ここは海外!?「奄美リゾート ばしゃ山村」は極上の白砂ビーチが目の前♪

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ここは海外!?「奄美リゾート ばしゃ山村」は極上の白砂ビーチが目の前♪

ここは海外!?「奄美リゾート ばしゃ山村」は極上の白砂ビーチが目の前♪

更新日:2015/06/10 14:09

猫乃 みいこのプロフィール写真 猫乃 みいこ 非日常体験探求家、旅ブロガー、ライター

奄美大島の、青い海・青い空・そして白い砂浜を、ひとり占めしませんか?そんな夢のような贅沢が叶うホテルが、奄美空港からも近い「奄美リゾート ばしゃ山村」。海外リゾートと見間違うような、椰子やガゼボが続くビーチ。この光景さえあれば、何もしたくなくなりますが、アクティビティも充実!奄美の郷土料理が味わえる、レストランも魅力的♪奄美大島の素晴らしさを、身体中で感じることができる素敵ホテルをご紹介します♪

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海に面したリゾートホテル「奄美リゾート ばしゃ山村」

海に面したリゾートホテル「奄美リゾート ばしゃ山村」

写真:猫乃 みいこ

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「奄美リゾート ばしゃ山村」は、奄美大島空港から車で約10分。名瀬方面に向かう県道82号線の道沿いにあります。県道を挟んで、海側にあるのがホテルやレストランのある「海の村 ばしゃ山村」、山側にあるのが島唄体験・陶芸体験などが出来る「山の村 奄美民俗村」。村の入り口では、奄美の守り神「ケンムン」がパネルで出迎えてくれます。
写真は、ホテル新館から本館と海を撮影したもの。とにかく海が近く、景色が良いのがホテルの特徴です。

ところで、「ばしゃ山村」の「ばしゃ山」って何のこと?という方も多いですよね。「ばしゃ」とは、奄美に群生する「芭蕉」のこと。その昔、芭蕉の山を持っている島民は非常に裕福だったそうですが、ある時裕福な家に、美しくない娘が生まれ、嫁に行かせるために一山の「ばしゃ山」を持参金に付けたということから、「ばしゃ山」=「不美人」の意味で使わたこともあったとか。
「奄美リゾート ばしゃ山村」の山側は、まさに「ばしゃ山」であることから、その名が付けられました。そして、海側はというと。

奄美で一番ビーチに近いホテル

奄美で一番ビーチに近いホテル

写真:猫乃 みいこ

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海側にあるホテルの前には、白い砂浜のビーチが続いています。青い海・青い空・白い砂浜がひとり占めできる、静かなビーチ。写真のように、海外リゾートと見間違うような砂浜には、椰子の木やガゼボ(東屋)が続きます。奄美で一番ビーチに近いホテルですので、滞在中海を眺めたりお散歩したり、海開き後であれば、お部屋から水着のままビーチに出ることが出来ますよ。

美しいビーチは、映画の撮影などにも数多く使われています。監督や俳優さんの中には、「ばしゃ山村」に魅了され、その後プライベートで訪れる方も多いとか。

このビーチは用安海岸、この砂浜を20分ほど写真の方向(西方向)に歩けば、奄美のパワースポット「ハートロック」に行くことが出来ます。のんびり砂浜を散歩しながら、海の神秘「ハートロック」を探しに行きませんか?
「ハートロック」の場所や、車での行き方は、記事下部の[MEMO]を参考にしてくださいね。

中庭にはリゾートプール

中庭にはリゾートプール

写真:猫乃 みいこ

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ホテル本館とレストランに挟まれた中庭には、写真のようなプールがあります。
まるで海外リゾートのような雰囲気を、さらに盛り上げています。プールの向こうはすぐに海岸ですから、プールで遊びながら海を眺めるのも良いでしょう。夜はプールがライトアップされ、海の漣が聞こえ、幻想的な光景です。

ホテルの大浴場では、海水を沸かしたお湯も楽しめます。タラソテラピーでも使われる海水風呂は、身体を芯から温めてくれますよ。

東館のツインルーム

東館のツインルーム

写真:猫乃 みいこ

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写真は、東館のツインルームです。東館のお部屋はすべて海に向かっていて、間違いなくオーシャンビュー!夕陽や朝日なども見ることが出来ます。海に近いホテルですが、海が穏やかなので、波音は漣程度。心地よい漣を聴きながら、心穏やかに眠ることが出来ますよ。

お部屋のお風呂は洗い場もある独立タイプ。脱衣所も設けられています。トイレも独立型。ウォシュレットも完備されているので、愛用者は安心して滞在することが出来ますね。

海を見ながらお食事を!

海を見ながらお食事を!

写真:猫乃 みいこ

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1階にあるレストラン「AMAネシア」は、海側が一面ガラスになっていて、海を見ながら食事をすることが出来ます。1泊2食付きプランの夕食のお席には、20センチメートルもの大きさのゴムの葉に、手書きのメッセージが書かれています。南国らしさを感じる、心温まるサービスですね。夕食のメニューは、鶏飯や和食など、予約時に選ぶことが出来ますよ。

お食事と一緒に、奄美の黒糖焼酎はいかがですか?7種類の黒糖焼酎の中から、3種類を選んで飲み比べられる「利き酒セット1000円(税込)」がお薦めです。
郷土料理には、地元のお酒が合います!黒糖焼酎が初めての方でも、郷に入れば郷に従え、挑戦してみましょう。

写真は、ビュッフェスタイルの朝食です。朝日を浴びながら、テラス席でいただくのがお薦め!ビュッフェのお料理も手作りのものが多く、郷土料理が並ぶのもうれしいですね。
宿泊者以外でも、昼食や夕食でレストランを利用することが出来ます。1歩外に出ると、そこは砂浜。絶好のロケーションを備えたレストランは、島内外の方に人気があります。

とうとがなし(尊々我無)の精神が息づくおもてなし!

宿泊のお部屋には、毎日発行される「ばしゃ山の新聞 ケンムンだより」が置かれています。村の1日の案内や、明日の天気や満潮・干潮、日の出・日の入りの時間の案内、奄美のもよおしなど、役立つ情報が満載。

特にお薦めしたいのは、朝の島口ラジオ体操(島の方言のラジオ体操CDに合わせて楽しく体操)と、その後に出発する、朝の散歩。散歩は、ばしゃ山村のスタッフの方が同行し、奄美の自然や歴史の話などを聞きながら、約40分ほど歩きます。日によっては、日の出が見られることも!せっかく奄美に滞在するのですから、朝は少し早起きして身体を動かしてみませんか。どちらも無料で参加することが出来ますので、是非動きやすい服装で参加してみてくださいね。

奄美大島には、「尊々我無(とうとがなし)」という精神が息づいています。「尊々我無」は、「我を無くして、尊い想いで人と出会いなさい」という先祖からの教え。奄美の人と触れ合うと、その心の温かさ穏やかさに驚くことでしょう。温かい人々と手つかずの自然、奄美には極上の南国リゾートの条件がすべて揃っている、と言っても過言ではありません。

さあ、日頃の喧騒を忘れて、時間がゆっくり流れる奄美のリゾートで心も身体もリセットしてみませんか?

【奄美リゾート ばしゃ山村】
住所 鹿児島県奄美市笠利町用安1246-1
電話 0997-63-1178
本館・東館 全29室・コテージ2棟
マリンスポーツ 海開き(旧暦3月3日)〜10月末まで

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/01/10−2015/01/11 訪問

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