世界遺産カナディアンロッキーで泊まるならここ!HIバンフアルペンセンターの魅力を紹介

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世界遺産カナディアンロッキーで泊まるならここ!HIバンフアルペンセンターの魅力を紹介

世界遺産カナディアンロッキーで泊まるならここ!HIバンフアルペンセンターの魅力を紹介

更新日:2018/07/27 11:16

世界遺産カナディアンロッキーの中にあり、リゾート地として有名なバンフ。ぜひ滞在してみたい場所のひとつですが、バンフの物価はとにかく高い!宿ひとつとっても1泊1万円以上が普通です。そんなバンフにおいて、お手頃な値段と洗練された設備で人気の宿があります。HIバンフアルペンセンター(HI-Banff Alpine Centre)です。今回はバンフのホテル事情に風穴をあけるこの魅力的なホテルを紹介します。

これで5,000円?!HIバンフアルペンセンターの洗練された部屋をご覧あれ

これで5,000円?!HIバンフアルペンセンターの洗練された部屋をご覧あれ
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HIバンフアルペンセンターは、いわゆる若者向けの宿「ユースホステル」に類されますが、若者だけでなく、老若男女だれもが利用でき、男女混合のドミトリーに限らず、団体向けの大部屋や、個人向けの個室もあります。部屋も毎日清掃が入り、大変清潔。シャワールームは共用ですが、洗面所とトイレは部屋の中にあります。これだけの洗練された設備が整って、値段はしっかりユースホステル。バンフでは珍しい5,000円以下で泊まれる宿なのです。
(本文下MEMOに「HI-Banff Alpine Centre」へのリンクがあります)

暖炉のある大広間をはじめとした充実の共用スペース

暖炉のある大広間をはじめとした充実の共用スペース
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このユースホステルのランドマークともなっているのが、別館にある大きな吹き抜けの共用スペースです。暖炉を中心として、窓側にいくつもの椅子と机が並べられており、カフェや図書館を彷彿とさせます。2階には、個人でも寛げるように、少し小さめのスペースが用意してあります。時間を持て余したら、心地よいソファの上で本を読んでみるのもいいかもしれません。

長期滞在型に有難い、厨房並みのキッチンと冷蔵庫

長期滞在型に有難い、厨房並みのキッチンと冷蔵庫
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長期で滞在する人に有難い設備として、厨房並みに広いキッチンが挙げられます。旅行先で毎日外食をしていると、どんどんお金がなくなってしまうもの。スーパーで食料品を買い込んで、ここで料理をしてしまいましょう。個人の食料品や飲み物は、専用のボックスに名前を書いておけば盗られる心配もありません。巨大な冷蔵庫がいくつかあり、そこに入れておくことができます。

これがユースホステル?!コインランドリー、レストランに、バーまで揃う

これがユースホステル?!コインランドリー、レストランに、バーまで揃う
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他に挙げておきたい魅力的な設備として、衣類が汚れてきたときに助かるコインランドリー、朝食から夕食までお世話になるレストラン、夜は毎日パーティが開かれるバーがあります。加えて、毎日何かしらのイベントを行っているので、興味があれば参加してみるといいかもしれません。

バンフ一円を乗り放題。ユースが発行するバスの無料券が魅力

バンフ一円を乗り放題。ユースが発行するバスの無料券が魅力
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残念ながら、HIバンフアルペンセンターの立地はよくありません。バンフのダウンタウンから離れ、山の上に登った場所にあります。しかし、ご安心ください。スタッフに5ドルをデポジットとして預けることで、なんと、バンフ一円を網羅する市内バスRoamの乗り放題カードを手に入れることができるのです。勿論、カードをスタッフに返却すれば預けた5ドルは戻ってきます。これで、ダウンタウンへも、更には、アッパー温泉やサルファー山等、少し離れた観光地へも無料で行けてしまうのです。
(本文下MEMOに、バンフの市内バス「Roam」へのリンクがあります)

おわりに

いかがでしたでしょうか?
バンフは大変治安のいい町ですが、それでもダウンタウンの中心は夜遅くまで騒がしくもあります。静かな環境でゆっくりしたい、そんな人には、ぜひ、HIバンフアルペンセンターがお勧めです。
宿の窓からみえるのは、白く輝くカナディアンロッキーの山々。HIバンフアルペンセンターは、印象的で快適なバンフの滞在を約束してくれます。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/12/27−2015/01/04 訪問

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