パリで仏料理に疲れたら日本のお弁当をホテルの部屋でどう?

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パリで仏料理に疲れたら日本のお弁当をホテルの部屋でどう?

パリで仏料理に疲れたら日本のお弁当をホテルの部屋でどう?

更新日:2015/01/21 17:31

ネプフリン 由香のプロフィール写真 ネプフリン 由香 旅行ライター

海外旅行で困るのは、ずっと外食が続くこと。特に食べ続けることに慣れていない西洋料理の連続だと、どうしても胃も心もお腹一杯になってしまうことがありますよね。そんな時に重宝するのが和食店!しかも今日紹介するのは、「おにぎり」や「幕の内弁当」等が持ち帰りできちゃう「アキ・ブーランジェ(Aki Boulanger)」です。ホテルに持ち帰って部屋でのんびりと和食を食べると、心と体の疲労回復ができちゃいます!

アキ・ブーランジェ(Aki Boulanger)は普通のパン屋さん?!

アキ・ブーランジェ(Aki Boulanger)は普通のパン屋さん?!

写真:ネプフリン 由香

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「アキ・ブーランジェ」は、パリにある日本人経営の日本のパン屋さんです。「ブーランジェ(Boulange)」とはフランス語で「パン職人」を意味します。外観はパリのごく普通にあるパン屋さんにみえますよね。でも一歩中に入ると・・・・・・

魅力いっぱいのパリの日本のパン屋さん

魅力いっぱいのパリの日本のパン屋さん

写真:ネプフリン 由香

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フランスのパン屋さんにはない、日本のふわふわな食パンや、お惣菜パン、メロンパン、あんパンなどの菓子パンに加え、ふわふわしっとりな和風味のケーキ等が売られているんです。パリ在住の日本人を始め旅行者にも非常に重宝するお店です。

さらに嬉しいことに、おにぎりやお弁当なども店内の一角にずらりと並び、日本食が恋しい人は思わず嬉しい悲鳴をあげそうになります。店内での飲食も可能で、柔軟で好奇心旺盛でグルメなパリジャンも多く見かけます。

日本のまごごろ、お弁当で旅の疲れを癒そう!

日本のまごごろ、お弁当で旅の疲れを癒そう!

写真:ネプフリン 由香

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冒頭でも書いたように、毎日毎日フランス料理を朝から晩まで食べていると気も心も疲れてきます。そんな時に!アキ・ブーランジェの心がほっこりするお弁当で一息つこうじゃありませんか!

写真のお弁当は、かやくご飯弁当と、照り焼きチキン弁当です。ほかにも幕の内弁当、トンカツ弁当など、各種揃っています。お値段は全て12ユーロ程度です。コンビニ弁当をイメージすると正にぴったりです。これは本当に嬉しい、美味しい!!!

ご存知な方も多いとは思いますが、外国では日本食店ながら、異国人が作っているところも多く、とても美味しとは言えないお店も多く存在します。でも、アキ・ブーランジェは正真正銘の日本人が作る日本のお弁当なので、味も日本で食べるのと全く変わらなく美味です。旅の合間の1日ぐらい、ホテルに持ち帰ってテレビでも見ながらくつろいで食べると、ぐっと疲れが吹っ飛んじゃいますよ!

お持ち帰り袋も日本風

お持ち帰り袋も日本風

写真:ネプフリン 由香

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店員さんも全員日本人、そしてほら!お持ち帰り用の袋も徹底して日本風でしょ?まるで日本にいるみたいな気持ちになっちゃいますね。でも一歩お店を出るとまたパリの風景なんです。なんだか変な気分〜♪とはいえ、このエリアは日本食街なのでお寿司屋さんやラーメン屋さんが立ち並んでいるんですけどね。でもこういったコンビニ風のパン屋さんでお弁当が買えるのはここ、アキ・ブーランジェだけです!

最後に

お寿司屋さんも良いけれど、旅の合間にお持ち帰りで気軽に日本のお弁当を食べれば、またフランス料理を食べるお腹と心にリセットしやすいですよね!

パリで和食が恋しくなったら是非アキ・ブーランジェを利用してみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/03/26−2014/03/29 訪問

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