絵葉書のような風景が撮れる!沖縄本島の撮影スポット5選

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絵葉書のような風景が撮れる!沖縄本島の撮影スポット5選

絵葉書のような風景が撮れる!沖縄本島の撮影スポット5選

更新日:2015/02/17 14:49

沖縄本島は日本で一番大きな島(本州・九州・北海道・四国・北方領土を除く)。沖縄県土の約5割の面積にあたり、沖縄県の人口の約9割が集中している主要な島です。
沖縄本島には県庁所在地の那覇市があり、那覇空港には本土からの直行便も多くアクセスも良い為、「沖縄旅行」といえば、先ずは沖縄本島を目指す観光客が大半です。
そこで今回は、沖縄初心者でも行きやすい「沖縄本島」の撮影スポットを紹介していきます。

空とコバルトブルーの一体感を撮影できるスポット!『古宇利大橋』

空とコバルトブルーの一体感を撮影できるスポット!『古宇利大橋』
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古宇利島は那覇空港から約85キロ、沖縄自動車道・許田IC経由で約1時間30分で到着する半径約1Km、周囲が約8kmの有人島です。
漁業と農業が盛んで、サトウキビ畑が広がりコバルトブルーの綺麗な海に囲まれています。2005年に古宇利大橋が開通し、車でもアクセスができるようになりました。
橋の全長は約2kmあり、透明度の高い海の上を渡るその景色の美しさは格別!
古宇利島は別名「恋の島」とも呼ばれています。島名の語源は「恋島」であるとされ、それが変化して『恋島』→『くい島』→『古宇利島』となったと言われており、「沖縄版アダムとイブ伝説」が残るロマンある島です。

感動的な光景に出逢えるスポット!『沖縄美ら海水族館』

感動的な光景に出逢えるスポット!『沖縄美ら海水族館』
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『沖縄美ら海水族館』は那覇空港から車で約2時間、沖縄本島北部の海洋博公園の中にある水族館。「美ら海」という名の通り、美しい海に面したこの地は、1975年に開かれた沖縄国際海洋博覧会の跡地であり、海の向こうには伊江島を望む最高のロケーションにある全国有数の水族館です。
その美ら海水族館で一番の目玉が『黒潮の海』!多方向から観覧できる容量7,500立方mの大水槽からジンベエザメやマンタたちの群泳が楽しめるスポット。
特にジンベイザメの雄大な泳ぎは人間をも圧倒する光景です。

沖縄本島で一番の夕日スポット!『瀬底ビーチ』

沖縄本島で一番の夕日スポット!『瀬底ビーチ』
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沖縄本島と橋で結ばれ、豊かな自然に包まれた瀬底島。那覇空港から約90キロ、沖縄自動車道・許田IC経由で約1時間45分で到着します。
島の奥にある「瀬底ビーチ」は夕日が美しい800メートルのビーチです。数年前、大型リゾートホテルの建設計画があったものの、建設途中で計画はストップ。現在は建設中のビルが廃墟状態で放置されています…その影響でビーチを含め昼間の景観は望めないものの、夕暮れは以前と変わらず美しいサンセットが楽しめます!
淡いオレンジ色に染まった瀬底ビーチ…これだけは一生残していきたい景色ですね。

オーシャンビューの吹き抜けを利用したバージンロード!『ザ・ブセナテラス』

オーシャンビューの吹き抜けを利用したバージンロード!『ザ・ブセナテラス』
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「ザ・ブセナテラス」は、沖縄県名護市の部瀬名岬にある全国的にも有名な高級リゾートホテルの一つ。
このホテルで象徴的な風景は海と空、太陽の光と潮風が吹き抜けるエントランスロビーです。
その素晴らしい景色の中、エントランスロビーでは結婚式も行われており、その際には写真のように美しい海に向かう赤と白のカーペットが敷かれ、素晴らしい光景を楽しむことができます。

東シナ海と太平洋が一望できるスポット!那覇空港から各地に戻る機上から

東シナ海と太平洋が一望できるスポット!那覇空港から各地に戻る機上から
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那覇空港から以北に戻る機上で東シナ海と太平洋が一望できるスポットがあります。それは「うるま市の上空」です。
沖縄本島で最も細い「くびれ」(写真中央)の両端はわずか4km。画像から見て本島の奥が東シナ海、手前が太平洋となっています。
気象条件に左右されますが、沖縄から戻る時は是非おススメしたい機上の風景です。
*写真は那覇空港を南方向へ離陸し、進行方向左側の窓側からの景色。

沖縄旅行初心者でも1泊2日で充分に楽しめる沖縄本島!

沖縄本島は南北に細長い形をしており、最南端から最北端までの距離は約100km。島の南部は比較的平地が多く、北部は山原(やんばる)と呼ばれ自然が多く残っており、各地それぞれの特色ある風景が楽しめます。
今回は沖縄旅行において、「沖縄初心者の方」や「離島に行く移動時間がもったいない。本島で素晴らしい景色を楽しみたい。」という方に必見のスポットを紹介しました。
沖縄県外からでも飛行機を利用すれば、1泊2日でも充分楽しめるおススメのスポットです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/23 訪問

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