沖縄は「夜カフェ」が充実!夜遅にリゾート気分でお茶できる店5選

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沖縄は「夜カフェ」が充実!夜遅にリゾート気分でお茶できる店5選

沖縄は「夜カフェ」が充実!夜遅にリゾート気分でお茶できる店5選

更新日:2015/03/18 17:24

カカミ ユカのプロフィール写真 カカミ ユカ フリーライター

温暖な気候の沖縄では、つい夜も出歩きたくなってしまう方が多いのではないでしょうか。そんな気持ちを察するかのように、那覇からほど近いベイエリア、浦添・宜野湾・北谷周辺には夜22時以降でもお茶できる店が充実しています。その雰囲気は、海沿いに立つ南国ならではのオープンカフェから、外国人住宅を改装したカフェまで、色気漂う異空間の店ばかり!おしゃべり好きの女子必見、オススメのお店を5店ご紹介します!

海にのぞむテラス席が魅力!大人な雰囲気の『Transit Cafe』

海にのぞむテラス席が魅力!大人な雰囲気の『Transit Cafe』

写真:カカミ ユカ

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北谷町の西、砂辺・宮城海岸にある『Transit Cafe(トランジットカフェ)』。海に向かって座るテラス席があり、夕日が綺麗に見えるスポットとしても有名な店ですが、夜の雰囲気もなかなか乙です。サンセットが終わる頃から、美浜アメリカンビレッジの夜景が見えるようになり、テラス席なので、波の音を聞きながら涼むのにぴったりな感じになります。

嘉手納基地のお膝元で、海外の方がたくさん住んでいる土地柄も影響してか、テラス席には海外の方がくつろぐ姿が多いです。それもまた異国情緒を感じる要素となっています。

海辺で飲むにはサイコーの「バナナ&レモン・モヒート」「パッションフルーツ・モヒート」といったオリジナルモヒートカクテルや、リゾート気分を盛り上げてくれるトロピカルカクテル、その他ノンアルコールバージョンも充実しています!

オーダーストップは23:30。それまでの間、日常を忘れさせてくれる空間で、その雰囲気に酔いしれてみてください!

<Transit Cafe>
住所:沖縄県中頭郡北谷町宮城2-220-2F 
営業時間:ランチ11:00〜(L.O.16:00) ディナー17:00〜(L.O.23:30)
休み:不定休

美浜アメリカンビレッジの夜景が見える『Cafe Terrace NIRAI』

美浜アメリカンビレッジの夜景が見える『Cafe Terrace NIRAI』

写真:カカミ ユカ

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もう一軒、北谷町で紹介したいお店が、『Cafe Terrace NIRAI(カフェテラスニライ)』。

こちらのお店は、さらに美浜アメリカンビレッジに近い港にあり、夜景を楽しむのにもってこいです。テラス席もありますが、オススメは中2階のロフト席!海に面した窓が、2階まで続く大きな窓になっておりロフト席からの夜景が最高です。

こんなにお洒落なカフェに色を添えてくれるのが数多くの素敵なドリンク達です。黒糖キャラメルラテは沖縄らしい一杯、その他、マンゴー・ティー、ライチティーといった南国っぽいフレーバーティーも揃います。カクテルはなんと100種類以上!リゾート気分の夜を味わうのにぴったりなトロピカルカクテルも充実しているので、夜景にグラスを傾けお楽しみください!

こちらのお店も、北谷町の港地区という海外の方がおおいエリアにあたり、店内にも外国人利用客が多いです。まるで日本ではないどこかのビーチリゾートで夜を過ごしているような気分になれるお店です。

<Cafe Terrace NIRAI>
住所:沖縄県中頭郡北谷町港15-58
営業時間:11:00 〜 翌1:00(L.O.24:00)
休み:水曜日

港川外人住宅街にある、ほっこり系。『夜カフェ rat&sheep』

港川外人住宅街にある、ほっこり系。『夜カフェ rat&sheep』

写真:カカミ ユカ

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浦添市にある港川外国人住宅街の中にも、夜遅くまで営業するお店があります。一階建の白くて四角い建物が碁盤の目のように連立する場所で、建物を改装してお店として営業しているところが多く、お洒落エリアとして注目されています。その中にある『夜カフェ rat&sheep』はラストオーダーが23:30。ヤギ料理が自慢の店で、お料理はもちろんのこと、珈琲やパフェを楽しむこともできます。

カウンター越しにほがらかな店主と会話を交わしたり、プライベートな奥部屋で思いおもいにリラックスして過ごせるなど、お店が持つまったりとした空気感がリラックスモード全開にさせてくれます。

夜に甘いものが食べたくなった方にオススメしたいのは「ひつじパフェ」!500円というリーズナブルな価格で、焼きマシュマロをあしらったパフェをいただくことができます。女性同士の夜お茶、話に華を咲かせてくれるキュートな一品です。

<夜カフェ rat&sheep>
住所:沖縄県浦添市港川2-13-9
営業時間:17:00〜24:00(L.O.23:30)
休み:日曜・祝日の月曜

宜野湾市西海岸エリア、落ち着いた住宅街にある『cafe fuuno』

宜野湾市西海岸エリア、落ち着いた住宅街にある『cafe fuuno』

写真:カカミ ユカ

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さらに夜遅くまで営業しているのが『cafe fuuno(カフェフーノ)』さんです。営業時間は深夜2時まで!トロピカルビーチや宜野湾マリーナから徒歩圏内にあるのですが、大通りから少し入った住宅街にあるため隠れ家的なお店になっています。地元の若者の利用客が多く、深夜でも女子会をする姿がちらほら…

こちらのお店のオーナーは宮崎出身。地元から取り寄せた宮崎鶏のたたきサラダ仕立てや、自家製タルタルソースがかかったチキン南蛮など、食事メニューが充実しているのも特徴です。夜中でもしっかりしたご飯からスイーツ、お酒まで注文することができます。

自家製ミントを使ったモヒートやアルコールが飲めない方にはノンアルコールのバージンモヒート、リラックスしたい方にミント葉とローズマリーのハーブティーなども人気です。

くつろげるソファー席やオーナーとお話がしやすいカウンター席もあり、一人旅の方もふらっと気軽に利用しやすい雰囲気の店です。夜遅くにちょっとお出かけしたくなったときはこちらのお店、いかがですか?

<cafe fuuno>
住所:沖縄県宜野湾市宇地泊616 2F
営業時間:15:00〜翌2:00
休み:火曜日

沖縄で味わう京都の味『mati-cafe』

沖縄で味わう京都の味『mati-cafe』

写真:カカミ ユカ

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最後にご紹介するのは『mati-cafe』さん。先ほどの『cafe fuuno』さんと同じ通りで2軒となりにある店舗です。

京都出身の店主が営むお店のため、沖縄では珍しい、「抹茶パフェ」や「わらび餅」などの和スイーツをいただくことができます。こういったメニューが揃う店は沖縄ではあまり見る事がないので、地元の若い人の利用も多いです。

店内のガラスが大きくとってあるので、夕日を眺めるのにもいいスポットですし、ゆったりとした時間が店内に流れます。京都のはんなりとした空気感と沖縄のゆったりとした感じが相まって、他にはない雰囲気を作り出しています。

上で少し触れた「抹茶パフェ」が名物として有名ですが、夜、小腹が空いてしまったときなど、「焼きおにぎりの京風茶づけ」などもオススメです。少量に盛りつけられた京風お漬物と焼きおにぎり。日差しが強い日中の沖縄で遊び疲れた体にやさしく染み入る味です。

また2014年9月には同じく宜野湾市内に姉妹店『mito-cafe』(※)もオープンし、こちらも「和」にこだわったカフェとして人気上昇中です。

<mati-cafe>
住所:宜野湾市宇地泊613
営業時間:1:30〜24:00
休み:木曜日

※<mito-cafe>
住所:宜野湾市伊佐3-9-18 
営業時間:平日 11:30-22:00、土日祝 9:00-24:00
休み:水曜日

国道58号線沿いは夜カフェの宝庫!

ビーチリゾートと那覇を往来する道路として58号線を使う人は多いのではないでしょうか。夜運転していて「ちょっとお茶して帰りたいな」と思ったとき、ちょっと脇にそれれば夜遅でも営業しているカフェが点在しているのが、浦添、宜野湾、北谷の58号線沿いです。

上記で紹介したお店はその一例。美浜アメリカンビレッジがあるエリアは海沿いに異国情緒があふれる店がありますし、宜野湾や浦添はベイエリアから一歩入った沖縄らしい住宅街にお店が進出しています。美ら海水族館や恩納村などの海で遊んだあと、ちょうど休憩したくなるエリアがこの辺りですよね。温かい沖縄の夜、ただ宿に帰るだけではちょっともったいないですよね!もうひと遊び、この辺りでしてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/14−2015/02/18 訪問

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