名物台湾ラーメンならここが絶対お奨め!名古屋大須「味仙」は一味違います

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名物台湾ラーメンならここが絶対お奨め!名古屋大須「味仙」は一味違います

名物台湾ラーメンならここが絶対お奨め!名古屋大須「味仙」は一味違います

更新日:2015/12/27 18:05

直 旅道のプロフィール写真 直 旅道 トラベルコーディネイター、通訳案内士(英語)

名古屋で一番の賑わいを見せる、大須観音の門前町でもある大須商店街。中でも特に込み合うお店の一つが、台湾ラーメンを考案した「味仙(みせん)」です。このお店には、ガイドブックを片手にした観光客も連日多く押し寄せています。経験してみる価値絶対ありのびっくりグルメ。大須観音のお参りとあわせてぜひ体験しみてください。

先ずは大須の中心、大須観音でお参りを

先ずは大須の中心、大須観音でお参りを

写真:直 旅道

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今回紹介する、大須商店街は大須観音の門前町で、休日には地元の人たちに加え、観光客も来て大変な賑わいを見せる名古屋で一番元気のある街です。雑貨、家具、電気店にファッション、グルメなどが混在。

大須観音は、この商店街の西端にあり、地下鉄の大須観音駅から徒歩数分の便利な場所にあり常に参拝者があります。
元々は岐阜県羽島市大須にありましたが、尾張徳川家によってこの地に迎えられらました。

正式名称は『北野山真福寺宝生院』。ご利益は厄除け、家内安全、身体健康、商売繁盛、学業成就等。北野天満宮との縁もあるので学業に関してお参りにくる方も多く見えます。

外観の赤が映え、境内にはたくさんの鳩がいて賑やかな中にも平安な雰囲気をつくりだしています。

台湾ラーメンは、実は名古屋ラーメンです

台湾ラーメンは、実は名古屋ラーメンです

写真:直 旅道

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大須観音でのお参りが終わったら商店街を散策しながら、台湾ラーメンで有名な「味仙」へ向かいましょう。

今や全国区となった感のある名古屋メシの代表「台湾ラーメン」。その発祥とも言えるのがこの「味仙」。今でもお店一番の人気メニューです。この見た目から想像できるように、一言でいえばからい!でもからいだけでなく、こくがありなんだか病みつきになりそうな味なんです。麺は太麺で歯ごたえしっかり。スープは、辛さとうまさがミックスされ、たくさんのひき肉と唐辛子がのっています。この辛いスープを、ほとんどのお客さんは完食します。

この台湾ラーメンですが、本場台湾にはありません。台湾出身の味仙のご主人が名古屋人にうけるよう考案したラーメンで、名古屋が発祥。その後、味仙は支店を増やしていったのですが、味仙の味は支店によって若干異なります。今回紹介している大須観音に近い矢場店が本流で、発案当時の味を再現しています。

からくないラーメンもありこれもおすすめ

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写真:直 旅道

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からいのはちょっと、という方やお子様にはからくない普通のラーメンをおすすめいたします。

実は味仙の普通のラーメンも大変おいしいのです。麺は台湾ラーメンと同じくしっかりした太麺で麺自体がおいしい気がします。醤油ベースの鶏がらスープもとても飲みやすく、ひき肉ではなくチャーシューがのっています。

胡椒抜きもできますからお子様もこれで大満足です。

味仙のかくれ人気商品、ぱらぱら黄金チャーハン

味仙のかくれ人気商品、ぱらぱら黄金チャーハン

写真:直 旅道

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味仙矢場店の前まで来ると窓ごしに店員さんが大きなフライパンでチャーハンをつくっている姿が目に入ってきます。
強い火力と店員さんの職人芸でチャーハンは大量に作られていきます。

ここのチャーハンの味は家庭では絶対に真似できません。絶妙の塩加減とご飯のぱらぱら感。お店の人気メニューの一つです。

小さなサイズもありますから、おなか及び懐具合と相談しながらオーダーできます。

まとめとして

大須は名古屋の文化発信の中心です。地域が一体となり、グルメをはじめとした様々なお店と共に大須の街を活性化していて、いく度に新たな発見があります。
記事では「味仙」を紹介しましたが、その他にも魅力的なお店がいっぱい。皆様もこの活気あふれる大須の街をぜひ、体感してみてください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/01/18 訪問

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