スーパーで買える物も!バラマキにもいいマカオ土産3選

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スーパーで買える物も!バラマキにもいいマカオ土産3選

スーパーで買える物も!バラマキにもいいマカオ土産3選

更新日:2015/02/28 10:48

湯山 千里のプロフィール写真 湯山 千里 台湾通訳案内士、台湾観光&グルメライター

独自のお菓子が充実しているスイーツ天国・マカオ。しかし、マカオに行って一番悩むのはお土産ではないでしょうか。有名なエッグタルトは持って帰れず、杏仁餅はほとんどが個包装ではなく箱単位での販売の為、重い上に配るのにも不便です。しかも、マカオ空港でもマカオらしいお土産は見当たらずお土産選びに苦戦ということも...。今回はそんなお悩みを解決するスーパーでも買えるお土産を3つセレクトしてご紹介します。

老舗のヌガー!「老牌車厘哥夫(チェリコフ)」

老舗のヌガー!「老牌車厘哥夫(チェリコフ)」

写真:湯山 千里

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「紐結糖」とは「ヌガー」のことです。「老牌車厘哥夫」は、元々香港人の凌萬義氏がマカオを訪れた時に、マカオには洋風のパンやお菓子が少ないと思い1990年に始めたお店。一時期は香港からのお菓子チェーン店の進出等で経営難に陥ったこともあったそうです。しかし苦難を乗り越えお店を再開、ヌガーを主力商品とし、「正牌車厘哥夫」の名前で商品登録、今もマカオで愛さているヌガーです。

ロシアに起源のあるヌガーは、ピーナッツ、砂糖、などで作られている為クリーミーなキャラメルのような味わい。個包装で値段も9パタカ(約144円)とお手頃。お店は「氹仔(タイパ)」にありますが、「氹仔」へ行かなくてもスーパーで手に入りますよ。

ミニお茶缶セット

ミニお茶缶セット

写真:湯山 千里

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マカオといえば、お茶(中国茶)も有名ですが、お茶はそれなりのお値段がするもの。ところが、スーパーでは、写真のマカオの有名なお茶屋さん「華聯茶葉公司」のミニお茶缶セットが売られているんです。「華聯茶葉公司」は、1965年にできた50年という長い歴史のあるお茶屋さん。それだけでなく、香港マカオ地域でお茶の輸出入で一番大きな会社で、マカオの市場の90パーセント以上を占めています。

「華聯茶葉公司」で扱っている主なお茶「雲南普洱茶」「福建鐵觀音」「雲南紅茶」などが入ったセットは、レトロなミニ缶がかわいいだけでなく、6種類も入っているので、いろいろな味が楽しめますよ。老舗の中国茶のお店だけあって味も確かです。

杏仁餅(アーモンドクッキー)英記餅家

杏仁餅(アーモンドクッキー)英記餅家

写真:湯山 千里

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杏仁餅(アーモンドクッキー)は、マカオの定番のお土産。クッキーといっても落雁のような干し菓子の一つです。もともと材料にはアーモンドやアンニンは入っていなかったそうですが、形がアンニンの形だったため杏仁餅と呼ばれ、現在ではアーモンドやアンニンが入っているものが多くなっています。

ご紹介するのは、1928年創業の老舗「英記餅家」の杏仁餅。残念ながらスーパーでは売られていませんが、「聖ポール天主堂跡」前のお土産屋さんがたくさん並んでいる通りに店舗があります。「英記餅家」の杏仁餅には、他の杏仁餅と違ってミニサイズがあるんです。箱もミニサイズ、デザインもかわいくてお土産にもおすすめです。杏仁餅一つの大きさも一口サイズですが、一箱には4パック包装されて入っているので、4人に分けることもできますよ。口の中でほろっと溶けて、ほのかにアンニンの味がします。中国茶のお茶請けにもぴったりです。

24時間営業のスーパー

24時間営業のスーパー

写真:湯山 千里

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お土産を調達するのにはスーパーがおすすめ。中でも「新苗超級市場(サンミュウスーパーマーケット)」は24時間営業しているので、観光客にとってもとても便利です。場所はホテルリスボアとリスボア・カジノの間の道をまっすぐ10分〜15分程歩くと右側にあります。道は途中から暗くなり、本当にこの先にスーパーがあるの?と思うのですが、ちゃんとありますのでご心配なく。

おわりに

今回は、マカオらしいお手頃なお土産を3つご紹介しました。この他にもスーパーにはいろいろなお土産がありますので、マカオへ行ったら、是非スーパーにも立ち寄ってみてくださいね。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/19 訪問

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