海外からも大注目の神戸牛・三宮「志ん」のランチが安ウマ!

| 兵庫県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

海外からも大注目の神戸牛・三宮「志ん」のランチが安ウマ!

海外からも大注目の神戸牛・三宮「志ん」のランチが安ウマ!

更新日:2015/03/13 10:32

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター

今、海外からもアツい視線を浴びている神戸牛(神戸ビーフ)。口の中でとろける甘みのあるお肉は、観光客だけではなく地元の人々からも愛される味。せっかく高級なお肉を食べるなら、美味しくて品質の良い確かなお店を選びたいもの。今回は地元の人が通う、こだわりの食材を使った大変コスパの良いお店、三宮「志ん」のランチをご紹介します。そのお値段と品質とのギャップに驚くこと間違いなし!是非ご賞味ください。

神戸牛のヒミツ

神戸牛のヒミツ

写真:東郷 カオル

オバマ大統領が来日時に「神戸ビーフを食べたい!」とオーダーしたというのは有名な話。海外では神戸牛はビールをたらふく飲んで日々マッサージを受けているから、あの美味しい味になるのだというまことしやかな噂があるほど。実際に飼育農家によってはクラシック音楽を聞かせているところもあります。牛舎の中はとても清潔に保たれており、中にはストレスを受けないように個室を与えられたりしている牛も。正に人間並みの扱い!

実は生まれながらに神戸牛という牛はいません。「但馬牛」の中でも厳しい基準をクリアした選りすぐりの牛が「神戸牛」と認められるのです。

極上の神戸牛を目の前で

極上の神戸牛を目の前で

写真:東郷 カオル

地図を見る

志んの店内はカウンター席とテーブル席がありますが、せっかくならカウンター席を選びましょう。極上の神戸牛が目の前で焼かれていく様子は何度見ても楽しいものです。料理人の軽快なトークは、はじめてのデートならほどよく緊張を解きほぐしてくれ、観光客には素敵な思い出に。目の前で焼いてくれるお店は数多(あまた)ありますが、やはり関西人の鉄板焼きはトークが絶妙です!

ハンバーグでも丁寧に鉄板で!

ハンバーグでも丁寧に鉄板で!

写真:東郷 カオル

地図を見る

いくらコスパの良いお店とはいえ、そこは日本が世界に誇る「神戸牛」。神戸牛をしょっちゅう食べるのはお財布が痛いし、旅行には予算もある。そこで今回は比較的手の届きやすいランチメニューをご紹介します。志んで是非味わっていただきたいのが神戸牛&フォアグラ入りのハンバーグランチ。

志んでは、例えハンバーグでもちゃんとカウンターの鉄板で焼いてくれます。分厚いハンバーグに十分に火が通るように、片面が焼けたらその後は5分ほど蒸し焼きにします。その間も料理人はハンバーグに付きっきりで、ハンバーグから出てくる余分な脂や水分を丁寧に処理していきます。

安ウマ!神戸牛とフォアグラのハンバーグランチ

安ウマ!神戸牛とフォアグラのハンバーグランチ

写真:東郷 カオル

地図を見る

こちらが志んで大人気の神戸牛&フォアグラ入りハンバーグランチ。高級な神戸牛にわざわざフォアグラを練り込むなんてもったいないなぁ…と思われるかもしれませんが、ハンバーグにお箸を入れてみてビックリ!フォアグラが練り込んであるのではなく、ハンバーグの中からフォアグラの塊が!なんという贅沢。

こだわりはハンバーグだけではありません。神戸牛&フォアグラ入りハンバーグランチには、サラダ・ライス・ソフトドリンクがセットになっています。サラダのお野菜は全て有機野菜で、直接農家さんから仕入れたもの。特にテレビや雑誌で頻繁に取り上げられている淡路島の成井修司さんのタマネギは絶品!お米も仕入の直前に精米してもらっているとのことで鮮度抜群です。ドリンクも手抜きがありません。コーヒーも紅茶もオーガニック。シュガーまでオーガニック。ジュースはマンゴージュースやクランベリージュースなど、セットの飲み物とは思えないほどの品ぞろえ。

これで1,580円。オーナーによるとこのランチに関しては採算は考えていないとのこと。「人に教えたくないお店」とはこのことですね。

行かれる際は事前の予約をおすすめします。

憧れの神戸牛メニューも志んではリーズナブル

今回は神戸牛&フォアグラ入りハンバーグランチをご紹介しましたが、志んでは神戸牛のランチやコース料理も比較的リーズナブルに味わえます。旅の予算に余裕のある方は、是非、志んで神戸牛をご賞味ください!

神戸牛ランチセット 6,480円から
黒毛和牛ランチセット 4,480円から

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/08 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -