビル・ラビナP1F
電話番号:017-773-3715
アクセス:JR青森駅より徒歩3分

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夜の青森港で美しい雪景色を満喫する

夜の青森港で美しい雪景色を満喫する

写真:佐久田 隆司

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JR青森駅からほど近いところに青森港があります。ここはかつて青函連絡船が発着した本州の北の玄関口。港湾沿いにある「青い海公園」は美しい雪景色と港が眺められる場所!夕暮れには青森ベイブリッジが彩り深くライトアアップされ、しっとりと散策できるスポットです。

夜の青森港で美しい雪景色を満喫する

写真:佐久田 隆司

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積雪が煩わしいと、地元の方でここを散策する方はあまりいません。しかしながら、美しい海岸線と雪明りとライトアップの三拍子は、眺めて損のない情景!暖かい格好と濡れないような足元で散策すれば、青森の雪景色の美しさを満喫できます。

<青い海公園の基本情報>
住所:青森県青森市安方
アクセス:JR青森駅から徒歩で10分

夜の青森港で美しい雪景色を満喫する

写真:佐久田 隆司

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ひときわ目を引く三角の巨大な建物は、「青森観光物産館アスパム」!夜にはグリーンにライトアップされ、青森港のシンボルにもなっています。館内では青森県内の物産品を多数販売しています。

<青森観光物産館アスパムの基本情報>
住所:青森県青森市安方一丁目1番40号
電話番号:017-735-5311
アクセス:JR青森駅から徒歩9分

かつての青函連絡船を見学できる青森港

かつての青函連絡船を見学できる青森港

写真:佐久田 隆司

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今では青森のシンボルともなっている「青森ベイブリッジ」。1,219mの架橋は青森市では第一位!青森県では第二位の長さを誇ります。橋脚は青森のアルファベットをモチーフにしたAの形をしていて、青森市の渋滞緩和の重要な役目を担っています。

かつての青函連絡船を見学できる青森港

写真:佐久田 隆司

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青函トンネルが開通する以前、津軽海峡を渡り函館へ行く青函連絡船がここから就航していました。ここには「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」として当時の青函連絡船が係留され、内部を公開しています。

かつての青函連絡船を見学できる青森港

写真:佐久田 隆司

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当時の航海を彷彿とさせる操舵室も見学でき、機関室や客室なども当時の面影を残したまま残されています。

<青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の基本情報>
住所:青森県青森市柳川一丁目112-15地先
電話番号:017-735-8150 
アクセス:JR青森駅から徒歩5分

冬の青森で五感を揺さぶられる感動の旅を!

東北の冬は敬遠されがちですが、雪国の本質を知るのはやはりこの季節。この時期こそ地元の暮らしや文化を体感できるのです。美味しさと景色と音楽がもたらす感動の冬旅は、きっと生涯胸に刻み込まれるでしょう。アクセスも驚くほど便利になった東北青森!この冬に足を伸ばしてはいかがでしょう?

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/02/14−2018/02/15 訪問

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