ザ・プリンスパークタワー東京(港区芝)はプレミアムフロアがおすすめ!

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ザ・プリンスパークタワー東京(港区芝)はプレミアムフロアがおすすめ!

ザ・プリンスパークタワー東京(港区芝)はプレミアムフロアがおすすめ!

更新日:2015/03/06 18:39

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

ザ・プリンスパークタワー東京(港区芝)は、プリンスホテルのフラッグシップで、宿泊者専用の温泉もある都内では珍しいホテルです。

もともと高級ホテルですが、29階以上のプレミアムフロアはさらに上級。ラウンジや温泉、朝食など、豊富な無料サービスを積極的に利用すれば、むしろ通常フロアよりお得な場合も。

「ザ・プリンスパークタワー東京」に泊まるなら、プレミアムフロアが断然おすすめです!

「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムラウンジ

「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムラウンジ

写真:藤田 聡

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「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムフロア。その一番の魅力は、やはりプレミアムラウンジの存在です。
チェックインもプレミアムラウンジで行われ、ウェルカムシャンパンもサービスされます。もちろんスパークリングワインでは無く、「流石はプレミアム」と感動します。

朝食タイム、ティータイム、カクテルタイムと、時間帯によりサービス内容が異なり、カクテルタイムには、美しいカナッペやオードブルと、お好みのお酒を自由に楽しめます。

眼下に東京タワーや増上寺、東京プリンスホテルを見下ろす、東京でも屈指のロケーションからの眺望だけでも最高の贅沢。
「ザ・プリンスパークタワー東京」では東京タワー側の客室料金が高く設定されますが、見えない客室でもラウンジから眺望を存分に楽しめます。

「ザ・プリンスパークタワー東京」のビューバス

「ザ・プリンスパークタワー東京」のビューバス

写真:藤田 聡

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「ザ・プリンスパークタワー東京」では、主にダブルルームを中心にビューバスになっており、東京の街を一望しながら客室の風呂に入れます。
プレミアムフロアではシャワーブースが独立し、ブロアバス(泡風呂)も楽しめます。

宿泊者専用の温泉がある事でも知られ、温泉に入る為だけに宿泊する温泉マニアも多いホテル。宿泊者でも温泉は有料なので、プレミアムフロアのスパ&フィットネス無料サービスを利用するとお得です。

なおスパ&フィットネスは会員制で、泊まらなくても会員なら入れますが、入会金・年会費ともに非常に高額で、まさにプレミアムなスパ施設です。

「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムな客室

「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムな客室

写真:藤田 聡

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「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムフロアの客室は、シモンズベッドや「ネスカフェ ドルチェ グスト」が設置されるなど、プレミアムなアメニティーが充実しています。
詳細は記事最後の「MEMO」のリンク「プレミアムフロア」を参照して下さい。

朝食も無料でプレミアムラウンジで頂けますが、品数豊富なブッフェをお望みならレストランの朝食ブッフェも利用可能です。

「ザ・プリンスパークタワー東京」に泊まるなら、やっぱりプレミアムフロア

「ザ・プリンスパークタワー東京」のプレミアムフロアは、宿泊料金もプレミアムですが、よく探せばお得な宿泊プランも出ています。

朝食、ラウンジ、温泉、プール、フィットネス、シューシャイン、「ネスカフェ ドルチェ グスト」等の無料サービスをフル活用すれば、通常客室との差額が僅かな場合もあります。
無料サービス以外の客室設備やアメニティー、専用キーでの高層階滞在など、付帯サービスの内容や気分の良さも考慮すれば、むしろ割安と感じる場合も。

仕事や東京観光が忙しく寝るだけという方は一般客室で十分かもしれませんが、14時チェックイン12時チェックアウトの、22時間滞在の高級ホテルを存分に楽しむのが目的の方には、断然プレミアムフロアがおすすめです!

なお「ザ・プリンスパークタワー東京」のアクセス方法ですが、最寄り駅の都営大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分、都営三田線芝公園駅(A4出口)からは徒歩3分です。
無料シャトルバスも浜松町から運行していますが、座席に限りがありますし、東京プリンスホテル経由なので、地下鉄を利用した方が早くて確実です。

掲載内容は執筆時点のものです。

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