ロサンゼルスで食べたい!NO.1絶品ハンバーガー「カッセルズ」

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ロサンゼルスで食べたい!NO.1絶品ハンバーガー「カッセルズ」

ロサンゼルスで食べたい!NO.1絶品ハンバーガー「カッセルズ」

更新日:2017/09/28 16:51

旅行の楽しみの一つは、その土地ならではの食事ですね。アメリカと言えばハンバーガー。そこで今回は、西海岸に来たらぜひ食べて帰るべき、絶品ハンバーガーをご紹介します。ロサンゼルスのウェブ版フリーペーパー「Insidehook」の外食レストランのランキングコーナー”Table Stakes”でハンバーガーレストラン部門第一位に輝いた「カッセルズ(CASSELL’S)」をご紹介します。

老舗のハンバーガーレストランが場所を新たに新装開店

老舗のハンバーガーレストランが場所を新たに新装開店
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そこでの名物料理を食べるのが旅行の醍醐味。アメリカの代表的料理と言えばハンバーガーですが、みなさんが想像するハンバーガーはファーストフードのそれで、おいしい物というよりも、手軽に空腹を満たせる物、と言う認識ではないでしょうか?今回は日本人の持つその認識を覆す、ロサンゼルスのハンバーガーレストランで1位にランキングされた「カッセルズ(CASSELL’S)」をご紹介します。
(下記MEMOのリンク先にランキングTable Stakesのリンクがあります)

今回お勧めレストラン「カッセルズ」は、現在はコリアンタウンのクラシックホテル、ホテル・ノルマンディーの一階に位置していますが、もともとは今の位置から数ブロック離れたところで1948年にオープンした老舗のハンバーガーショップでした。当時のオーナー、カッセルズさんはバーガーマイスター(ハンバーガーの巨匠)と呼ばれていたほどで、ショップの閉店後もその味を忘れられずにいたファンが多かったそうです。

そしてこの度、当時のレシピと、オリジナルの味、ハンバーガーに対するこだわりはそのままに、ホテルノルマンディーの直営レストランとして営業再開しました。

ハンバーガーのサイドについてくるチップスも、ホテルの厨房で揚げた手作りチップス。付けあわせなのにファンも多いポテトサラダから、サザンアイランドやマヨネーズなどのソースまで全て手作り。日本人にとっては、たかがハンバーガーと思うかもしれませんが、細かいところまでこだわって提供されています。

メイン料理だけじゃない、飲み物にも内装にもこだわるカッセルズバーガー

メイン料理だけじゃない、飲み物にも内装にもこだわるカッセルズバーガー
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中に入ると、ガラス張りのお店の中は明るく、席はバーカウンターとテーブル席が選べます。これらの内装も古いアンティークのいすを綺麗にして再利用するなど、レシピ同様、古きよきものを大切にする精神が受け継がれています。
カウンターの上部に飾ってある古い看板も、オリジナルのカッセルズハンバーガーで使っていたものをそのまま飾っているのだそう。これは、昔からのファンにはたまらないインテリアでしょうね。

ハンバーガーにつきもののソーダやレモネードですが、これらの飲み物もここで作られたホームメイドです。ソーダは注文を受けてからカウンターでバーテンさんが作ってくれるので、まるでオリジナルカクテルのようです。

ハンバーガーはお肉の大きさ、焼き方、チーズの種類やトッピングであなたのお好みにカスタマイズ

ハンバーガーはお肉の大きさ、焼き方、チーズの種類やトッピングであなたのお好みにカスタマイズ
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ハンバーガーの種類は、普通のハンバーガー、チーズバーガー(スイスチーズかチェダーが選べる)、パティメルト、バーガーパティ(バンズなし)があり、それぞれパテの量を1/3lbか2/3lb、焼き方(レアやミディアムなど)をお好みで選ぶことが出来ます。
更に、ベーコンや目玉焼きをオプションでつけたり、中のソース(ブルーチーズドレッシングやランチソースなど)を注文することも出来るので、それぞれお好みのハンバーガーがカスタマイズできるのです。

今回の写真には一緒に写っていませんが、ホームメイドのポテトチップスやポテトサラダなどのサイドメニューも一緒にいただけます。

また、お店にはハンバーガーのほかにも、サンドイッチや所謂ホテルの朝食メニュー(ホットケーキやフルーツサラダなど)もあります。

味を追求するこだわりが感じられる、ツナメルトサンドイッチ

味を追求するこだわりが感じられる、ツナメルトサンドイッチ
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ハンバーガーに対するこだわりはもちろんですが、このお店のおいしさを追求するこだわりをこのツナメルトにも感じることが出来ます。

アメリカで「ツナメルト」というホットサンドイッチを頼むと、たいていツナ缶が使われているのですが(ツナ缶でもおいしいのですよ)、ここではなんと缶詰は一切使わずに、マグロの身をほぐして作っているとのこと。一見してみるとどこのレストランでも供されているツナメルトのように見えますが食べれば違いはわかります。
ぜひ食べて、お店のこだわり、他のお店との違いを堪能してください。

コーヒーもバリスタが常駐

コーヒーもバリスタが常駐
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こちらはハンバーガーレストランですが、ホテル直営のレストランでもあり、ホテルの宿泊者がここで朝食を買い求めたり、食事をしていったり出来るようにもなっています。写真にあるこの一角は、ホテルの売店らしくマフィンやブラウニーなども販売しているのですが、コーヒーはなんと専門家のバリスタが入れてくれます。
おいしいコーヒーがいただけること、間違いなしですね。

ハンバーガーの印象は変わりましたか?

日本でのハンバーガーのイメージからは、ちょっと想像のつかない味へのこだわり、いかがでしたでしょうか。お店の場所は、ロサンゼルスのコリアンタウンに位置していて、W 6thストリート(Wilshire blvdウィルシャーブルバードの1本北)とS Normandie Aveの交差点、ホテルノルマンディーを目印にしてください。

日本にいるとハンバーガーは手軽さ一番でおいしさを追及するチャンスが少ないと思いますが、ぜひ、本場アメリカでの「本当においしいハンバーガー」を食べに、ロサンゼルスへ向かってみましょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/08 訪問

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