「世界自然遺産知床」人が立ち入れない自然・木道で散策!

「世界自然遺産知床」人が立ち入れない自然・木道で散策!

更新日:2014/05/27 12:54

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター
2005年に南アフリカ共和国ダーバンで行われた「第29回ユネスコ世界遺産委員会」で「知床」が登録されました。ヒグマやエゾシカ、シマフクロウやオジロワシなどが生き残る事のできる大自然が、今なお北海道に残されています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

美しい「知床五湖」

美しい「知床五湖」

写真:ミセス 和子

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知床連山を背景に広がる大自然「世界自然遺産知床」には、神様が五本の指を突いて、五つの湖が出来たと言われる「知床五湖」があります。美しい静かな湖です。

「世界自然遺産知床」の高架木道

「世界自然遺産知床」の高架木道

写真:ミセス 和子

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広大な自然に侵入する事なく、観光客が安全に知床の自然を観光する事ができるように、「高架木道」(往復40分ほど)を、歩いて知床一湖まで散策する事ができます。ヒグマと遭遇しても安心な電気柵が付いています。高架木道からは、知床連山や海、広大な大草原が見渡せます。

野生の「エゾシカ」がすぐそばに・・・

野生の「エゾシカ」がすぐそばに・・・

写真:ミセス 和子

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「高架木道」から見渡す景色です。まったく警戒心のない、野生のエゾシカやキタキツネを間近で見る事ができます。「高架木道」によって観光客から自然が守られています。

どこまでも続く青い海・・・

どこまでも続く青い海・・・

写真:ミセス 和子

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青い海と青い空の境目が分からないほど、どこまでも青い空と海が見渡せます。人を寄せ付けない地形や環境によって、自然が守られて来ました。

知床五湖フィールドハウス

知床五湖フィールドハウス

写真:ミセス 和子

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「世界自然遺産知床」の観光には、「高架木道」で散策する方法と「地上遊歩道」を歩く方法があります。ヒグマとの遭遇を回避する為、有料ガイドツアーの参加が必要で、一組10名までとなっています。観光客へガイドさんを紹介してくれるセンターです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2011/06/05 訪問

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