ふわふわ夢バス!全国を旅した『ダッフィーバス』が東京ディズニーシーに帰ってきた♪

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ふわふわ夢バス!全国を旅した『ダッフィーバス』が東京ディズニーシーに帰ってきた♪

ふわふわ夢バス!全国を旅した『ダッフィーバス』が東京ディズニーシーに帰ってきた♪

更新日:2015/01/19 10:32

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

全国のダッフィーファンの方に朗報です!
ハッピーを日本中に届けるため、2014年2月から東京ディズニーシーを出発し全国各地を回ってきた『ダッフィーバス』。この度、約1年かけて、東京ディズニーシーへ帰ってきました!
2015年1月13日〜2015年3月20日までの間、東京ディズニーシー・パーキングにて『ダッフィーバス』が特別展示中。ふわふわな世界に包まれる夢のバス。果たして、その全貌とは…?

全国各地を巡った『ダッフィーバス』って?

全国各地を巡った『ダッフィーバス』って?

写真:安藤 美紀

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2014年2月18日に舞浜を出発し、日本各地で展示&乗車体験を行ってきた『ダッフィーバス』。この度、ついに東京ディズニーシーへ凱旋致しました。

なんと、この『ダッフィーバス』、日本中を駆け巡っていたときには、実際に高速道路も走行していたというから驚き!時には、ファンの方に追いかけれたり…というハプニングもあったそうですが、パーキングエリアにこんな可愛いバスが停まっていたら、追いかけたくなる気持ちも分かりますよね(笑)。

排ガスや雨などで汚れた場合はどうしていたんですか?と質問してみたところ、人の手で丁寧に洗車していたそうです。『ダッフィーバス』の可愛さは、たゆまぬ努力のもとで維持されてきた、というわけですね。

2015年1月13日〜2015年3月20日の約2ヶ月の間、『ダッフィーバス』は、東京ディズニーシーのパークエントランス・サウス側に近いパーキングに毎日駐車されています。中へ入るには、特別なチケットが必要になりますが、正面から写真を撮ったり車体を触ることは誰でもOK。雨の日でも、撥水加工されているので(若干ふわふわ感は無くなりますが)期間中は、いつでも見ることが出来ますよ〜♪
※展示時間は、オープン〜17:00まで。展示中は走行致しません。

続いては、気になる『ダッフィーバス』の内部をご案内致します!

天井も壁も、全てふわふわ〜!

天井も壁も、全てふわふわ〜!

写真:安藤 美紀

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こちらが『ダッフィーバス』の車内。
ダッフィーの柔らかさを体験してもらいたい、というコンセプトで作られたこのバスは、シートはもちろん、天井や壁、カーテンに至るまで全てダッフィーと同じ素材が使われています。とことんふわふわにこだわった仕様で作られているというわけ!

肌触りは、もう最高!天国並みの心地良さ。
ダッフィーに包まれているような夢の時間をお過ごしいただけます。

隠れダッフィーを探そう♪

隠れダッフィーを探そう♪

写真:安藤 美紀

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『ダッフィーバス』の中には、意外な場所にダッフィーがいることがあります。例えば、カーテンレールの上にダッフィーがいたり。ちょっとしたゲーム感覚で隠れダッフィーを探してみるのも楽しいものです。

一度で良いから『ダッフィーバス』に乗ってみたい!という方に1つ注意点があります。
バスの中に入るためは、下記の特別なチケットが必要となります。
・ディズニーeチケット「1デーパスポート、ダッフィーバスふわふわ体験付き」
・東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ「ダッフィーバスふわふわ体験付き 2DAYS」
いずれも、東京ディズニーリゾート・オンライン予約購入サイトからご購入いただけます。(※数量限定となります。)

尻尾に肉球ウインカー!『ダッフィーバス』は後ろ姿もキュート

尻尾に肉球ウインカー!『ダッフィーバス』は後ろ姿もキュート

写真:安藤 美紀

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特別なチケットが無くても『ダッフィーバス』は外側からなら、誰でも見たり触ったりすることができます。

そこで注目したいのが、バスの後方部。
カチッ、カチッ、と方向指示するためのウインカーは、『ダッフィーバス』の場合、肉球部に埋め込まれているんです。さらに、ダッフィーの丸い尻尾も健在。正面も愛くるしいのですが、後ろ姿はさらにキュート!

マフラーもダッフィー!

マフラーもダッフィー!

写真:安藤 美紀

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『ダッフィーバス』の後方部へ来たら、ぜひ車体下部についているマフラーもチェックしてみて♪
…なんと、マフラーの形もダッフィーになっているんです!さらに、リアナンバーの封印もダッフィーになっているという細かいこだわりが。ファンの方はスルーせず、じっくり眺めて楽しんでみましょう。

運転席に座っているのは、もちろん◯◯!

最後に見逃しがちなのですが、『ダッフィーバス』の運転席も覗いてみましょう。運転席に座っているは、…そう!もちろんダッフィーです。熊ですが、ちゃんと免許証もあるようですね。

見るだけでなく、自由に触れる『ダッフィーバス』。一度あのふわふわに触れてしまうと、忘れられない心地良さがあなたを待っています!

(C)Disney

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掲載内容は執筆時点のものです。

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